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おはようございます、ニンナです。
ファンサービスってほどのことではないかもしれないけど、
今日は私が二年間に渡って調べてきたヤフーブログのNGワードを教えちゃうよ。
「NGワード?」
って思う人もいるかもしれないけど、
ヤフーブログでは書いた記事の中に、
NGワード(おそらく運営が勝手に設定したもの)が含まれていると、
いくつかのペナルティを受けてしまうんだよ。
具体的には、新着やカテゴリに自分の記事が載らなかったり、
これは確証がないけど、
頻繁にNGワードを含む記事をアップしていると削除されてしまったり(私は以前、画像や動画を一切使ってないエ口グを削除された経験があるから)。
ひょっとすると、累計である一定数のNGワードに引っかかると、
削除されてしまうって仕組みなのかもしれない。
まあ、その辺りは運営でもない限り分からないことなので考えるだけ無駄なのかもしれないけど、
一方的にブログ削除なんて不条理なことは、誰だって避けたいはず。
というわけで、今日はどんな言葉がNGワードになるのかを一挙発表。
もしかすると、この記事のせいで私のブログが消されることもあるかもしれないけど、
まあ、その時はその時でしょう(笑
では、私が二年間に渡って地道な作業で調べてきたNGワードをご紹介〜♪
「女子高生」
「女子高校生」
「女子高」
「性欲」
「エロ」
「いやらしい」
「乱交」
「セフレ」
「死ねる」
「無料」
「売春」
「セックス」
「色っぽい」
「性病」
「美少女」
「自殺」
「おっぱい(伏字もアウト、胸で代用)」
「揉む」
「股間」
「死ね」
「ナンパ」
「アダルト」
「ノーパン」
「ロリコン」
「出会い系」
「チャット」
「犯罪者予備軍」
「犯罪」
「愛液」
「ラブジュース」
「膣」
「アソコ」
「性行為」
「欲求不満」
「ロリータ」
「中に突っ込む」
「女性不信」
「風俗」
「ロマン」
「金的」
「乳首」
「強姦」
「愛人」
「スカトロ」
「アナル」
「魔法少女まどか☆マギカ」(たぶん、『少女』がアウト)
「オナニー」
「中絶」
「潔癖症」
「お金大好き人間」
「高収入」
「顔射」
「ウォッシュレット」
「排泄物」
「性器」
私が調べた時は、ここにある単語を含んだ記事は全部弾かれたね。
もちろん、他にもたくさんあるんだろうけど、
基本的に『エロ』関係、『死』関係、『お金』関係の単語は、
NGワードに設定されている可能性が高いんじゃないかなぁって感じ。
もし、自分の記事が新着やカテゴリに載らないって思ったら、
この辺りの単語が記事に書かれていないか見てみるといいよ。
まあ、これだけNGワードを書いたから、
当然、この記事は新着やカテゴリに載らないわけで、
記事を見つけられる人は、ほとんど私のブログをファン登録してくれている人だけでしょう。
そういう意味でのファンサービス。
さてさて、この記事が原因でブログが消されちゃうかな(笑
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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『雑記』について
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おはようございます、ニンナです。
S乃は『不良』っていうより『悪』って感じの女だった。
ルックスは一見すると良いところのお嬢様なんだけど、
目の輝きというかギラつきだけは、明らかに普通の子とは違っていた気がする。
そんなS乃がどういうわけか私のことを気に入って、少しばかり話す間柄になった。
私も羊の皮を被った狼のようなS乃に少なからず関心があったし、
