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筋萎縮性側索硬化症との診断、気道切開で声も出せず流動食で病院です正直しんどい、まだまだ生きたかった

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紀州鉄道603の朝

紀州鉄道の基地
紀伊御坊駅の朝
旧ホームに地元の方々が季節ごとに飾られるプランターの花をメインに
旧大分交通の昭和35年製造の最後の新車と思われる生き残り603号
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ピントはもちろん花に 603号は背景になってもらいました。 紀州鉄道も元々は臨港鉄道で国鉄御坊駅から港まで貨物列車も多く往来していたそうです。 現在では風前の灯のように5駅それも2.7キロ間を往復するだけの鉄道になってしまいました。
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今では終点になった西御坊駅では嘱託駅長のお母さんが硬券切符(昔の手売りの)や記念乗車券をマニアの方に販売されていました。改札窓ガラスに西御坊の駅名板が写り込むように撮ってみました。 ここは懐かしい感じ、そう昭和の鉄道模型シリーズに出て来そうな街並や駅に郷愁って感じです。
早番の基地の事務所の方が来られるのを待って
朝2便が出庫して出発線を移動した後のキハ20撮影させて頂きました。
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線路内はたとえ車両がいなくても立ち入り禁止ですから、職員の方の駐車場になっているところから 逆光ですが朝日に照らされるキハ20を撮影できました。 事前の見学申請してましたが当日の天候が朝方は曇りの予報も外れて朝日に照らされた写真が撮れました。

水島のキハ20系

そろそろ夏ゴボウも終わりかな?牛蒡畑の中を走る水島臨海鉄道の旧国鉄キハ20系
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ゴボウ畑も次第に宅地化されてきています。 交通渋滞緩和策によって大々的に高架線に改線されて地上を走る区間も少なくなってしまいました。 旧倉敷市営で水島コンビナートの貨物鉄道でしたが最近では旅客がメインの鉄道になっています。
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ここには駅はありませんでしたが三菱自工前と言う工場通勤の足としての機能も持つようになっているんですね。 キハ20系の走り始める時間帯には夜勤交替の従業員の方の姿も見受けられます。

元 大分交通の気動車

和歌山県の御坊にある紀州鉄道
そろそろ稲穂も頭を下げ始めた初秋の水田の中をトコトコ走るキハ603号
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この気動車はなんでも今年をもって引退するそうで 元大分県にあった私鉄 大分交通耶馬渓線の気動車ではるばる和歌山県にやってきて今日まで主力として頑張ってきましたが 老朽化と区間廃止により、また利用者激減で小型車を他社から譲り受けた関係で週末に鉄道マニアの為?に運転されているようです。
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懐かしい車内、室内灯も今では見られなくなった形ですね、座席もこれまで多くの想い出を乗せて来たことでしょう。
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昭和35年製造 当時は最新鋭の気動車で耶馬渓への観光客の方にも世路こなれたことでしょう。 わすか2.7キロに5つの駅 いつ廃止となってもおかしくないのに頑張ってます。

紀州

紀州鉄道行ってきました。
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今週は金土日の3日間の運用でした。 もと大分交通耶馬渓線のディーゼルカー

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