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おはようございます、ニンナです。
「若者が恋愛をしなくなった」
私のブログでも何度か取りあげたことのあるテーマ。
ところで話は少し変わるけど、
みんなは『馬鹿』って好きかな?
おそらく、多くの人は「馬鹿は嫌い」と答えるでしょう。
『馬鹿は嫌われる』
これは特に今の若者たちの根底に根付いている意識であると思うんだよ。
正直、私も馬鹿は嫌い……っていうかウザい。
でもね、少し前まではこの『馬鹿』って言葉が結構好意的な意味で使われることが多かったんじゃないかと思う。
「あいつはマジで馬鹿だからな〜w」
「あの子って本当にお馬鹿よね〜」
これはある種の誉め言葉で、この『馬鹿』っていうのは嫌われるというよりは、
むしろ愛されることの方が多かったはず。
お笑い芸人のボケ担当を思い浮かべてくれるとイメージしやすいかな。
でも、今は一億総ツッコミ時代と言われるほど、
ボケ、つまり馬鹿に冷たい時代。
馬鹿をすれば一億のツッコミが待っている、と考えると誰も馬鹿なことなんかしたくないでしょう。
だから、今は皆が賢くなろうとしている時代なんじゃないかって私は思う。
誰にもツッコミを入れられず、馬鹿を発見すれば鋭く突っ込む。
馬鹿は格好悪くて、
その馬鹿を正すのはクレバーで格好いいって感じ。
さて、じゃあここで考えて欲しいんだけど、
もし『恋愛』に属性と付けるとするなら、それは『ボケ』属性になるでしょうか、それとも『ツッコミ』属性になるでしょうか?
私はさ〜、もう圧倒的に恋愛って『ボケ』属性、つまり『馬鹿』だと思うわけ。
だってさ、
四六時中相手のことばっかり考えて、
相手の一挙手一投足に一喜一憂して、
あまつさえ性的な期待さえ抱いてしまっている自分なんて、
馬鹿以外の何者でもないでしょう。
つまりね、賢くありたいと願う気持ちと恋愛したいと願う気持ちは、どこかで背反しているんじゃないのかなって思うんだ。
馬鹿な奴にはなりたくない。
でも、恋愛って最高に馬鹿なこと。
『馬鹿』がある程度許容され愛されていた時代ならともかく、
今みたくちょっとコンビニの冷蔵庫に入ったくらいで精神崩壊に追い込まれるまで叩かれる時代では、
自意識がそこそこ育つと恋愛に恐怖すら覚えてしまうんじゃないのかな。
これは「過去に恋愛で痛い目にあったことがある」とかいう体験的なものじゃなくて、
私たちの意識に刻み込まれている部分だから、余計に性質が悪い。
賢くありたいと強く願う人ほど、鼻の下を伸ばしてデレデレしている自分を許せないだろうからね。
恋愛をするなら、そうした格好悪い自分を受け入れないといけない。
だからこそ、恋愛は馬鹿の専売特許みたいなところがあると思うんだよ。
馬鹿じゃないと恋愛は出来ないっていうのかな。
でも、今はみんな賢人を目指していて、馬鹿を排他する風潮だから、
恋愛出来る人が限られてきているような気がする。
どうしてここまで賢くなければならないのか。
それはやっぱり一人の人間が感知する世界が、かなり広がってきているせいだと思うんだよね。
確かどこかで見たけど、ツイッターの平均フォロワー数って180人ほどじゃなかったかな。
それだけの人間が常に自分の言動をチェックしていると思うと、
賢くならなければと思うのも無理はないと私は思う。
「昔と違って今は便利な世の中になった」という言葉の後に、
「その代わり失ってしまったものも多いが」と続く場合が多いけれど、
ひょっとすると『恋愛』もその失ってしまったものの一つに含まれるのかもしれないね。
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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『恋愛』について
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おはようございます、ニンナです。
先に言っておこう!