S乃はS乃でいつも一人でいる私に興味を持っていたらしい。
話してみると、S乃はとても頭の回転の早い子だった。
特に相手の考えを先読みする能力に長けていて、
私の背中がぞくっとしてしまうような、
そんなカミソリのように鋭い思考を時折覗かせていたことを今でも記憶してる。
「他の子と話していてもつまらない」
S乃はよくそんなことを口にしていたけど、正直私もS乃の会話スピードにはついていくのが精一杯って感じだった。
そんなこんなで休み時間や放課後に言葉を交わすようになって一ヶ月くらいが過ぎた頃だったかな。
「ねえ、土曜日の夜暇?」
S乃が急に私の予定を尋ねてきた。
「うん。予定はないよ」
「じゃあ、私と遊ぼうよ」
と、こんな感じでトントン拍子に話が進み、私はS乃と二人で遊ぶことに。
夕方待ち合わせをして連れて行かれたのはクラブ。
S乃は慣れている感じだったけど、クラブ初体験の私はかなり緊張。
しばらく席について飲み物を飲みながら雰囲気を楽しんでいたんだけど、
S乃が急に悪い笑顔を作って「もっと面白いものを見せてあげる」と言って、私の手をとって席から立ち上がらせたんだ。
S乃は私の手を引くと、店員が立つ奥の扉へと進んだ。
彼女が財布から何かを取り出して、それを店員に見せると、店員は扉を開けて私たちを扉の奥へ通してくれた。
扉の奥は地下へと続く階段になっていて、階段を下りきった先にはまた扉。
「あなたなら、きっと楽しめると思うよ」
不敵な笑みを浮かべながらS乃が扉を開けた瞬間、中から大きな歓声が聞こえてきた。
なんて表現していいのか分からないけど、
ぱっと見、それは異様な光景だった。
部屋の中央に金網で囲まれた空間があって、その金網に群がるように若者たちが大きな声を張り上げていたんだ。
ライブみたいな感じって言えばいいのかな。
でも、金網の中で行われていたのは、バンド演奏なんかじゃなくて……バスケット。
金網で囲まれたワンゴールのコート。
コートを照らす妖しいスポットライトの光。
そして、中で試合をしていたのは女性が二人。
しかも、二人ともユニフォームというより、かなり際どいコスチュームに身を包んでいた。
それでも、試合をする姿は真剣そのもので、
二人の身体が激しくぶつかりあったり、どちらかがゴールを決める度に、オーディエンスからは大きな歓声とため息が聞こえてきた。
「こっち来て」
呆然となっていた私に声を掛けると、S乃は一段高くなっているテーブル席に私を連れていった。
何も頼んでないのに飲み物(アルコール)が運ばれてきて、
S乃はしばらく悪戯っぽい顔をしながらコートの中を見ていた気がする。
私は今自分が何を見ているのかもよく分かってなくて、
S乃と一緒に金網の中の試合(後で聞いたらワンオンワンっていうルールらしい)に見入っていた。
「ねえ、どう?」
しばらくすると、S乃は私に尋ねてきた。
「どうって言われても……これは一体何なの?」
「見れば分かるでしょ。バスケの試合よ。もっとも、単なるゲームってわけじゃないんだけどね」
そう言うと、S乃はポケットから紙切れを取り出した。
「賭場なんだよ、ここ。周りで見ている連中は、どっちの女が勝つか賭けているってわけ」
言われてなるほどって思ったけど、S乃にしてはあっさりし過ぎているっていうか、まだ裏がある気がした。
「それだけ?」
「あはは、あんたってやっぱり勘がいいね! もちろん、それだけじゃないよ」
S乃は少しだけはしゃいだ声をあげると、細い指をコートの中の女に向けた。
「女がなりたいのはね『みんなのアイドル』。可愛らしい服を着て、たくさんのスポットライトを浴びて、割れんばかりの声援を受ける、そんな場所を多くの女は求めているんだ」
次に、S乃は向けていた指を騒いでいる観客に向けた。
中には女性もいたけど、観客の八割から九割は男性。
「それに対して、男が求めているのは『自分だけのアイドル』。ここは、そんな双方の願いを叶える場所なんだよ」
