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おはようございます、ニンナです。
さあ、二週間に渡ってみて来た占星術も今日でラスト。
最後は、もちろん魚座!
<魚座> 2月19日〜3月20日生まれ
二分類:女性星座
三区分:柔軟宮
四元素:水
守護星:海王星
12星座一、華がある星座。
言ってしまえば、みんなのアイドル。
アイドルと言えば、もちろんファンサービス。
魚座は、そのサービス精神溢れた性格も有名なんだよね。
守護星である海王星は、「母なる海」の星。
故に、魚座の人は、優れた感性や包容力を持った人が多い。
また、もっとも女性らしい星座とも言われていて(確か『聖闘士星矢』の魚座の人も、女性らしい風貌の人だったよね)、
鋭敏な感受性や豊かな想像力は、芸術や芸能といった場面で花開くことが多い。
さて、いつもは恋愛の話は最後に持ってきているんだけど、
魚座を語るうえで恋愛は切っても切り離せない関係にあるんだよね。
『芸術と愛の星座』と言われるくらい、
魚座の人の人生の中で、恋愛が占める割合は大きい。
というのも、魚座には極端に自分がない。
いや、自分を作っているといった方がいいのかな。
天秤座のバランス主義ゆえの自己の無さとは違い、
魚座には、本能的に「自分の居場所がない」という思いが染み込まれているから。
それも仕方の無いことで、
魚座は星座を兄弟姉妹に例えると、一番末っ子。
しかも、上にいるお兄ちゃん、お姉ちゃんは個性派揃い。
必然的に、自分の居場所がなくなってしまうわけだね。
だから、魚座は自分の居場所を他人の中に求める傾向が強い。
それが、つまりは恋愛ということ。
旺盛なサービス精神や博愛主義も、
実は心の底から自分が望んでいるわけじゃなくて、
そうすることで、他人の中に自分の居場所を作ろうとしているわけだね。
まさしくアイドル!
馬鹿そうに笑顔を振りまいている振りをして、実はかなり鋭い。
魚座に二重人格者が多いのも、このため。
それでも、何故か憎めないのが魚座のおトクなところと言えるでしょう。
本当に人類が窮地に立った時、人類を一つにまとめるのは魚座かもしれない。
『愛は地球を救う』なんて言われているしね。
そういう意味では、神様が一番最後に魚座を創った意味もなんとなく分かる気がする。
でも、この魚座の持つ二面性が、最悪の形で発現してしまったケースもあるんだよね。
悪名高いオウム真理教の教祖麻原彰晃。
彼も凶悪事件を起こした人物とは思えないほど、ソフトなムードを持った人物だったよね。
魚座の特徴の一つだけど、心のバランスがとにかく悪い。
まあ、自分がないから仕方の無いことなんだけど、
何かに陶酔したり、極端な思想に傾倒したりすることが多いんだよ。
それで疲弊してしまう場合も多いから、魚座の人は要注意。
優柔不断だけど人当たりが良くてて気配りが出来て、いつも優しく微笑んでいる。
こうした人柄の良さは日本においては出世に大きく影響したりするので、
何故か知らないうちに昇進したり、人気が出ていたりするのが魚座。
そして、恋愛においても、魚座のこのような人柄は、
男女問わずウケが良い。
だから、魚座の人はよくアタックされる。
というのも、自分ではそんなつもりはないだろうけど、隙だらけだから。
『アタックしやすい』星座ナンバーワン。
強引なアタックに流されてしまいやすい。
男性も女性から言い寄られると、ノーと言えない。
大して好きでもないけど、なんとなくムードや勢いに流されちゃう。
だから、浮気性なんだけど、本人的には浮気と自覚していない場合が多い。
つまり、狙っている相手が魚座なら、多少強引でもいいから、
早く食事に誘うなり、告白するなりアプローチしたほうがいいってことだ。
躊躇っているうちに、他に流されてしまうから。
でも、魚座が浮気性なのは結婚するまで。
子供が生まれると、男性も女性も、自分の子供に居場所を見出すから。
だから、男女とも、とても献身的で良き父親・母親になる。
だけど、子供が自分たちから巣立っていくと、自身の愛を持て余すことになる。
ふう〜、これにて12星座全部終了〜。 お付き合い頂いた皆さん、どうもありがとうございました。
明日からは、また普通に記事をあげていくよ〜。
