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下諏訪駅で下車し,まずは諏訪大社下社を訪れる. 社殿の四隅に建てられている御柱を見て,彼女が感動していた. その後,妹2人が迎えに来てくれて「Cafe TAC」というお店でお茶をすることに. 下諏訪は最近町おこしをしていて,おしゃれなお店がちょこちょこ出来ているらしく,このカフェもとても素敵な感じ. スイーツが何種類かあったので,2つ頼んでみた. まずはアップルパイ. リンゴの酸味とサクサクとしたパイ生地,そしてひんやりとして甘いアイスクリームのハーモニーが絶妙. こちらはリンゴのタルト. しっかりと焼き込まれたタルト生地のカリカリとした食感に,リンゴのグラッセがベストマッチ. スイーツと一緒にチャイを頂き,のんびりと過ごした. その後は,近くにある「万治の石仏」を見に行く. 石仏に「万治三年」(1660年)の刻印があるため,万治の石仏と呼ばれているが,作られた経緯などははっきりしていない. かの岡本太郎もお気に入りだったそう. 素朴で,ほんわかとした雰囲気が良い感じ. 下諏訪を満喫して,実家に向かった. [お店のデータ]
・Cafe TAC:長野県諏訪郡下諏訪町御田町3158 |
カフェ(その他)
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帰りの飛行機の時間まで少し時間があったので「PUFFPUFF(プカプカ)」というお店でお茶をすることに. 海岸沿いにあるので,お店からは海が見える. 曇り空で,ちょっと残念... 「沖縄らしいものが良いなぁ」と思い,私はシークワーサージュース. シークワーサーは,琉球諸島と台湾に自生しているそう. 柑橘系の香りと,独特の酸っぱさが良い感じ. 彼女は抹茶ラテ. あんこ付きである. 京都では普通に頂けるが,沖縄だと不思議な感じ. そして,いよいよ帰りの飛行機の時間になる. 後ろ髪を引かれる思いで飛行機に乗り込む. 行きは直行便であったが,帰りは那覇空港で乗り換えてセントレアへ. 初めての沖縄,初めての石垣島だったので,非常に印象に残る旅になった. 今回は天気が悪くて竹富島や波照間島に行けなかったので,次回はぜひ行ってみたい. 旅行に誘ってくれた,彼女に感謝. |
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この日も京都巡りをすることに. 前回行けなかったので,まずはイノダコーヒーのポルタ店で朝食を頂くことに. 私はロールパンセット. ロールパンには,エビフライがサンドされている. 付け合わせはポテトサラダなど. プリプリのエビフライが良い感じ. さらにコーヒーかスープを選ぶことが出来,トマトスープをチョイス. トマトと生クリームを合わせてあり,トマトの酸味と生クリームのまろやかさが合わさって,ユニークな味わい. 彼女はサンドイッチセット. 卵にトマトとキュウリをサンドした,どこか懐かしい感じのするサンドイッチであった. たまにはこういうレトロな感じのするお店で,のんびりと朝食を頂くのも良いものである. |
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色々と道草をしていたので,地下鉄の四条駅に到着したのは正午過ぎ. 「イノダコーヒー」で朝食を食べる予定が,昼食になってしまった... 駅を出て,近くにある四条店へ. 今年で創業70周年を迎えるそうで,歴史を感じさせるレトロな雰囲気が良い感じ. 私はコロッケセットを注文. まずはコーンポタージュが運ばれてくる. 正統派で,どこかホッとする味わい. そして,エビクリームコロッケが運ばれてくる. さっくりと揚がった衣の中には,エビがたっぷり入ったホワイトソースが入っている. プリプリしたエビに濃厚なホワイトソース,そしてトマトソースの酸味の組み合わせがたまらない. 彼女はオムライスセットを注文. オムライスにかけるソースを選ぶことが出来て,ドミグラスソースをチョイス. 黄色が鮮やかなオムライスに,ハッシュドビーフがたっぷりとかかっている. 卵の甘みとシンプルな味付けが印象的なケチャップライスのオムライスに,牛肉がゴロゴロ入ったハッシュドビーフが加わって,何とも豪華な味わい. 食後にはコーヒーを頂く. 普段コーヒーは飲まないのだが,程良い苦みが心地良い. コーヒーはもちろんのこと,洋食も素晴らしい味わいであった. |
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地中美術館を後にし,再びバスに乗って直島の東側へ. ここでは「家プロジェクト」というアートプロジェクトが展開されている. 現在も生活が営まれる地域で,空き家などが改修されて,空間そのものが作品化されている. 公開されている7軒の内の5軒を回ったが,それぞれが個性的な空間になっていた. 石橋家で,千住博の滝の絵を間近に見ることが出来て感動. (原則写真撮影禁止なので,画像が無くてすみません...) この日は日差しが強烈で,とっても暑かったので,ひと休みすることに. たまたま見つけた「Cafe Restaurant Garden」というお店へ. お店の名前が「Garden」だけあって,敷地に入るととても素敵な庭が見える. カフェには入り口などは無くて,縁側の戸をがらりと開けて中に入るのが面白い. 縁側に接したお座敷からも,庭がよく見える. こちらは苔かと思ったら,多肉植物の様であった. 「珍しい植物だなぁ」と思っていたら,島の他の場所でも何度か見かけた. 家の内部は,とても上品な造りになっていてびっくり. 欄間には,空洞のある木材を縦に割って作ったと思われる板が飾られ,控えめながらも趣のある雰囲気を醸し出している. こちらは,瀬戸内の島々の間を縫って行く舟の風景をモチーフとした飾りが好もしい. 艶のある床柱や,床の間の上の網代天井など,よく見ないと気が付かない所にもこだわりが感じられる. 全部「和」で統一されてるかと思いきや,床の間にはトナカイの様なオブジェがちょこんと置いてあり,オーナーさんのセンスの良さを感じさせる. 私はフレッシュオレンジジュースを注文. オレンジの爽やかな風味が,歩き疲れた体に元気をくれる. コースターは木を削って作ってあり,グラスとの取り合わせも良い感じ. 彼女はアイスコーヒー. カフェの蔵書を読みながら,まったりと過ごした. 庭と家のしつらえを楽しみながら,のんびりと過ごすことが出来る,実に素晴らしい空間であった. [お店のデータ]
・Cafe Restaurant Garden:香川県香川郡直島町本村 |


