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以前、子供を作るべきかどうかといった記事を書いた時に、
「私は自分の遺伝子を残すべきでは無いと思っている」
と書きました。
勿論、今もその気持ちは変わらないんだけど、
その時に、私は、
「私がそう考えるには、理由があるんだけど、その理由を述べるには、まだ私の筆力が足りない」
そう書いたと思うんだよね。
あれ以来、この話題は取り上げていなかったから、
「結局、放置かよ?」
って思っている方もいるかと思うんですよ。
違うんだよ、ちゃんと考えているんだよ!
だけど、かなりスケールが大きいっていうか、
思考の範囲が広すぎるっていうか、
自分の中でも、まとまらなくて、
文字にするのが躊躇われるんだよね。
だけど、そう言ってばかりだといつまでも甘えて進まないだろうから、
本日は、少しだけ思いの丈を綴ってみようと思います。
たぶん支離滅裂な部分もあるだろうけど、
そこは、ちょっと勘弁してねw
では、本題!
「人はいつか必ず死ぬ」「生あるものには必ず終わりが訪れる」etc
諸行無常、あらゆるものは生じ、そして滅する。
命あるものの理。
色々な文献で述べられていることであるし、多くの人が無意識で認識していることだと思う。
私自身も、勿論その通りだと思ってる。
だけど、したり顔で「人間はいつか必ず死ぬ」と言っている人に聞きたいのは、
「『総体』としての『人間』についても、同じことを考えている?」ってこと。
自分、家族、友人、恋人、自分の近しい人間や特別な人間だけを見て、
『一固体』として「人間はいつか必ず死ぬ」ってことは当たり前にみんな考えていると思う。
だけど、『総体』としての『人間の死』については、皆案外考えたことはないんじゃないかな?
もちろん、「『人間』は、未来永劫決して滅びずに子孫を残し続ける」と考えている人もいるでしょう。
「俺・私が生きている間には、絶対滅びねえから別にそんなこと考える必要も無い」と思っている人もいるかもしれない。
だけど、私は、
諸行無常、『固体』でも『総体』でもそれは変わらないと考えてる。
まあ、ここらへんは、「いや、人間は絶対に滅びない!」って考えの人もいるだろうから、
私個人の意見として、人間も恐竜や他の絶滅動物と同じように、いつか絶滅すると考えていることを前提にしよう。
うーん、まあ、実は絶滅っていうより、進化って言ったほうがいいのかもしれないけど、
とりあえず、今いる『人間』はたぶんもう折り返しに入ってると考えてるんだよ。
固体でいうと、中年のオッサンくらい?w
そう思う理由は、多々あるんだけど、
これを語り出すと、本当に収拾がつかなくなるから、
今回は割愛!
「じゃあ、お前は結局『人間は絶滅する』から、子孫を残しても無駄だと思っていて、子供を作らないって言ってるのか?」
って話になると思うんだけど、
そうじゃない。
もし、私が子供を作らない理由が『人間の絶滅』なら、
私は、その絶滅を少しでも引き伸ばすために、子供は作らないといけないって考えるはず。
私は、自分をそこまで投げやりな人間ではないと思っているから。
理由は、また別のところにあるんだよ。
てか、この時点ですでに話が崩壊していく匂いしかしないでしょうw
序盤ってか、例えるならフルマラソンのスタートで競技場のトラックを走っている状態で、この有様だよw
まあ、かなり遠い未来の不確かな事柄を話しているわけだから、
そうなるのも自然っちゃ自然なんだけどさw
って、すでにもうかなり書いてるから、今回はここらで切り上げるけど、
要点は、
私自身が、人間はいずれ絶滅すると思っていて、人間自体がすでに折り返しに入ってるってことね。
これが、私の思考の根底にある基本理念!
いいぞ〜、メンヘラブログらしくなってきたじゃないw
まあ、メンヘラの言うことなんで冗談半分で読んでくださいw
とりあえず、今日は、この基本が話の前提になっているってところまで。
こっから先は、もう少し煮詰めて、
考えがまとまったら、お話します〜
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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『誇大妄想』について
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