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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『占星術』について
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おはようございます、ニンナです。
残りはあと二つ。
今日は水瓶座の番だね。
<水瓶座> 1月20日〜2月18日生まれ
二分類:男性星座
三区分:不動宮
四元素:風
守護星:天王星
最初に、星座は人間の成長過程だって書いたけど、
実は、その成長って一つ前、10番目の山羊座で完結しているんだよね。
でも、神様が「これじゃ何か足りない」と思って、付け加えたのが今日の水瓶座と明日紹介する魚座。
だから、この二つの星座はイレギュラー的要素が強い。
そんな水瓶座を一言で表すなら、まさしく『奇人変人』。
守護星である天王星は、「自由」と「英知」の象徴。
故に、知的でクールな美男美女が多い星座だとも言われている。
知的でクールと言えば聞こえはよいけれど、
足取り軽く爽やかな印象の双子座とは違い、水瓶座はそこに狂気を孕むことが多い。
所謂、マッドサイエンティストな感じ。
歌の歌詞に「ナンバーワンよりオンリーワン」っていうのがあるけど、
これは、まさに水瓶座のための言葉。
彼ら・彼女らは、とにかく『人と同じ』が大嫌い。
「一番じゃなくていいから、人と違っていたい!」というのは、もはや強迫観念で魂の叫びと言ってもいい。
故に、助言も聞く耳を持たない場合が多い。
牡牛座も頑固だけど、水瓶座の頑固は魂のレベルだから、周りも最後はサジを投げる。
水瓶座の武器は何といっても、その独創性と革新性、そしてスケールの大きさ。
「他人と違う存在でありたい」という彼らの思いは、
予測もつかない新しい何かを生み出す可能性を多分に秘めている。
歴史に名を残すような大天才の実に7割が水瓶座と言われるくらいだからね。
常識にとらわれない水瓶座の自由な発想は、
牡羊座とは違った意味で、人をリードしていくものでしょう。
でも、残念なことに、日本という国は「特別」を排除したがる風潮があるんだよね。
『出る杭は打たれる』なんて諺があるけど、
水瓶座の人は、まさに『出る杭』に思われてしまう場合が多い。
牡羊座は自分でも気付かぬうちに杭になっているのに対して、
水瓶座は好んで杭になろうとするから、余計に角が立ってしまう。
「あなたって変わってるわね」「君ってちょっと変だよね」
という言葉は、他の星座にとっては貶し言葉になるけど、
水瓶座にとっては、これが誉め言葉になってしまうから。
だから、水瓶座の中には、日本という国が非常に窮屈で生きにくいと感じている人も少なくないでしょう。
現代は幾分変わってきたとはいえ、それでも伝統や和を重んじる文化は根強く残っている。
そういった型にハマることを良しとする社会では、水瓶座の長所がむしろ邪魔になってしまう場合も多い。
また、水瓶座の才能が日常的なものである場合も少ないので、どうしても今の世の中では活かしきれないことの方が多い。
「あいつは生まれてくるのが早すぎたんだ」
と言われるくらい、水瓶座の才能は未来に向かって伸びているから。
それでも、所ジョージさんみたく、傍からみればガラクタともとれる大量の『好きなもの』に囲まれて、
思うとおり、悠々自適に過ごしている水瓶座もいるので、
水瓶座の人は、決してその才能の発露を諦めないで欲しい。
天才肌故に、地道な努力は嫌い。
故に、その才能も小さくまとまってしまうことがしばしば。
そして、自分を「特別」だと思いたいが故に、どんどん孤立していってしまうのが水瓶座の悪いところ。
確かに水瓶座の持っている才能は素晴らしく「特別」でしょう。
でも、最初に書いたことを思い出して欲しい。
本来、前の10星座で完成しているところを「何か足りない」と神様が思って創り出したのが水瓶座なんだよ。
10星座で完成した人間が、未来を切り開いていくために必要なのが水瓶座の「特別」なんだ。
それなのに、
「この『特別』は、自分だけの『特別』なんだ!」
ってやってても意味がないじゃない。
