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筋萎縮性側索硬化症との診断、気道切開で声も出せず流動食で病院です正直しんどい、まだまだ生きたかった

鉄道模型かな?マニアじゃないよ!

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アサーンのSL

現在、レストア中のAthern(アサーン)のSLです。
貨車やディーゼル機関車で有名な安価でも安定した水準のメーカーです。
最近ではジェネシスと言う精巧な製品ブランドの展開もしているプラ車体の老舗です。
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アメリカの模型屋ならどこにでも転がってるジャンクで不動のものです。モーターのみ回転して進みません。 ボールジョイントで結ばれた動輪のギアボックス あけてびっくり!!!ナイロン製ギアが割裂、、、 左右の車輪を取り付けるチューブ状のものに歯車が刻んであるので厄介です。 このためウォームが噛み合ず動かないのでした。 材質がナイロン樹脂なので、、、 歯車左右のチューブ状の軸受け部分に糸状の細い金属線(髪の毛くらい)を巻き付け瞬間接着剤で固着 車輪を押し込むチューブ状のところので穴を広げ押し込んでの割裂しないようにして 油脂を車バンパー等の脱脂用シリコンオフでとり、エレクトロニッククリーナーで洗浄 左右の車輪を瞬間接着剤でチューブに固定。割裂しないように左右車輪取り付け部分の軸を固着させることで急場凌ぎです。 最初にギアが割裂した部分補修の際にギアのピッチがズレるのでヤスリで刻みなおしてあります。 ウォームとギアにはかなり遊びがあるので修復?って言うか一応前進後退とも動くようになりましたが 他の車輪のチューブ状の部分も亀裂があり各軸ごとに位相がズレていてギクシャク進みます。 位相合わせは持っていないので、まあ動けばいいや、、、です。 この状態だと二度とレストアは無理でしょう、、、 またどこかジャンク持ってる模型屋探しですね。
今回、ノーネームのアメリカ製SLのHO模型(1/87縮尺)でかなり古いかも知れませんが(1960年代?)、ヤードスイッチャーと呼ばれる操車場の入れ換え機関車のダイキャスト製で本体はもちろん前側の連結器のある部分やキャブと言う運転台、テンダー車体に至るまでダイキャスト製、駆動部分のウォームや平ギアはオーソドックスなナイロン樹脂と言う日本では同じ時代にはSLにホワイトメタルと言う鉛の固まりのような主要部分は真鍮と言うSL模型があった時代のものです。
ビッグシックス(Big6)の名前のとおり大柄な3軸のSLです。
重量:約390g
おそらくアメリカンフライヤー製かと思います。
この時代に駆動車輪にゴムタイヤが付いていてテンダー台車も前後で両方のレールから集電させるようになっています。急曲線の通過も考慮したのか中間動輪にはフランジと言う車輪のふちが無く面白い構造です。
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安価に入手したもののあちこち塗装はハゲまくりで見た目良く無いので、でも部品欠落や損傷もなく単に分解せず簡単にマスキングしてホルツの自動車塗料のつや消し黒のスプレーで済ませてみました。薄く数回にわけて方向をかえながら吹き付けています。 ボイラー上のダイキャストの大柄な部品だったので運転台の前にあるベルだけジャンクのプラスティック車体のSLから移植しました。 当時のものですからテンダー(後部の炭水車)車輪も真鍮地金のままですし、キャブ(運転台)後部からモーターが飛び出ているのも当時の小型モーターの弱点ですが歴史感じます。 マニアックなモデラーなら色々とパーツ付けたり、ウェザリング(汚れの表現)したりするんでしょうが かなりオーバースケールだと思いますが お気楽極楽な鉄道模型として楽しんでいるので深く突っ込みません。 ちなみに、プロトタイプにこだわらない私はロードネームはPENNSYLVANIAを入れます。
今回、ノーネームのアメリカ製SLのHO模型(1/87縮尺)でかなり古いかも知れませんが(1960年代?)、ボイラーやシリンダー部分はダイキャスト製で前側の連結器のある部分やキャブと言う運転台、テンダー車体はプラスティック製、駆動部分のウォームや平ギアもナイロン樹脂と言う
日本では同じ時代にはSLにプラスティック素材は御法度のような時代のものです。
ヘヴィーパシフィックと呼ばれる車輪が4-6-2でテンダー台車も3軸の比較的大柄な模型?です。85フィートのフルサイズ客車と並べても同じくらいの長さがあります。連結器の長さを含まなければ約30cmの全長です。ダイキャストでずっしり重く迫力あります。
重量:約490g
おそらくMANTUAメタルプロダクツ製かと思います。
大きさ的には日本でも流通の多いリバロッシの4-6-2パシフィックと同等で形も似ています。
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安価に入手したもののあちこち塗装はハゲまくりで見た目良く無いので、でも部品欠落や損傷もなく単に分解せず簡単にマスキングしてホルツの自動車塗料のつや消し黒のスプレーで済ませてみました。プラスティック部分が溶けないように薄く数回にわけて方向をかえながら吹き付けています。つや消しなので可能なのですが、通常塗装にはプラスティック部分は専用を使用したほうが安全です。 当時のものですからテンダー(後部の炭水車)車輪も真鍮地金のままですし、歴史感じます。 ちょうどこのような製品で日本のものが当時欲しくてしかたなかった、あの頃を思い出させてくれます。 これは駆動しないジャンク品として入手しましたが、単にテンダー台車の集電車輪の方向が逆向きになっていただけで、この向きを直しただけで走りました。さすがアメリカ人アバウトです。 マニアックなモデラーなら色々とパーツ付けたり、ウェザリング(汚れの表現)したりするんでしょうが お気楽極楽な鉄道模型として楽しんでいるので深く突っ込みません。 ちなみに、プロトタイプにこだわらない私はロードネームはPENNSYLVANIAを入れます。 Erie鉄道のK-5aがプロトタイプのようです。動輪がボックス型と呼ばれるレンコンの穴のような形をしています。

