今回は 休ピー写真家hurou*が
現在メインで使っているNikonD700というフルサイズのデジタル一眼レフに
ausJENA Flektgon 4/25
アウス・イェーナの25mm 1:4
をマウント改造と後部切削によってAPS-Cサイズ用としてしかNikonカメラには無限遠では使用不能とされているフレクトゴンを使えるようにしました。
デスクトップフォトで鉄道模型を最短距離に合わせて自分が前後してピント位置を決めていますので2画像の角度が違います。
F値4の開放絞りにて中心部は良いですが周辺部の流れが激しいです。ボケ味は個人的にはおとなしめ(暴れん坊じゃない)な感じです。
F値は8半まで絞ってみました周辺部の流れは近接撮影なので顕著ですが
これならば自分にはちょうど良いレンズだと思います。
カールツァイス・イェーナのフレクトゴンはかなりのお値段で流通しておりM42マウントと言うものならばキャノンのイオスやソニーのαでアダプターでフルサイズで楽しめます。
私はNikonメインでD700たった1台のフルサイズデジタル一眼レフしか持っていませんから、このように自己流改造を施しました。
折角の貴重な東ドイツのツァイスレンズですがオリジナルに戻せないような改造ですが、使えないようだと自分には価値の無いレンズですので、もったいないようですが満足しています。
天気の良い日に屋外撮影のレポートもしてみようと思っています。
ちょっと今日のお買い物のお野菜を開放で撮ってみました。
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こんばんは。
これ・・・メルクリンでは?35年前の基本セットが健在です。
2009/8/12(水) 午後 9:46
いえいえ、これは1960年代のアメリカ製のDC12Vの鉄道模型で縮尺はメルクリンと同じ1/87です。
ダイキャストでガッシリした模型で構造も単純なので今でもメンテして走るものをアメリカから個人輸入しました。
2009/8/12(水) 午後 10:38 [ にーの@阪神T-72系 ]