自分の持っている「特別」は、自分のための「特別」ではなくて、みんなのための「特別」なんだと思えた時、
水瓶座の人が持つ素晴らしい才能は、きっと開花することでしょう。
じゃあ、最後にそんな水瓶座の恋愛だけど、
なんていうか、掴みどころがないのが男女とも水瓶座の特徴。
雲とか仙人のイメージ。
先にも書いたけど、美男美女が多いから性に目覚めるのも比較的早いみたいなんだけど、
やっぱりどうにも何を考えているのか分からない。
こちらからアプローチをかけても、気があるのかないのか分からない素振りをしてみたり、
かと思ったら、急に向こうからびっくりするようなアタックをしてきたり、
言ってしまえば、不思議ちゃん。
そんな水瓶座と仲良くなるコツは、たくさん話すこと。
水瓶座の人は、付き合った時間よりも、話した量によって親密さの度合いが変わってくるので、たくさん会話するといい。
元々、センスの塊のような水瓶座なので、話の内容もユニークな場合が多く、聞いている方も飽きないから大丈夫。
結婚は、まあ男女とも美形が多いし、男性星座にあたるから、多少の浮気性は仕方が無いといったところなのかな。
でも、たとえ家庭に入っても、そこに自由がないと水瓶座は破綻しやすいから、
例えば、夫婦でも互いに自分一人になれる空間を確保したり、
個人を尊重する必要があると思う。
では、今日はここまで! じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
さあ、後半戦の後半だ!
今日は10番目の星座である山羊座だね。
<山羊座> 12月22日〜1月19日生まれ
二分類:女性星座
三区分:活動宮
四元素:土
守護星:土星
山羊座は最も自己評価の低い星座として有名。
そのせいか、自分の星座が嫌いっていう人も多い。
守護星は土星、サターンだね。
「義務」や「試練」といったものの象徴で、まあとにかく暗いイメージのある星。
「不幸の星」なんて異名もあるけど、「最後に笑う星」とも言われているんだよ。
この辺りは『アリとキリギリス』のアリを想像してもらうと分かりやすいかな。
山羊座の大きな特徴の一つは『無駄が大嫌い』ということ。
土の星座で、乙女座と並んで二大ケチ星座なんて言われ方をするのも、きっとこのせい。
身体についた無駄、つまり贅肉も嫌い。
故に、山羊座の中には、質素で細身の人が多い。
デブが嫌い。
もし、山羊座の異性にアタックしようと考えている人は、
ダイエットしてから挑むと成功率が上がるかも。
先ほど、アリとキリギリスの話を出したけど、
山羊座の人は相当の努力家。
そして、非常に強い忍耐力も兼ね備えていて、目的達成意識が尋常じゃなく高い。
小学校の頃は大したことなかったのに、大人になって同窓会で会ってみると、
驚くような成功を収めていたなんてことが山羊座に多い。
牡牛座と同じく典型的な大器晩成型だけど、牡牛座のようにマイペースではなく、相手のペースには合わせることが出来る。
山羊座のこうした性格の背景には、最初に述べた自己評価の低さが深く関わってくるんだよ。
獅子座の自己評価が「俺・私ってなんて素晴らしいんだ!」なら、
山羊座の自己評価は真逆の「俺・私はなんてダメなんだ……」。
そう山羊座の人には、絶対的に自信が不足しているわけ。
でも、そこで「どうせ私なんて……」とふて腐れない(まあ、ふて腐れる山羊座もいるにはいるだろうけど)。
自信が無いなら作ればいい、というのが山羊座の考え。
彼ら・彼女らが、必要以上に目的や目標にこだわるのも、
「お金」「地位」「名声」と言った誰の目に見ても明らかな自信を持つ根拠が欲しいから。
理由も無く「俺、最高!」と思える牡羊座と違い、
山羊座は根拠がないと自信が持てないんだよ。
だから、その根拠を得るために、努力は一切惜しまない。
そして、活動宮にあるため、行動力にも優れ、並大抵のことは努力で達成してしまうのが山羊座。
さらに、一度掴んだ地位を維持することにも長けている。
ここまでを見てきて例を挙げるなら、お笑い芸人『ハリセンボン』の箕輪はるかが良い例じゃないかと私は思う。
かなり息が長い芸人さんで、見た目も細くて質素。
しかも、実は彼女、早稲田大学卒業っていう高学歴の持ち主でもあるんだよね。