「ちょ、ちょっと待って! 言っている意味が分からないよ」
「今、コートでゲームをしている二人。両方とも男受けしそうな顔をしているでしょ。片方はダンスで、もう一方はバレーでそこそこ名の通った選手だったらしいわ」
「だから?」
「でも、どんな世界でもそうだけど、スポットライトを浴びていられる人数も時間も限られている。そして、一度でも、栄光を感じたことのある人間は、その興奮を忘れられないものなのよ」
女の自己顕示欲を満たす場所だというところまでは何となく分かったけれど、
この時の私にはS乃の真意が全く理解出来ていなかった。
「ここはそんな女たちの欲望をくすぐって地獄に落とす場所なんだよ」
その時の悪意に満ち溢れたS乃の顔を私は生涯忘れないだろう。
「鬼気迫る顔で闘っているでしょ? あの女たち」
「え、う、うん。そうだね」
「ふふ。だって、負けたらフーゾク行きだもん」
「え?」
私が驚いて訊き返すと、S乃は見下すような目でコートの中を走り回っている女二人を見てた。
「負けたらフーゾク行きって?」
「お金が掛かっているのは観客だけじゃなくて、プレイヤーも一緒。負ければ負けるだけ失っていく。あの二人は、もうツケがいっぱいいっぱいということなのよ」
「なんでそうまでしてコートに立つの?」
「さっきも言ったでしょ。注目を浴びる快感に抗えないからよ。ステージに上がればファンもつく。勝手に逃げられない環境が出来上がってしまうわけね」
「でも、負けたら終わりなんでしょ? どうして」
「負けたら終わり……だけど『勝てば……』と甘い誘いを行う人間がいるからよ」
その言葉を聞いて、ようやく私はS乃がプレイヤーもオーディエンスもひっくるめて場を支配する人間なんだと確信した。
「さっき、男たちは自分だけのアイドルを求めているって言ったでしょ。金網の奥で闘うお気に入りのあの子と実際にヤれるとしたら……ふふ、それは盛り上がるのも無理はないわよね」
「それじゃあ、周りで見ている男の人たちは……」
「良いシステムでしょ? 女たちはアイドル気分を、男たちは興奮とセッ○スを、そして私たちは双方から手数料とフーゾク店から仲介料を得る。もっとも、私にとっては、彼女たちが負けた瞬間に見せる顔がお金なんかよりもずっと価値のあるものなんだけどね」
S乃はそこで一度唇を舐めると、楽しそうにコートに視線を送った。
その後、しばらくして大きな歓声が上がり、
コートの中では一人の女が泣きそうな顔で俯いていた。
ふと正面のS乃に視線を移すと、
彼女はこれまで見たことのないうっとりとした表情をしていたと思う。
S乃とはその後もしばらく仲良くしていたけど、
そのうち段々と疎遠になっていった。
たぶん、彼女と私は似ている部分もあったんだろうけど、
彼女の方が私よりも、もっと暗い場所を好んでいたんだろうなって思う。
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
一週間の始まりで憂鬱な気分の人もいるかもしれないけど、
まずは心理テストでもやって気分を切り替えていきましょう!
では、早速!
黄色チョウが飛んでいます。もしアナタがチョウなら
どの花にとまりたいと思いますか?
1黄色の花
2紫色の花
3白色の花
これでアナタの同性愛度がわかります。
結果は以下の通り……
1)黄色の花
口では嫌とはいいながらも、心のどこかでは同性に惹かれるタイプ
同性に狙われやすいので、その気がないならはっきり断ろう。
2)紫色の花
同性にも異性にも惹かれるタイプ
セッ〇スにどん欲で、情熱的な恋愛が出来るなら同性もOK
3)白色の花
異性以外とはセッ〇スなんて考えられないノーマルな人! セーフセーフ
もしもあなたが昼食にサンドイッチを食べようとしてレストランに入り
次のようなメニューだったらどれを選びますか?
