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古いマイクロニッコール55mm3.5を自家Ai改造したものにDX18-55mm専用のワイドコンバーターを装着して APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラで フルサイズ換算:55mm×1.5×0.75=約62mm で撮影してみました。 それほど不自然さも感じられないのでマイクロニッコールも52mmのアタッチメントサイズですのでワイドコンバーターが取り付けできますので、なかなか遊べるようです。 絞りはf11まで絞り込んで最短撮影距離で撮ってみました。 接写の倍率的にはフルサイズ並みに低くなっていますので55mmに近いパースペクティヴを得られるようです。 APS-Cサイズでは55mmも82.5mm相当と中望遠マクロレンズとなってしまいますからワイドコンバーターを装着して約62mmのマクロレンズとして急場凌ぎができるのは朗報かも知れません。 但し今後、デジタル一眼レフカメラのフルサイズ化の進捗によってこのような苦労すること無く撮影を楽しめるようになるでしょう。
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