でも、どこか自信がなくて、常に何かに怯えている感じがする。
まさに典型的な山羊座。
さて、一見すると、この努力って素晴らしいことのように思えるかもしれないけど、
実は、ここが山羊座の人の落とし穴。
なまじ努力で目的が達成されてしまうだけに、「努力が何でも解決してくれる」と思っちゃうわけだ。
そりゃあ、努力は大事だし素晴らしいものだけど、でも万能じゃない。
努力でだって変えられないものがある。
それが他人。
自分自身は努力で変えられても、他人を変えることは不可能なんだよ。
でも、山羊座の人には、それが分からない。
分からないから悩んだ挙句に、「こんな奴らに説明するだけ無駄。さっさと自分でやろう」という考えになる。
そして、気付かぬうちに、人から遠ざかって、ただでさえネクラなのに、余計にネクラになってしまうってわけだね。
この思考に陥らないようにすることが、山羊座にとっては非常に大事。
あと、もう一つ。
確かに自信を持つために根拠が必要なのは分かる。
でも、他人が山羊座の人を尊敬したり愛したりするのは、「お金」や「地位」や「名声」といったものを持っているからじゃなくて、
コツコツひたむきに頑張る姿を見ているからだってことを忘れないで欲しい。
たとえ結果が伴わなくとも、そんな山羊座の人に多くの人が拍手を送ると思うよ。
さて、では最後に恋愛だけど、
土の星座に属しているだけあって、山羊座も現実的で家庭向き。
結婚適正は高いと言える。
恋愛においては、不器用で感情はすぐに顔に出る。
照れ、躊躇い、困惑、嬉しさ、そういう部分を楽しみしている異性は多い。
男性は意外と『運命』というものを考えてしまう場合も。
まあ、恋愛は山羊座にとって、人生における唯一の楽しみと言っても良いから、
そこで多少なりとも、ロマンチックになりたいという気持ちの表れなのでしょう。
女性は、基本的に男性選びを失敗しない。
堅実で安定志向ゆえなわけだけど、もし失敗するとしたら相手の社会的ステータスに目が眩んだ場合。
やっぱり、地位や名声といったものに弱い部分がある。
男性も女性も真面目で幸せな家庭を築ける筆頭の星座。
では、今日はここまで! じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
ふ〜、ようやく終わりが見えてきた感じがする9番目。
今日は射手座だね〜。
<射手座> 11月22日〜12月21日生まれ
二分類:男性星座
三区分:柔軟宮
四元素:火
守護星:木星
射手座を一言で表すとするなら『自由奔放』が一番ぴったりくると思う。
射手座の射る矢は、まさに自由の象徴。
故に、束縛が大嫌いで、理論的な思考は持っているものの、
所謂『オレ流』にこだわる人が多い(ちなみに落合選手も射手座)。
守護星である木星は『拡大』の力を与えてくれる星。
この力が火の星座に備わったエネルギーと相まって、
射手座は自分の行動範囲・活動範囲をどんどん広げていくことが出来る。
この辺りは双子座と似ているかな。
旺盛な好奇心を持ち、とにかく行動がスピーディー。
興味を持ったことには、片っ端から手をつけて、
しかも、取り組んだことは短期間で習得する才能も持ってる。
でも、双子座みたく風が吹くように軽やかっていうわけじゃなくて、
そこは火の星座らしく情熱的で行動的、『冒険好き』って言葉がぴったり来るかな。
言ってしまえば、「永遠の青年」。
でも、逆に見れば、これは大雑把ということでもあるんだよね。
12星座一ガサツだと言われることの多い射手座。
よく言えば細かいことは気にしない。
悪く言えば、他人に興味がない。
故に、どの言葉が相手を傷つけるのかは全く気にしない。
これで射手座は結構社交的でお喋り大好きだから性質が悪い(笑
でも、本当に細かいことには気にしないから、
射手座の言う「そんな小さなことで悩むなよ」の言葉に励まされる人は多い。
本気で小さなことで悩まない人間の言葉は、聞いている人間の耳には響くから。
先ほど、双子座と似ていると書いたけど、
でも、明確に違う部分が一箇所あって、
クールに物事を同時進行していく双子座と違って、
射手座は、あくまで一つのことに熱中し、夢中になる。
一つのことに夢中になっているにも関わらず、活動範囲がどんどん拡大していくとはどういうことか?
