にーの写真館

筋萎縮性側索硬化症との診断、気道切開で声も出せず流動食で病院です正直しんどい、まだまだ生きたかった

鉄道模型かな?マニアじゃないよ!

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オリンパスE-P1にパナソニック20mm F1.7で撮っています。なんたって最短0.2mまで寄れるので模型撮るには好都合。
これ 以前から悩みの種
フェイクもんの なんちゃってEシリーズ風Bユニット
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アメリカのペンシルベニア鉄道(PRR)の塗装の流線型ディーゼル機関車の運転台無しのタイプ(ブースター)ですが、、、
GM ゼネラルモータース社製EMD EシリーズBユニットに似せた
本来はFシリーズと言うこれより短いボディシェルを見事に合体させて
アンダーフレーム部分まできちんと作り込まれてるのが笑えます。
ちなみに台車もGE ゼネラルエレクトリック社の Uシリーズのものが装備されています。
これでも聞きながら やっちまいましょうか???

MFSB - TSOP
連結器部分や車内に出入りするステップが欠損してますので修繕して
アメリカン・パチモンとして本線に導入しようと画策中です。

ミッドナイト

鉄道模型のミッドナイト・スペシャル。
アメリカのHO鉄道模型でボールドウィンDR-4-4-15形ディーゼル発電電気機関車です。
1947年から1950年の間に製造の本線用の貨物用電気式ディーゼル機関車です。
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ペンシルベニア鉄道(PRR)に縁の深いレイモンドローウィによるデザインで他社のスラントノーズの流線型に対して逆スラントノーズでボールドウィン社製の差別化を計ったようです。シャークノーズと呼ばれ通称、ボールドウィンシャーク 同じ型式ながら他社の流線型スラントノーズ型に製造され丸みを帯びたベビーフェイスと呼ばれるものもあり番号からの判別が難しいとされています。 模型はプラスティックにダイキャストの台枠で片側の台車のみ駆動モーターとなっている量販用と言うか当時のアメリカの子供向け模型です。 ちょうど販売されていた時期に日本に新幹線が登場しカラーリングを似せて架空の塗装として発売されたのだそうです。ちょうどアメリカもアポロ計画で宇宙時代の幕開けと重なったのもこの近未来的スタイリングに見えるシャークノーズだからこそ、このような塗装バージョンが加わったのだと思います。 ミッドナイトスペシャルと言うことから日本のブルートレインの影響もあるのかも知れませんね。 アメリカ人らしいジョークのような機関車です。

PENN LINEのSL

鉄道模型HOゲージ(1/87)ダイキャスト製のSL(全長約30cm)
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大昔、アメリカのPENN LINEと言うブランドで発売されていたもののジャンク?です。 先端のエプロン部分が少し破損しています。 安価だったようですが逆転レバー?も可動するアンバランスな模型です。 1960年代らしくテンダー台車などスプリング入りの可動式軸バネに真鍮車輪と今の模型がどれだけ精巧に作られているかを実感します。 やはりパシフィックは(4-6-2)高速旅客列車用でスポーク動輪がよく似合います。 この模型もペンシルベニア鉄道(PRR)のK4型と言う有名でもあり人気の高かった型式で 日本だとC55あたりまでが美しいスタイリングを誇っていました。

今回はBowser

今回はユーズドショップから取り寄せたアメリカ製ダイキャストキット模型で有名なBouser社のライトパシフィックです。
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軽量急行列車の牽引がメインだった機種です。日本で言うなら旧国鉄のC55と言うSLに相当します。 プラ製のリバロッシ社の出来の良いものは現在でも入手しやすく安価(私には高価)に日本でも入手できるそうですが、バリバリの鉄道模型マニアじゃないのでよく判りません。 リバロッシ社のものはmodel power社やMantua社にも安価にしたものがOEM供給されていたのは周知のとおりです。 Bouser社のライトパシフィックはアメリカのモデラーなら入門にまず作ると言われるほど組み立てやすい金属キットでした。多分1960年代前後の製品です。 今回入手したものは塗装も刷毛塗りですが丁寧に塗られていてディティールも潰れず刷毛目もほとんど目立たない仕上がりで 多分手慣れたモデラーの方が組まれたものなのでしょう。 ブラス(真鍮)地肌の車輪等、歴史を感じますがテストランでは特に異常なく とは言うものの、最新の鉄道模型のような静かで滑らかなものではありませんが 虫眼鏡で食い入るように観察する最新のモデラーには判らないアナログな魅力ですね。 この塗装は剥がずに軽くエアブラシでつや消し黒で全体を塗装して連結器を取り付けモーターやギア関係のクリーニングとグリスアップで復活させます。 真鍮地肌の車輪も敢えてそのままにします。

ハイファイ・ドライブ

もうお馴染みのアメリカのアサーン社の模型のパッケージに1980年代から90年代まで残っていた描かれていたSL
Athearn PACIFIC STEAM LOCOMOTIVE "HI-FI" DRIVE
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これがまたデッドストックで入手したのですが、本体の駆動部分の取り付けネジが錆でボロボロとネジ頭がとれてしまって、、、 分解不能かも??? メンテできないのが、、、 ハイフィディリティーなのはテンダー(後部の炭水車)に集電させてSLから出ている端子をテンダーの差し込み口に挿入して、SL本体は動輪や前輪後輪統べて樹脂製と言う驚くような構成です。 パシフィックとは車輪の配置が4-6-2と車輪の数が前輪4動輪6後輪2 日本で言うと2-C-1と車軸の数で表します。

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