今日のコピペは独り身にはかなり堪えるものになるかもしれない。
ひょっとすると、精神に異常をきたす可能性も……。
まあ、俗に言う「耳を澄ませない現象」に似た感じかも(笑
では、早速……。
近くに新しく出来た喫茶店での高校生ぐらいのカップル(?)の会話。断片じゃないが。
男「やっぱり綺麗だなぁ。新しいもんな。なぁ?(超笑顔)」
女「出来たばっかなんだから当然じゃない」
男「まぁまぁ。ほら、メニューメニュー」
女「いい。もう持ってるから」
男「そっか。何にする? 今日は奢るぞ? あ、俺はこのケーキセットにするけど」
女「……これでいい(指差す)」
男「え? いいのか? 飲物だけ? 遠慮するなよ?」
女「してない」
随分無愛想な女の子だな……と思った。つーか男、健気だ。
しばらくして注文した物が運ばれてくる。
男「ウマいぞこれ。ちょっと食う?」
女「いい」
男「そっか。――あのさ。もしかして不機嫌? ってか、今退屈してる?」
女「ううん……楽しい。あたしちょっとだけ無愛想だから」
女の子は一応本当に楽しんでいるつもりらしい。
男「無理すんなよ。俺がいきなり誘っちゃったんだしさ。わりぃな。」
女「……」
女の子、いきなり男にキス。さすがに凝視できなかったけど、多分口に。
男「((゚Д゚)ポカーン)」
女「分かってくれた?」
男「(声が出ないらしく、激しく何度も頷く)」
女「今日はもうしないから(わずかに照)」
男「いや、マジ、どうしよ、超嬉しいんだけど。うわー。ヤバい。うわー。」
女「早く食べちゃいなよ(そっぽを向く)」
そこで恥ずかしくなって喫茶店出ちゃったけど、凄くいいシーンだった。
ベッドで横向きに寝てた彼。
何かの拍子に軽く目覚めて薄目をあけて、
その時私を見つけると、必ず両腕を伸ばしてくる。
私が大人しくその腕の中に入っていくと、
私の頭をぐいと自分の胸元あたりに抱え込む。
なんだか安心したのかそれから何事もなかったかのように寝る彼が可愛くて、幸せ。
中3の頃後輩に片思いしてたなあ
天然で無邪気で低身長でショートカットのバスケ部の子
俺の親友がちょうどバスケ部だったから
親友に会いに行くふりしてその子のこと眺めてたっけ
親友のおかげでちょっと仲良くもなれたしなあ
だからその子が親友に告白したと知った夜は枕が乾くことはなかった……
より背が30cm近く小さい彼女
俺の無い胸板に顔を埋めるのが好きらしく
立ち話してたら急に抱きついて顔を埋めてくることがよくある
先日いつものように抱きついてきて顔を埋めながら小さく一言
「……○○君おっきぃ」
萌えた
君は小さくて可愛いよ
学校の帰り道。彼女と一緒に狭い田舎道を並んで歩いていた。
その日は朝から晴れで、傘を持ってる人は誰もいなかった。
でもおれは、前の日傘を学校に忘れていってたので
左手に傘を、右手に手提げ鞄を持っていた。
「ねえ何で傘持ってるの?」彼女は聞いてきた。
「あー昨日学校に忘れていったんだよ」「ふ〜ん……」
しばらくの沈黙のあと「傘もってあげようか?」彼女が言った。
「いいよ別に……」「遠慮しなくていいってえー」
「いや、いいってば。女の子に物持たせるなんて最低じゃん(笑」
その後、またしばらくの沈黙。日が沈みかけ、少し暗くなってきた。
「傘と鞄両手に持ってるって変だよ!」彼女は言った。
「なんで?? 片方の手に両方とも持つほうが変じゃね??」
またしばらくの沈黙。もうそろそろ家に着く。そんなとき。
彼女は唐突におれの傘をひったくった。おれは驚いて
「何?」と聞いた。無言で彼女は右手をそっとおれの左手に
からめた。
「手……繋ぎたかったんだ?」「……うん」
その日だけ、少し遠回りして家に帰った。
この前電車でみたカップル。
彼女がびっくりするくらい可愛くて、オシャレ。
一方彼氏は普通だけど、目を線にして常にニコニコしてた。
会話を聞いてると、「今日は○○でご飯食べようか」と提案する彼氏に彼女が「やだ」とか「面倒くさい」とかとにかく彼氏の意見をことごとく却下してて、可愛いから甘やかされて育ったんだろうなぁ、彼氏も都合よく使われてるんだろうなぁと思った。
そしたら、彼女がごそごそとカバンをあさって「作った!」と何故か不機嫌そうにお弁当を取り出した。
彼氏がニコっと笑って、「よく頑張ったね。ありがとう」と彼女の頭をなでると、顔がぱあっと明るくなって凄く得意気だった。
うまく凸凹が噛み合ってるカップルでほっこりした。
どうだったかな?
