|
この日は,奥さんの親戚夫婦がやっている「巴屋食堂」というお店に,ご挨拶がてらお食事に行くことに. 雰囲気は古き良き大衆食堂と言った感じで,ご夫婦に優しく出迎えてもらった. 今回は,味噌カツときしめんのセットを頂いた. カツは表面がサクサクで,濃厚な味噌ダレとの組み合わせがたまらない. 出汁の風味の効いたきしめんは,つるつるとした食感が良い感じ. ボリューム満点の,名古屋メシのセットであった. 帰りに結婚祝いまで頂いて,ご夫婦に感謝しながらお店を後にした. [お店のデータ]
・巴屋食堂:愛知県名古屋市熱田区金山町2-5-9 |
和食(愛知)
[ リスト | 詳細 ]
|
新生活を金山でスタートすることにしたので,この日はお引っ越し. 家は段ボールでごった返していたので,「飯場」というお店で外食することに. お店は駄菓子屋さんみたいで,レトロな雰囲気. まずはコロッケ. 新聞紙に包まれて,運ばれてくる. 揚げたて熱々で,サクサクした食感が心地良い. こちらは特製とりから. まずは大きさにびっくり. 衣はサクサクで,とってもジューシーな唐揚げ. これはポテトサラダ. 青じそドレッシングがかかっていて,さっぱりと頂ける. シメは屋台風焼きそば. 香ばしいソースの風味と,たっぷりの花カツオが良い感じ. 雰囲気も味わいも,どこか懐かしい感じのするお店であった. |
|
この日は栄に用があったので,帰りに「鳥笑」というお店で夕食を頂くことに. まずは手作り胡麻豆腐. フルフルの食感と,つるんとしたのど越しが印象的. 次はねぎま. 焼きたて熱々にレモンを搾って頂くと,さっぱりして良い感じ. さらにオリジナルのナムル. パプリカやルッコラを使ってあり,とってもユニーク. こちらは,つくね. 温泉卵と一緒に頂く. 濃厚な温泉卵と,熱々のつくねがベストマッチ. これは親子丼. 鶏肉を焼いてから卵でとじてあるのがポイント. 焼くことでプリプリの鶏肉に香ばしさが加わる. シメはおでん盛り合わせ. 大根に卵,巾着. 大根はとっても柔らかくて,出汁がよく浸みていた. 鶏料理はもちろんのこと,サイドメニューも充実していた. |
|
この日は,籍を入れに彼女と名古屋市内へ. 彼女が「区役所に行く前に熱田神宮へお参りしたい」と言うので,その前に「あつた蓬莱軒」で腹ごしらえをすることに. 名古屋グルメの1つとして挙げられる「ひつまぶし」は,このお店の登録商標らしい. 木の器に入って,ひつまぶしが運ばれてくる. ふたを取ると,ご飯と刻んだウナギがたっぷり. まずはしゃもじで四等分し, (1)一杯目はそのまま (2)二杯目は薬味と一緒に (3)三杯目は出汁をかけてお茶漬け風に (4)最後はお好みの食べ方で 食べるのがオススメだそう. ふんわりしたウナギの味わいが素晴らしく,色々な食べ方が出来るのもポイント高い. 最後の一杯,どうやって食べようか悩んでしまった. ごちそうを頂いた後は,熱田神宮にお参り. 2人を祝福する様な晴天という訳にはいかず,ものすごい暴風雨であった... 「これからも,彼女(奥さん)と一緒に美味しいものを頂ければ良いなぁ」と思いながら,帰路に就いた. |
|
この日は友人の家族とランチをすることに. 「桂新堂」というえびせんべいのお店で,ランチ限定のえび尽くし料理を頂くことにした. 金山駅で降りて予約をしに向かったら,まだ開店前だというのに行列が... 「予約が取れなかったらどうしよう(汗)」と焦ったが,ギリギリ予約が取れてひと安心. お子さんに久しぶりに会ったら,また大きくなっていた. 親指と人差し指でピース. まずは,食前酒の梅酒. このくらいの量だったら,私でも大丈夫. 箸置きは伊勢えびを象っている. 次は前菜桜えびの釜揚げと甘えびの塩辛,黒豆に,向付の活伊勢えびである. 甘えびの塩辛は,トロリして甘いえびに,程良い塩気がベストマッチ. 伊勢えびのお刺身は,久しぶり(十何年ぶり?)に頂くことが出来て感動. さらに,向付の活車えびおどりと鯛. 車えびは,プリプリの食感と甘みがたまらない. そして,吸物. えび団子に生えびせんべいが入っている. えび団子はふわふわの卵の中にエビが入っている. えびせんべいが入っているのがユニーク. 次は焼物. 活車えび塩焼きと栗である. 車えびは頭からしっぽまで,殻ごと頂くことが出来る. 殻はパリパリとして香ばしく,身はプリプリ. そして,ご飯と赤だし,香物. ご飯をお代わりすると,えびそぼろと一緒に運ばれて来る. 最後のお菓子は,やっぱりえびせんべい. さつまいもとえびを使ったおせんべいで,さつまいもの優しい甘さが印象的. 新鮮なえびを心ゆくまで楽しむことが出来た. 次回は,エビ好きの先輩と訪れてみたい. |