これが、もう一つの射手座の特徴で『熱しやすく冷めやすい』ってこと。
後述するけど、これは恋愛にも当てはまる。
つまり、持続性がないってことだね。
その時は大真面目でも、ふとしたことがきっかけで熱が急速に冷めてしまう。
あるいは自分が「これでもう十分知り抜いた」と感じると一気に興味を失う。
物事に執着し、熱しにくく冷めにくい性格の牡牛座とは真逆。
この持続性のなさが、射手座最大の弱点。
本来、火の星座で持っているエネルギー量は他の星座よりも多い。
だから、一つのことに心血を注げば、かなりのことが成し遂げられるはずなんだよ。
かの有名なベートーベンが射手座だったように、
何か一つに集中した時の射手座は非常に高い能力を発揮する。
でもね、元々飽き症で、現実世界からの逃避を考えているのが射手座だから、
責任感では頑張れないんだよ。
そこに、楽しさがないと、射手座は頑張れない。
だから「世の中に楽しいことなんて何もねえよ」と諦めている射手座には薄っぺらい人間が多い。
逆に、楽しいことを見つけて、それを仕事にしたり、生き甲斐に出来ている射手座は、
輝いていて厚みのある人間が多い。
でも、熱中しすぎると、周りが見えなくなるのも射手座。
元々、風来坊で帰属意識の薄い射手座だけど、
行き過ぎると、自分の身体や生活すら大切にしなくなる傾向があるから、そこは注意が必要。
守護星である木星のおかげで、豊かな肉体が備わっているとはいえ、
やっぱり限度というものがあるから、「体力があるから」で片付けないで定期的な身体のメンテナンスは欠かさない方が良い。
最後に恋愛だけど、
まあ、ここまで読んでもらえれば分かる通り、はっきり言っちゃうと結婚に向いてない。
熱しやすく冷めやすいっていうのがモロに出ちゃうからね。
その代わり、情熱的で燃えるような激しい恋は何度も経験できる。
倫理観からはちょっとズレるかもしれないけど、
二〜三ヶ月くらいの短いスパンで、
熱い恋愛を繰り返すのが、個人的には射手座には向いているんじゃないかなって思う。
結婚制度も、そろそろ破綻を見せ始めているし、
逆にこれからの時代は、そういう恋愛がスタンダードになるかもしれない。
結婚は……うん、ほら、やっぱり自由を愛し束縛を嫌う性格だから、
家庭に納まるような感じじゃないんだよ〜。
もっとも、パートナーが馬が走り回っても壊れないような器の持ち主なら話は変わってくるけれど、
そういう人を探すのも一苦労だからねぇ。
結婚だけが幸せの形ではないって言葉を射手座の人には贈りたい。
では、今日はここまで!
