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この日は大須をぶらぶら. 「ペンランドカフェ」という,面白い名前のお店を見つけたので入ってみた. お店に入って納得. 万年筆がずらりと並んでいる. 中にはバカボンのパパとバカボンが描かれている,ユニークなものもあった. 万年筆は,試し書きもさせてもらえる. 向かいの壁には,おしゃれな看板がたくさん. 私はマンゴータピオカを注文. 奥さんは抹茶タピオカとチャイナスティック(マンゴー味)を注文. チャイナスティックは揚げパンみたいな感じで,ホカホカでモチモチであった. 文房具に囲まれてお茶が出来る,ユニークなカフェであった. |
カフェ(愛知県)
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友人がダンナさんの転勤で東京に行くことになり「引っ越し前に,コメダ珈琲に行きたい」との希望で,息子さんと一緒にコメダ珈琲の本店へ. 初めて会った時は本当に小さかったのに,ずいぶんと大きくなって,お母さんの手を焼かせているらしい. 最近お気に入りの「アンパンマンのポーズ」をやって見せてくれた. コメダ珈琲名物のシロノワールを注文. 熱々のデニッシュ生地の上に,ソフトクリームが乗っており,そこにシロップをかけて頂く. (シロップをかけ過ぎると激甘になるので注意...) 熱々のパンと冷たいソフトクリームの組み合わせが良い感じ. 友人一家にはしばらく会えないので寂しいが,新天地でも元気に過ごして欲しい. |
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この日は用があって,名古屋市内へお出かけ. 帰りに「喫茶ユキ」という喫茶店に寄ってみる. 名古屋グルメの1つである「イタリアンスパゲティ」発祥のお店とのこと. 店内は正に「レトロ」の言葉がぴったりで,昭和初期から時が止まってしまった様な感じ. 花を象った照明が,お店の雰囲気にマッチしている. 喫茶店のテーブルがゲーム機なのを,初めて見た. お店の雰囲気を楽しんでいると,イタリアンスパゲティが運ばれて来る. 熱々の鉄板に溶き卵を流し,その上にイタリアンスパゲティを乗せてある. イタリアンスパゲティには豚肉に玉ねぎ,ピーマンが入っていて,トマトケチャップの味わいが郷愁を感じさせる. 半熟になった溶き卵とスパゲティを一緒に頂くと,ケチャップの酸味と卵のまろやかさが合わさって良い感じ. お店と同じく,とても懐かしい感じのする一品であった. [お店のデータ]
・喫茶ユキ:愛知県名古屋市東区葵3-17-42 |
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彼女の見送りをする前に,夕ご飯を頂くことに. 名鉄百貨店に移動して,グルメフロアでお店を探す. ひつまぶしで有名な「まるや本店」はすごい行列(汗). タカシマヤの催事場でちょこちょこ食べていたので,あんまりお腹が空いておらず「和カフェIORI」で軽く夕ご飯を頂くことに. 時間帯によってメニューが一部変わる様で,うどんやご飯ものがあった. 私はドライカレー. スパイスの効いたドライカレーの上に,半熟卵と海苔が乗っている. スパイシーなドライカレーとまろやかな半熟卵の組み合わせがなかなか. 海苔が乗っているのがユニークで,和の雰囲気を感じさせる. 京都の和菓子屋さんがプロデュースしているだけあって,和スイーツが付いてくる. 抹茶ゼリーと白玉に,あんこが添えられている. ゼリーはプルプルとした食感と,ほろ苦い抹茶の風味が印象的. 彼女はうどんとミニパフェのセット. うどんは関西風で,薄味で甘めの味付け. 色付いた紅葉を象った生麩が,秋の訪れを感じさせる. ミニパフェは抹茶ゼリーや抹茶アイス,白玉,黒豆と盛りだくさん. 和と洋の甘味のコラボを楽しむことが出来る. 和スイーツで京都の雰囲気を感じて,また京都に行きたくなってしまった. |
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京都を後にし,名古屋へ戻る. ちょうど家族が名古屋に遊びに来ていたので,合流してお茶をすることに. 家族の希望で名鉄百貨店にある「和カフェIORI」というお店へ. 京都にある「笹屋伊織」という和菓子屋さんがプロデュースしているお店である. 「京都から帰ってきたばかりなのに,京都は京都と縁があるなぁ.」と思いながらお店へ. 私が注文したのは白玉かん. 寒天と白玉の上に,あんこが乗っている. 蜜は黒蜜と白蜜,抹茶蜜の3種類から選ぶことが出来,抹茶蜜をチョイス. ぷるぷるした寒天とモチモチの白玉の食感のハーモニーと,抹茶の風味が印象的. 妹2人が注文したのは,抹茶わらび餅. 抹茶の入ったわらび餅に白玉とあんこが添えられ,その上には抹茶アイスが乗っている. ぷにぷにとしたわらび餅を口に入れると,ひんやりとして,抹茶のほろ苦さが心地良い. 母親が注文したのは抹茶パフェ. 抹茶わらび餅に白玉,黒豆,抹茶アイスと,何とも豪華な取り合わせ. 羊羹を型抜きして作った紫陽花が彩りを添えている. アイスに入っている抹茶がとても濃厚で,さっぱりとした味わい. 京都らしい,抹茶をふんだんに使ったスイーツであった. |





