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おはようございます、ハルナです。
ご無沙汰です……。
もう出てこないと思っていた人も多いかもしれないけど、
いや、私自身も、もうブログを書くことはないのかな……って思ってたけど、
ニンナお姉ちゃんが、
「『コミュ障高校生の悲惨なクリスマス前』ってタイトルでブログを書けばウケそうじゃないw」
なんて言い出して、無理やり参上させられました……。
お姉ちゃんマジ悪魔……。
悔しかったから、
「お姉ちゃんだって悲惨なクリスマスでしょ?」
って言ったら、
「甘いわね、ハルナちゃん。私はすでに神の領域に達しているのよ。
分かる? 言い換えるなら、私は神の子!
イエス・キリストの生まれ変わりなの!
つまりね、クリスマスっていうのは世界中の人々が私を祝福する日なのよ。悲惨なわけがないじゃない!」
と真顔で言われました……。
うん……、お姉ちゃんもうダメかもしれない……。
そんな怪しい宗教を開きそうなお姉ちゃんでも、一応私のお姉ちゃんなので、
命令には逆らえず、こうしてブログを書いているわけだよ……。(さすがにタイトルは違うものにしたけど)
だけど、お姉ちゃんが言ったように、
私のクリスマスは悲惨……。
いや、『私のクリスマスが』っていうよりは『クリスマス』ってイベント自体が、
コミュ障で根暗の私には、とても煙たい感じ……。
まず、リア充共……。
まあ、コイツらはいいよ。
クリスマスなんてコイツのためにあるようなイベントだし、
私の知らないところで乳繰り合っている分には、私も特に何とも思わない……。
だけど、中途半端にリア充になり切れない連中が、
この時期になると、一番私の癇に障るんだよ……。
やれ「恋人いねー! やべー!」だの、
「私たちは友達同士で過ごすから寂しくないもんね〜」
だのはしゃぎやがって……。
恋人が居ないんだったら、大人しく勉強でもしてろよ……。
本当のぼっちは、傷を舐め合うことすら許されないんだから……。
私の予定……?
ふふふ、当然その日は乙女ゲーの男の子たちと逆ハーレムだよ……。
さて、これだけ書けば、ニンナお姉ちゃんも満足するよね……。
久しぶりにブログなんて書いて少し疲れちゃったな……。
では、機会があったら(もう無いかもしれないけど)、
また……。
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『ハルナ』
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おはようございます、ハルナです。
随分とご無沙汰していました……。
ええ、きっともう覚えていない方も多いですよね……。
お姉ちゃんたちに比べて影も薄いし、
特徴もないし、
モテないし……。
ところで、夏休みを過ぎて学校に行くと、
クラス内の雰囲気が微妙に違っていたりしないかな?
「あれ? あの二人仲良かったっけ?」
とか、
「クラスメイトが、妙に大人っぽくなったいたり」
とかさ……。
私は喪女なので、
そんなクラスメイトを見る度に、
心の中で、
「どうせ夏休みの間に初体験を済ませてきたんだろ?
リア充オーラを振りまきやがって!
気づかれてないと思ったら大間違いだからな!
あ、でも逆に気付いて欲しいのかな。
待てよ、じゃあ逆に私は『ハルナちゃん何も変わってないねw』とか思われたりしているのか?
『きっとこの夏も何もなかったんだよw』
『本当、あれだけ変わらないのはハルナちゃんかカップヌードルくらいだよねw』
『てか、高二で処女とかキモくない? 女子力低すぎw』
とか思われたりしてるのかな……。
いや、ちょっと待て!
ひょっとして、このクラスで処女なのって私だけなんじゃ……。
そういえば、周りにいる子はみんな夏休みを終えて、可愛くなったような……。
あ〜〜〜、死にたい、死にたい、死にたい!
いや、もういっそ私以外の全員が砕け散ればいいんだ!」
なんてことを考えたりしてます……。
なんか、余計なことを随分と書いてしまったような気がするけど、
どうして、人はモテたいと思うのでしょう……?
いや、ニンナお姉ちゃんみたいに、全然他人に興味を示さない人も中にはいるけど、
大多数の人は私を含めて「モテたい!」って思っているはず。
う〜ん、考えれば考えるほど分からないけど、
一つだけはっきりと分かっていることがある!
