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現在の広島市長は
被爆地ヒロシマとして
核兵器による被爆者を出さないよう
核兵器廃絶を訴え続けるそうで
核廃絶ではなく
核の平和利用は推進していく
とのことで
被爆と被曝
は
まったく意味が違うのである
との見解で
被爆者や被爆地は救済すべきで
核兵器によらない
被曝者や被曝地
は
関連づけられることを
一切拒否すると断言したそうである。
自らが被爆二世でもあり
核兵器による被爆者や放射能汚染は
絶対に出してはならない
が
核関連施設の事故による
被曝者や放射能汚染は
ヒロシマには関係の無いこと
である
と
宣言したと同然、同罪である。
ヒロシマ原爆被爆者救済が
福島第一原子力発電所事故対策
に
国家予算を投入されると
広島市長としての立場が危うくなるため
とも推測できる。
今年の広島平和式典(8月6日広島原爆投下日)では
福島については一切言及せず
より高度な平和利用を目指す
旨を盛り込んだ
宣言となる模様だ。
広島市長も政府と協調路線
かと思うと
情けない。
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