1ツナサンド
2ハムサンド
3卵サンド
4野菜サンド
5ミックスサンド
食べ物の好みと性格は密接な関係が有ると言われています。
日常の食べ物の中から好みの差が現れやすいサンドイッチで「あなたの行動パターン」を読み取ります。
1 ツナサンドを好む人は、一般的に好みがうるさく、あれこれ考えてから行動する慎重派です。
ところが、時として周りからはプライドが高いと思われたりへそ曲がりと見られることもあります。
2 あまりくよくよ考えない、さっぱりしたタイプです。
誰とでも上手く会わせようとする順応性も備えています。
はっきりした自己主張をしようとする訳でもなく、相手のペースに自分を合わせていこうとする為、友人からも人気があり、人間関係も上手く運びます。
ただし、そのために八方美人に見れることがあります。
3 誰かに頼りたい、甘えたいという気持ちが心の何処かにあるものの、ほとんどの場合じっと耐えていく真面目な人です。
優しい心の持ち主でもあります。
また、純粋で曲がったことは絶対に許さない潔癖性の面もあります。
ただ、相手に対しても潔癖を求めすぎ、その結果、相手に失望してしまう事もあります。
時には寛大さも必要でしょう。
4 無理をしない控えめなタイプです。
欲しいと思ってもそれを素直に表現しない、忍耐強いところがあります。
また、表面は大人しそうに見えても芯は強く、努力家で勝気なところがあります。
普段は控えめなので、「まさかこの人が、こんなにたくましかったとは……」と周りの人に驚かれるかも知れません。
5 人付き合いの上手い社交タイプ。
何に対してもホドホドにやっていく安全主義者で、順応性も優れています。
何処へ行っても、どんな人とでもすぐに話をあわせる事が出来る人なのです。
時には敵対している人をも仲間にしてしまうほどの不思議な魅力を持ってます。
肝試し大会にスタッフとして参加!
普段は生意気なガキんちょ達をここぞとばかりにおどかしてやろう!
次の4つのうちどの方法で客を驚かせたいと思いますか?
1木の上からおもちゃのヘビをぶら下げる
2物の影から突然飛び出る
3お化けに変装して追いかける
4落とし穴などの罠を仕掛ける
ここでは選んだ驚かせ方で、あなたの復讐方法を診断できます。
1 自分の姿を隠したままおもちゃのヘビという道具を使うのは、陰湿な手口を好みそう。
ねちっこく、例えばイタズラ電話やストーカーになって追い掛け回したり。
2 相手の前に飛び出る積極的な姿勢の表れ。正面からの対決を挑む。
隠れてコソコソせず直接対決。納得するまで食い下がり、取っ組み合いのケンカもあり。
3 お化けは激しい怨念を暗示。恨みを忘れず、必ず復讐する。手段は選ばない。
相手に呪いをかけたりすることもあり。凄まじい恨みを持つタイプ。
心の中で100回は殺している怨念パワー。
4 かなり綿密な計画を立てて復讐するタイプ。緻密なスケジュールを立て、完璧に遂行。
成功率が高いと判断しなければ行動に移さないので、敵に回すと一番怖いタイプ
かといって味方でも煙たがられる人。
どうだったかな?
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
中学生の頃、私たちのクラスに東京から転校生がやってきた。
名前は、仮にM子。
M子はいかにも『都会っ子』って印象の女子生徒で、
見た目はそこそこ良かったんだけど、どこかお高くとまったような子だった。
「私は田舎者のあなたたちとは違うのよ」って感じ。
最初は『東京からの転校生』っていうもの珍しさもあって、皆がM子に一目置いていたんだけど、
一学期の半分が終わる頃には、彼女のメッキが剥がれてきたんだ。
というのも、M子は非常に要領の悪い子だったから。
真面目な劣等生っていうのかな。
授業はしっかり聞くしノートもとる。
課題や提出物もサボらないのに、肝心の成績は下の中くらい。
運動も苦手で特別何か出来たり、話が面白いわけもない(絵や歌も下手だったし、話も自慢ばっかり)。
そんな感じだから、次第にクラスメイトたちは「M子って実はただの馬鹿なんじゃねえの?」って思い始めてたと思う。
そうなると、M子の高飛車な態度は余計に目立って、彼女は段々と嫌われ始めた。
この頃から、M子に対するちょっとしたいやがらせや無視のようなものはあった気がする。