「朝からこんなもの読ませるんじゃねえよ!」
ってお怒りの声も聞こえてきそうだけど、たまにはね♪
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
「モテたい!」
それは人類共通の願い。
男性であれ女性であれ、異性に好かれたいという思いは誰しもが持っていることでしょう。
故に、この世には星の数ほどの『モテテク』なるものが氾濫していて、
ネットを開けば、至る所で「モテるためには」という記事を見かけるわけだね。
にも関わらず、
「モテない」と悩む人々のなんと多いことか。
普通に考えれば、これだけモテるためのテクニックがあるんだから、
多くの人がモテていそうなものだけど、
実際はそういうことでもないみたいなんだよね。
そこで私は考えてみた。
本当にモテるためには、何が必要なのかということを。
考えた結果……、
モテる人がモテるという結論になったわけだよ。
いや、皆、まずはその手に持った石を下ろそう!
違うんだよ!
いや、違わないんだけど……。
なんていうかさ、
モテる人っていうのは、自分で自分のことを「モテる」と思っている人だと思うんだよ。
皆は謙遜をなしにして、本心では「自分はモテる」と思っているかな?
まあ、そこまではいかなくとも、
「まあ、自分はモテる方だろう」と思っているかな?
とどのつまり、この気持ちの有無がモテるかどうかの境目だと思うんだ。
普通は自分から「俺・私はモテる」なんて口に出さないだろうけど、
内心では「自分はモテる」と考えている人もいるでしょう。
こういう人間が実際にモテるんじゃないかなぁって思うわけさ。
もちろん、「自分はモテる・モテる方だ」と思うためには、
それなりの根拠が必要で、一番手っ取り早いのがやっぱり見た目なんだよね。
だから、見た目が良い人がモテるっていう原則は、
私に言わせれば「見た目がいいから俺・私はモテる」と考えているから、その思考が本人をモテさせているってわけね。
中には、見た目が良くなくてもモテる人っているよね。
そういう人たちでも「俺・私はルックスは良くなくても、他のモテる要素を持っているからモテる」と思っているからモテるんだと思うんだよ。
そのモテる要素が、お金だったり優しさだったり愛嬌だったりするわけだけどさ。
つまり、モテるためには自分で自分のことを「モテる人間だ」と心から思えないといけないってわけね。
「思いやりがあってもモテない」と思っている人間と、
「思いやりがあるからモテる」と思っている人間だと、
後者の方が絶対にモテると思わない?
逆に言えば、「自分はモテる人間だ!」と思い込めれば、実際にモテるってわけだね。
大抵の人は無条件にそう思い込めるほどの自意識を有していないだろうから、
実際は何らかの根拠が必要になるだろうけど、
でも別にその根拠が『人が振り返るほどのルックス』でならなければならない理由はなくて、
今もっている自分の手札でも別にいいわけだよ。
もちろん、そうすると「ブスやブサイクが何を勘違いしているのw」って言う人も出てくるでしょう。
だけど、言わせたい人間には言わせておけばいいんだよ。
勘違いだっていいんじゃん!
たとえその時は勘違いだったとしても、信じ続ければ宝石に変わることなんかいくらでもあるんだから。
だから、モテたいって思う人は、
まずは自分が「モテる人間だ」と考えることから始めるのがいいんじゃないかなって思う。
誰に何を言われても、その思考を崩さないことは容易ではないかもしれないけど、
それが出来れば、きっとあなたはいつの間にかモテる人間になっているはず。
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
「恋人にするなら、○○で△△で××な人がいいな〜♪」
口には出さなくても、
誰しもが心の中で考えていることでしょう。
そりゃあ、勿論ルックスが良くて、優しくて、お金持ちの人がいいに決まっているわけだけど、
逆に、どのポイントなら女性は妥協出来るのか。
今日は、その部分を書いてみようと思うんだよね。
もったいぶるのもあれだから、単刀直入に書いちゃうと、
女性が妥協出来る要素トップ3は、
①学歴
②家事能力
③容姿
らしい。
①の学歴は実に80%近い女性が妥協出来るポイントとして挙げているみたい。
「いいな」と思った男性がたとえ低学歴であったとしても、
それだけで「NO」を突きつける女性は少ないってことだね。
実際は就職を含めて何かと役立つ学歴だけど、
女性から見るとあまり重要視されていないみたい。
私は「あるに越したことはないけど、別になくても」って考えだけど、
「自分が低いから、学歴があると逆にコンプレックスを感じる」と、
高学歴を忌避する女性も少なくないらしい。
②の家事能力は、女性の面子の問題が大きいみたいだね。
「私にも一つくらい優位に立てるところが欲しい」
「家事が出来すぎて見下されたり蔑まれたりするのが嫌だ」
といったように、
男性側の家事能力に関しては結構否定的な意見も多いんだよね。
とは言っても、最近は『家事分担』もやかましく言われているわけで、
かなり都合のいい考えのような気もするんだけどね(笑
出来すぎてもあれだけど、
出来なさ過ぎてもイライラするっていうのが、女性の本音なのかなw
私はこれに関しては妥協っていうより、完璧に諦められる気がするなぁ。
③は男性にとってかなり朗報じゃないかしら。
数字的には60%の女性が、
『容姿』を妥協点に選んでいるんだよね。
まあ、逆を言えば、残りの40%の女性は、
「ある程度の容姿は必須」
と思っているわけだから、そう考えるとあれなのかなぁって気もするけど(笑
けれど、どんなに容姿に自信のない人でも、
女性の二人に一人以上は、容姿を理由に自分を拒絶しないと思えると、
それはそれで結構自信に繋がるんじゃないかなぁ。
中には「イケメンは浮気の心配や他の女性の目が気になりすぎるから嫌い」という意見もあるから、
イケメンなら必ずしも上手くいくってわけでもないみたいだね。
ちなみに、私も容姿は全然気にしないよ〜♪
って言っておけば、少しは好感度がアップするかな(笑
逆に女性が最も妥協できないポイントは、やっぱり『性格』!