私はモテない……。
つまり、モテないからモテたいのか……?
いや、でも恋人がいる人だって浮気とかする場合だってあるし、
モテている人だって、もっとモテたいって思うのだろう……。
だったら、いつまで経ってもモテる順番が回ってこないじゃないか……。
とどのつまり何が言いたいかっていうと……、
『私がモテないのは、どう考えてもお前らが悪い!』
という感じで落としてみたんだけど、
まあ、このセリフが言ってみたかっただけなんです……。
私?
ええ、モテないですけど、それなりに楽しく毎日過ごしてますよ……それなりにね……。
今日はこの辺りで……。
では、また……。
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おはようございます、ハルナです。
毎日暑い日が続いているね……。
暑くなるにつれて、家で見るニンナお姉ちゃんの肌面積が増えて、
見ている私が心配になります……。
でも、ニンナお姉ちゃんじゃないけど、確かに暑い……。
そんな中で、友人のAちゃんから電話。
用件は、「新しく出来たお化け屋敷に行ってみない?」
そうなんだよね、
私が住むド田舎のさびれた商店街を活性化させる一環で、
今年の夏、商店街にお化け屋敷が作られたんだ。
なんでもそのお化け屋敷、
その業界では、かなりの有名人が企画したものらしくて、
テレビでも取り上げられるほど。
実際に入った人の話を聞くと、すごく怖いらしい……。
とまあ、そんな噂のおかげで、
オープン初日から地元の中高生が連日押し寄せているみたいなんだよね。
そんなお化け屋敷に一緒に行こうというお誘い……。
確かに、涼をとるにはいいかもしれないけど……、
私は正直怖いのが苦手……。
そんな本格的なお化け屋敷に入ったら、卒倒してしまう自信もある。
でも、Aちゃんが「二人で入れば大丈夫だって!」と粘るので、あえなく陥落……。
いや、本当はこの時に断っておくべきだったんだ……。
当日、駅前に集合してお化け屋敷の前に行くと、
予想通り列を作っている中高生たち。
まあ、夏休みだから当然なんだけど、こういうところが田舎だなぁって思う。
みんな行くところがないんだよね……。
そして、見ていると、出口から女の子たちが泣き叫びながら出てくる……。
(そんなに怖いのかよ……)
と入る前からビビる私。
でも、まあ、Aちゃんと二人だし大丈夫かなって思っていたんだ……。
そんな私が甘かった……。
お化け「足を返してえええええぇぇぇぇぇぇ!」
私「うぎゃあああああぁぁぁぁぁ!」
もうね、怖くて泣いたなんていつぶりだろう……。
涙でメイクも落ちるし、
私の醜態を見て、Aちゃんには大笑いされるし、
もう最悪……。
そりゃあ、身も心も冷えたけど、なんか大切なものを失った気がする……。
Aちゃんは、
「きっとお化け屋敷を作った人は、ハルナちゃんを見て『作って良かった!』って思っているよ!」
って言ってくれたけど、
考えたらそれって手放しで喜べることでもないんだよね……。
そんな夏休みの一日。
では、今日はこの辺りで……。
じゃあ、また……。
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おはようございます、ハルナです。
ようやく待ちに待った夏休み。
基本的にコミュ障の私にとって、
学校に行かなくてもいい夏休みは、まさに天国……。
とは言っても、全く友達がいないわけでもないから、
手帳にもぽつりぽつりと予定が入っていたりするんだよ……。
まあ、夏に全く予定がないなんていうのは、
きっとニンナお姉ちゃんくらいのものでしょう。
でも、夏の予定はイベントが多い……。
夏祭りだったり、海水浴だったり……。
ただでさえ、毎日の私服選びも大変なのに、
イベントでは浴衣なり水着なりが必要になる……。
正直、お金がいくらあっても足りないよ……。
そんなことで悩んでいると、
私の悩みをあざ笑うかのごとく、
ニンナお姉ちゃんが、ほぼ半裸で部屋から出てきました……。
下はハーフパンツを穿いていたけど、上はブラジャーだけ。
さすがにそんな格好でうろうろされるのは迷惑なので注意すると、
「はあ? 家の中でどんな格好でいても私の勝手でしょ」
だそうです……。