彼女だけ給食のデザートが配られていなかったり、
掃除の時に誰もM子の机や椅子に触ろうとしなかったり。
たぶん、M子もそんな状況にフラストレーションを感じていたんだろうね。
ある日の美術の時間に、M子の描いていた絵を馬鹿にした女子グループとちょっとした(と言っても掴み合いにまでなっていたけど)小競り合いがあった。
その女子グループの中心人物だったA美は特にM子を嫌っていた子で、
この喧嘩がイジメの引き金になったんだと思う。
A美のグループは、それから事ある度にM子に言葉の暴力を発するようになった。
M子は最初こそ我慢しているんだけど、
そのうち我慢できずに言い返して、怒ったM子はA美たちが笑い者にするっていう感じ。
不思議なんだけど、そういうことが繰り返されると、
クラスの中に「M子は馬鹿にしてもいいんだ」って空気が出来てくるんだよね。
そのうちA美のグループだけでなく男子たちもM子に対して、
「ブス!」や「グズ!」というような言葉を吐くようになった。
M子も最初は「うっさい!」とか「ウザイ!」って言い返していたんだけど、
ある時から、何を言われても何も言い返さず俯くだけになっていったんだ。
この理由は後から判明するんだけど、M子に対するイジメはこの頃からさらにエスカレートしていった。
教科書や上履きを隠されたりするのは序の口で、
給食の汁物に消しゴムのカスを入れられたり、
机や椅子をチョークの粉で汚されたり、
羽交い絞めにされて大きな芋虫を裸足で踏み潰したりっていうのは、さすがに見ていて可哀相だった。
クラスメイトの何人かは「さすがにやばいんじゃないか」ってことで先生に相談しようかってことになったんだけど、
そんな時にA美からのメールが。
そのメールにはM子の恥ずかしい画像が張られていて、最後に「これであんたらも共犯者だからね」って記してあった。
M子が抵抗しなくなったのは、この写真を取られたからなんだってその時初めて分かった。
そのメール以降、クラスの中でM子を助けようとする人はいなくなって、A美のグループと悪ノリした男子生徒たちのイジメはさらに酷いものに。
性的なイジメが行われるようになったのも、たぶんこの頃。
体育の後に制服を隠されて、一人だけ体操服で授業を受けていたこともあったし、
身体に絵の具で落書きされていたこともあったかな。
よくさ、ネットだとイジメの体験談に対して「俺だったら〜、私だったら〜」って言う人がいるけど、
実際に、イジメの現場に居合わせたらそんな正義感なんて一瞬で霧散すると思う。
本当に怖いんだよ。
怖くて何も言えないし何も出来ない。
第三者だから「ああしろ、こうしろ。俺だったら○○してる」って言えるけど、
イジメられている人も周りで見ている人たちも、その状況になると本当に何もアクションを起こせないから。
いじめの本当の怖さっていうのは、そういう空気を生み出してしまうことかもしれない。
そして、やってる方は周りが何も言わないし止めようとしないから、より一層エスカレートしていくんだよね。
制服が冬服から夏服に変わると、
M子は下に何かを着ることを禁止されているみたいだった。
透けた胸を見た男子たちがニヤニヤ笑いを浮かべながらひそひそと話していたのを覚えているから。
授業中にビニル袋に入った何かが回ってきて、
「なんだろう」と思って開けてみると、『M子のパンツ 臭ええええ』とマジックで落書きされた下着だったりしたこともあった。
体育の着替えも、ある時から女子更衣室を使わせてもらえなくなって、
それだけならいいけど、男子の方で着替えさせられていたはず。
噂でももっと酷いことをされているって言われていたけど。
もうこの頃になると、M子はほとんどされるがままで、喚いたりもせずにしくしく泣くだけになっていた。
その時のM子の辛そうな顔は、正直忘れられないけど、同時に「ああ、こんな顔をするからいじめたくなるんだろうな」って思ったことは覚えてる。
そして、期末テストが終わり、一学期ももうすぐ終わろうとする頃。
クラスの打ち上げ的なものを、A美グループのK乃の家でやろうってことになった。
K乃の家は広い部屋がいくつもあるお金持ち。
私も呼ばれて行ったんだけど、クラスの半分(20人弱くらい)が参加していたと思う。