ここを妥協出来る女性はアンケートでもほぼ皆無。
やっぱり男性でも女性でも、最後は優しい人間が選ばれるってことなんだろうね。
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
今日は恋愛心理テストのご紹介。
皆も実際にやってみて楽しんでね〜♪
①『1人で家にいる時に、次にあげる事柄が同時に起こりました。
あなたはどの順番で片付けていきますか? 順番に選んでください』
【1】お風呂の水があふれ出した。
【2】自分がトイレに行きたくなった。
【3】とつぜん電話が鳴り出した。
【4】隣の部屋で赤ちゃんが泣いている。
【5】玄関のチャイムが鳴った。
回答は↓
【回答】
あなたが恋人に求める条件の優先順位です。
上で選んだ順に恋人に対する欲求を表しています。
【1】お風呂=H
【2】トイレ=お金
【3】電話=性格
【4】赤ちゃん=愛情
【5】来客=顔
②『今日のおやつはあんこのぎっしりつまったたいやきです。あなたは最初にどこの部分から食べますか?』
A あたまから食べる。
B 背中から食べる。
C お腹から食べる。
D しっぽから食べる。
回答は↓
【回答】
甘いタイヤキ=異性への興味ということから、あなたの浮気度がわかります。
A 恋人がいれば異性への興味がなくなる。
B ばれなければという思いが強く浮気度が高め。
C 浮気度100%!欲望にストレートなタイプで、チャンスがあれば浮気をしてしまい開き直ってしまう性格。
D 浮気には興味がなく恋人に対して一途。浮気はいけない事と認識している人。
③『あなたは、友人の佐藤さんちに電話をかけましたが、間違って田中さん家にかけてしまいました。
「田中です」という声を聞いてびっくりしたあなたは思わず電話を切ってしまいました。
数秒後、田中さんから折り返し電話がかかってきました。
あなたは、田中さんに何と言ってその場を取り繕いますか?
田中さんの電話を切った後、改めて友人の佐藤さんに電話をかけ、あなたは興奮しながら先程の間違い電話の話を佐藤さんに報告しました。
あなたは、友人の佐藤さんに何と報告しますか?』
回答は↓
【回答】
田中さんに言った言葉は、浮気がばれた時のあなたのいいわけです。
例えば、「知りません」と答えた人は、浮気がばれた時、「知りません」と惚ける可能性が高いです。
佐藤さんに言った言葉は、浮気を突き詰められた後の深層心理です。
「ばれなくて、よかった」と答えた人は、ばれなくてほっとするタイプです。
④『デートの最中、急に雨が降ってきました。
あなたは近くの店に飛び込んで、一本の傘を買いました。
何色の傘を選びましたか?
そして、あなたは急いで恋人のところに戻り、その傘をさしかけてあげました。
そのとき、恋人は、どんな表情をしましたか?』
回答は↓
【回答】
傘は自分を守る大切なもの。
つまり、あなたがとっさに選んだ傘の色は、『あなたが一度ははいてみたいと思っているパンツの色』なのです。
恋人の表情は、もちろん『あなたがそのパンツをはいて見せてあげたときの相手の反応』です。
どうだったかな?
楽しんでもらえたら何よりだよ。
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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