今回はマイクロフォーサーズ用標準ズーム
オリンパス M.ZUIKO 14-42mm 1:3.5-5.6
パナソニックG VARIO 14-45mm 1:3.5-5.6
の大きさ比べです。
1:収納時は圧倒的にオリンパスですね。
2:でも14mm時にはオリンパスは沈胴なのでこれだけ出ます。
3:焦点距離25mm時(換算50mm標準レンズ値)はこのくらい
4:最大望遠時にはこのくらい。オリンパスは42mm パナソニックは45mm と違いがあります。
また、パナソニックは前枠が回転しないので花形フードを装着でき、フィルター直径も52mmなのでNikonのワイドコンバータが装着できます。換算20mm相当の超広角として使えます。
オリンパスは前枠が回転式でフードも設定がありません。またフィルター装着時に前枠を回転させると故障の原因になります。ステップアップリングでNikonのワイドコンバータを装着すると重さでレンズが作動せずエラ−表示も出て故障する前に作動自体しなくなります。
オリンパスのコメントでは逆光にも強いコーティングなのでフードの設定が無いそうです。またフィルターなど装着する際にはレンズ前枠が回らないように注意することだそうです。
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