じゃあ、またねー
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おはようございます、ニンナです。
今日は8番目の蠍座だね〜。
<蠍座> 10月24日〜11月21日生まれ
二分類:女性星座
三区分:不動宮
四元素:水
守護星:冥王星
蠍座の特徴を挙げるとするなら、真っ先に思い浮かぶのがセクシーさ。
『エ口カッコイイ』という言葉を生んだ倖田來未や、
セクシーな男性ランキング第一位に15年連続で輝いている木村拓也なんかがその良い例だね。
でも、かなり癖のある人が多いのも蠍座。
それはおそらく、守護星である冥王星の影響。
この星がちょっと特殊で、司っているのは『死』と『再生』なんだよね。
蠍座は蟹座・魚座と同じく水の星座に属しているわけなんだけど、
情緒的・感情的という性格は共通しているものの、「かよわい」というイメージはない。
むしろ、蠍座の人の多くは、火の星座にもまけないほどエネルギッシュで、
精神的にも肉体的にも強靭な人が多い。
この理由が、先に挙げた冥王星の影響でもあるんだよね。
再生を司っているだけあって、冥王星はとてつもないエネルギーを秘めていて、
蠍座の人は、冥王星からそのエネルギーを与えられる。
でも、冥王星はどんな人にも力を貸してくれるわけじゃなくて、
死を受け入れる覚悟、つまり命を賭ける覚悟のある人間にのみ、その無限とも言える力の加護を与えてくれるんだよ。
蠍座の人の中には、凄味というか怖さを感じる人も多いけど、
それも生きるか死ぬかという極限的な思考で生きているので、当然といえば当然でしょう。
そんなギリギリのところで生きているために、
性への執着も強くなる。
性的エネルギーが高いことでも蠍座は有名だけど、
蠍座の人のエネルギーが火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)と決定的に違うのは、そのベクトル。
火の星座の迸るエネルギーが外へ向かうのに対して、
蠍座のエネルギーは内へ内へと向かいやすい。
故に、ネクラと思われることもしばしばあるけど、
何十年もかけて一つの研究に打ち込んだり、偉大な芸術作品を完成させたりなんかには、
この蠍座の内向的エネルギーは非常に役立つ、というか必要不可欠。
蠍座の作家の作品には、過激な性描写が多かったり、
また人間の内面にあるドロドロした部分を抉るように描き出しているものが多いのは、
ひとえにこの強い性的エネルギーと、魂の奥をのぞいてしまう蠍座の洞察力のせいでしょう。
蠍座は最も敵に回したくない星座という言われ方もするけど、それだけ蠍座の復讐は恐ろしい。
彼ら・彼女らの考え方は、いたってシンプルで、シンプル故にこれ以上ないくらい本質的。
生きるか死ぬかなんて、生物にとっては最も根源的な部分だからね。
蠍座の人は、常にそれくらいの覚悟を持って物事に取り組んでいる。
だから、蠍座の人が愛するのなら、もうそれは死ぬまで愛するんだよ。
そこに一切の妥協は無い。
だから、その愛が無くなる時は、自分の命が終わる時。
「じゃあ、これで綺麗さっぱり終わりにしましょう」
と感情をコントロールすることが出来ない。
「じゃあ、一緒に死にましょう」
と殺傷沙汰になりかねないのが蠍座の怖いところであり、敵に回したくない理由。
まあ、ある意味では、これも綺麗な終わらせ方なのかもしれないけどって、さすがにこれは笑えないね。
怨念ともとれるこのエネルギーが向かう先によって、
蠍座の人生は大きく変わってくる。
小物っぽくネットの足跡を追跡して嫌がらせをする程度で終わるのか、
何か大きなことを達成する糧とするのかは、その人次第。
今が最悪だっていう蠍座の人もいるかもしれないけど、
蠍座の場合は下へのふり幅はそのまま上へのふり幅にも繋がるから、
ピンチであればあるほど、その後に待っているチャンスも大きい。
これも死と再生を司る冥王星の影響。
最後に恋愛だけど、
蠍座の場合は、蠍座をターゲットにした人に向けて書いた方が良いような気がするんだよねw
男性でも女性でも、一度好きになって貰えれば、
蠍座の人は心底愛してくれるでしょう。
でも、それは同時に覚悟もしろということ。
途中で「やっぱり合わなかったね」は通用しないし、その時は例え命を奪われても文句は言わないようにしましょ
う(笑
他の星座は秘密があると終焉に向かいやすいのに対して、
蠍座の場合は、秘密を共有すると恋愛が上手くいきやすい。
男性は一度信用すればトコトン相手を信用する人が多い。
恋愛に関しては素朴という言葉がぴったりで、言動もストレートだし、相手からの言葉も素直に受け取る。
だから、下手な駆け引きは逆効果になりやすい。
女性は好きになったらとても従順。
もちろん、結婚しても献身的に尽くしてくれるけど、
やっぱり性的エネルギーが豊富なので、その点に関しては夫になった人は苦労するかも。
では、今日はここまで! じゃあ、またねー
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