最初は普通にゲームなんかをして楽しんでいたんだけど、
M子が遅れてやって来てから(おそらくA美たちに来るように言われたんだろうけど)雰囲気は一変した。
A美たちはM子に服を脱ぐように命令。
もちろん、その場には男子もたくさんいてM子はなかなか脱ごうとしなかったけど、
A美に耳元で何かを囁かれると、唇を噛みながら着ていた服を脱ぎ始めた。
A美が「これからM子のストリップショーを始めま〜す」と言うと、男子たちからも「脱げ!」コールが起こってM子は結局全裸に。
でも、裸になって終わりじゃなかったんだよね。
裸になったM子をA美グループの女子数人が押さえて、股を強引に開かせた。
A美はそこにポッキーを挿れてかき混ぜ、それをM子に食べさせたりして笑いを誘ってた。
慣れた感じだったから、普段からそういうことをやっているんだろうなって思った。
さすがに、その場でセッ○スまではなかったけど、
噂ではやられているって言われていたし、嘘じゃなかったんだろうね。
その日、M子は散々玩具にされて、下着を付けずに帰らされた。
結局、私がみたM子の姿はそれが最後で、
二学期が始まるとM子は転向していなくなってしまっていた。
噂では孕まされて精神がおかしくなったって聞いたけど、
まんざら嘘に聞こえないのが結構怖かった。
う〜ん、なんかイマイチだな……。
この手の話はやっぱり書き慣れていないせいか、
思ったような感じになかなかならなかったなぁ。
まあ、機会があったらまた挑戦してみようっと。
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
貧乳のデメリット:なぜか動けそうに見られてしまう
実際は全くそんなことなくて、
巨乳アスリートが存在するように、
愚鈍な貧乳も存在するわけだよ、私みたいに。
ぶっちゃけ、私は頭に超が付くくらいの運動オンチだし、走るのもすごく苦手。
よく巨乳の人は「走ると胸が痛い」と言うけれど、
痛みなんてなくても走れない人は走れないのです!
巨乳=脂肪が多い=重そう・トロそう
ってイメージが付いているから、
その逆に「じゃあ胸のない奴は俊敏なんだろ」ってことだと思うんだけど、
全くそんなことなくて、貧乳でも私みたいにトロい人はたくさんいるはず。
あ〜、でもね、
巨乳の人がトロいっていうか、
抜けているように見られる理由のひとつを最近発見したんだよ。
『カップ別に見た女性の視点』
っていうのがあって、
カップ別の女性が下を向いた時の視界が、それぞれ画像になっているのね。
それを見て驚いたね!
私は当然ながら自分の視界しか知らない。
確かサイレンだったかのホラーゲームには『視界ジャック』なんて機能があって、
他人の視界でものを見ることが出来たりしたと思うんだけど、
現実には他人の視点でものを見るなんて不可能。
だから私は、まあ、Aカップの視界しか分からないわけで、
巨乳の人たちが、どのような視界なのかは知る由もなかった。
画像を見てみて思ったのは、
A〜Cくらいまでは「胸が邪魔!」って思えるような視界じゃなかった。
でも、Dあたりから少し状況が変わってきて、
下を向いた時につま先が見えるか見えないかくらいになってくるんだよね。
Eになると、自分の足は胸に隠れてほぼ見えない。
F・Gあたりになると、
自分の視界、三分の一以上は胸で隠れてしまう。
さらに、I・Hくらになると、
下を向いた時の視界の半分は胸で覆われてしまうという事態に……。
驚異の格差ならぬ胸囲の格差。
いや、冗談抜きにしてさ、
Fから上の人の視界だと、鏡を使わないとベルトもしめられないんじゃないかって思った(笑
だって、下を向いた時に絶対自分のおへそとか見えないでしょ。
つまりさ、胸が大きいと足元が見えない可能性が高いわけだよ。
所以、よく転ぶ。
だから、トロそうに思われる、っていうのが私の最近気づいた考えなんだけどいかがなものでしょう?(笑
あ〜、でも一度でいいから小石に躓いて、
「胸が邪魔で見えなかった、てへぺろ☆」
って言ってみたいw
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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