いや、まあ、確かにそうなんだけど……。
お姉ちゃん曰く「部屋の中がPC熱ですごいことになっているから、脱がないとやってられない」らしい……。
まあ、脱いでも脱がなくても、
そんなに変わらない格好だし、確かに家の中でやっている分には別にいいのかもしれない。
服装に全く頓着しないニンナお姉ちゃんを見ていると、
なんだか私の悩みが馬鹿らしく思えてきた……。
でも、だからって毎日ハーフパンツにタンクトップ姿でいたいとは思わないけど……。
その点、マリナ姉さんは夏のファッションもぬかりないです。
ちょっとばかり胸を強調しすぎているところが、
気に食わないわけではないけれど……。
マリナ姉さんのことだから、きっと分かってやっているんだろうな。
そして、マリナ姉さんがそういうファッションをするってことは、
それで引っかかる男も少なくないってこと……。
なんか複雑だなぁ……。
露出が増える夏は、やっぱり出るところが出ている女性の方が有利ってことなのかな。
う〜ん、夏休みは嬉しいけど、
夏休みになれば夏休みの悩みが出てくる……。
さし当たっては、お金の問題が……。
バイトでもしようかと思ったけど、コミュ障の私でも出来そうなバイトってなかなかないだろうなぁ。
コンビニのバイトなんて絶対に無理そうだし……。
それに、今からバイト始めても、
給料が出る頃には、もう夏休みが終わっているんだよね……。
はあ〜、どうしたものかしら。
というわけで、今日はここまでにしておきます。
では、また……。
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おはようございます、ハルナです。
ようやく期末テストが終わりました。
これで通常授業は終わって、七月の残りは補習期間に入ります。
それが終われば夏休み……。
補習もあるし、テスト返しもあるけど、
テストが終わった開放感と、間近に迫った夏休みの期待感で、
クラス内はかなり浮ついた雰囲気……。
かくいう私も、少しは浮かれているんだけど、
最近は、クラスの男子たちの調子に乗った言動がすごく気になる……。
男子ってどうしてあんなに下ネタが好きなんだろう……。
(夏の暑さにやられてしまったのか……?)
と思うほど、最近はクラスでも大きな声で下ネタを話している男子たちがすごく目に付く。
中には、女子にも話を振っている場面もあるし、
一体、彼らを何を考えているんだろう……。
まあ、私はコミュ障なので話しかけられることもないけど……。
あ〜、でももしそんな話を振られたら、
きっとテンパって、また変なこと言っちゃうんだろうなぁ……。
そんな自分を創造すると、すごく嫌だ……。
だから、もしもの時を考えて、ネットで、
『上手な下ネタの対処法』
を調べてみたんだけど、
その過程で『男性が下ネタを言う心理』っていう記事を見つけた。
(これを見れば、どうして男子が下ネタばかり話すのか分かるかも……)
と思った私はその記事を見てみることに……。
先に言っておくと、
ほとんど参考にならなかった……。
なんか色々と理由が説明されていたけど、
要は『楽しいから』ということらしい……。
そういう話をすること自体が楽しくて好きだから。
まあ、そうだよね……。
そういう話をしている時の男子は、
なぜかすごく活き活きした顔をしているしね……。
でも、女の子に下ネタを振る時の心理は少し違うらしい。
男子が女子に下ネタを言う場合は、
男子同士で下ネタを話す時と違って、女子を恋愛モードにしたいという心理があるらしい……。
簡単に言うと、好意の裏返しみたいなことがあるんだって……。
つまり、男子に下ネタを言われる女子っていうのは、恋愛対象って見られているってこと。
確かに、クラスの状況を見ていても、そういう話をしている男女っていうのは、
恋愛巧者のヒエラルキー上位に多いかも……。
だとすれば、下ネタ以前に話しかけられもしない私は……。
……やめておこう。
考えれば考えるほど欝な気分になりそう……。
でも、過度な下ネタは聞いている方も対処に困るので、
節度を守ってやって欲しい……。
じゃあ、今日はこのあたりで……。
では、また……。
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