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これは
書くこと自体
不謹慎とは思うが
ふと
自分自身が崩壊
または
滅び行く
予感と言うか
そのようなものを
感じることがあり
正直、毎日がしんどい
と言うか
別に何かを悲観しているのではなく
闘う気力はあるものの
逆に落ち着いているときに
ふと脳裏をよぎる
程度ではあるが
精神的ではなく
身体自体が滅び行く
ことを
最近ははっきりと
感じ取れる瞬間があるが
自分自身はごく普通の
筋の通らぬ物事や人物を
本能の言葉によって噛み付く
犬型なのだが
野生に近いほど
終わりと言うものを
予感と言うか
本能的に
感じ取ることが
あるだけのことで
昨年に比べ体重が
20キロ以上ダウンしたのは
ただ
空腹感はあるが
時間がずれると
1日1色すら採らなくても
平気と言う
ことだけで
飲み物も
寝起きから
就寝まで
500ミリのペットボトルでさえ
飲み残しているので
普通なことなので
心配は無いが
まぁ、寿命がきたときが
寿命と
当たり前のことであって
何も前兆もなければ
予知不可能なことであって
怒りの頂点にあっても
冷静かつ冷淡な自分自身であるからこそ
そういうことを
感じてしまうのかも知れない
が、しかし
悩んで
とか
発作的
な方は
どれだけ
お辛かったか
は
私には
理解に苦しむ、、、
黄金の都ですら
一夜にして
海底に沈み行く
と言う
伝説が
その遺跡が海底から発掘されるように
自らの終わりと言うもの
も
いずれは訪れるのであるが
近い将来
毎朝
当たり前のように
目を覚ますことを
身体が忘れてしまう
だけの
ことであって
昨年
突然
病室で意識不明となり
集中治療室で
危篤状態となった経験から
感じ取れる
ものかも知れないが
毎回、血液検査では
膠原病の進行にも
特別変化の無い小康状態
ではあるが
その
なにか
得体の知れないものを
感じる頻度は多くなっている
自分に
気づいただけのことである
から
特段、心配するに至らない
取るに足らない
事象であるとも言える
が
無我の境地と言う
ほんのわずかな
時間の空間に
わが身があるときに
そう錯覚しているのかも
知れないが
少なくとも
地球上の
生命体の一つとして
生存していることには
何かしらの
意味があるとは
常づね思っているので
肉体が滅び行く
と
言うものを
感じ取る
ことのできる
には
野生の掟によって
自ら察知できるのかもしれない
とも
言い換えられるかも
知れないが
自分自身としては
とても興味のあることであり
生き続けることによって
自分自身で解明してみたいものである。
しかしながら
自分自身にとって
マイナス要因であると
判断した場合には
即刻中止することは
当然のことである。
生命体である以上は
生きることへの執着心は
遺伝子的にみても
自分自身には備わっているものである。
ただし
これを脅かすものは
徹底して排除駆逐することは
これまで一貫してきたことであり
それを継続することは
言うまでもないが
滅び行くものは
自力では止められるものではない
と
言うことは
すでに自覚している。
と
いうことである。
実際的には
自らの体内の部分的なものは
機能を失い
機能を停止し
崩壊している部分もあるが
それを補うもの
や
手段は大量に残っている。
ただし
そのようなものが
完璧に補うことは
無理である
と
言うことも
自覚している。
それでは
また
明日の朝
目覚めることを
楽しみに
今夜も就寝することにしよう。
ただし
永遠の寝坊
だけは
やらかしたくないものである。(笑
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