なつかしの、、、

これ、自分のお宝
アメリカン製HOスケール(1/87縮尺)のSL
ALCOの刻印プレートがシリンダーへの蒸気管の付け根にモールドされてます。
比較的多くの鉄道会社に見られた一般的なアルコD-30が原形のようです。
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小さい頃、鉄道模型が好きで 2ヶ月に1両くらい街の模型店でブリキの貨車350円くらいだったかな? 高価な時代買ってもらってはうれしくてしかたなかった頃 機関車なんてフリーランスの子供向けしかなくて実在する型が欲しかった。 小学4年くらいだったか、日本の本線走るSLが欲しくて でもとても高価当時真鍮製の7,000円くらいもするものしか無くて 父方の叔父が人物画家でアメリカにもよく行ってました。 私が欲しがっているのを知っていたらしく、アメリカでは同じ年頃の子供ならだれでも持っているようなこの模型。 日本の当時の貨幣価値からだとかなり高価でしたがプレゼントしてもらい、駆動部分はダイキャストなどの金属、車体はプラスティック、と内容的にはかなりお安いものですが キットでしたので父に組み立ててもらい、赤い屋根も父が塗ってくれたものです。 自分のお座敷レールの鉄道の最高峰の機関車でした。 重量:約340g プラスティック地肌のままでしたが、押し入れから発掘し 亡き父の塗ってくれた部分を除き、つや消し黒の塗装してみました。 駆動部分は今でもしっかりしていて、モーターや樹脂製のギアなどクリーニングし グリスアップや注油、接点の清掃など行ってフロントの連結器も現在のものにしてみました。 ボイラー先端の蒸気発電機は細い排気管はいつのまにか折れてなくなっていました。 補修して、ペンシルベニア鉄道のロゴを入れてみたいです。 前輪や後輪も車軸先端の飛び出した貨車用プラスティック車輪とコストダウンされているのが伺い知れます。 メーカーはTYCOの刻印があり当時安価なアメリカの模型メーカーの製品です。 タイコと呼ぶそうです、サエコではありません、、、? 奥はつい10年前までライフライクがマカオで生産していたハリマンカー。 こっちは廃盤?なのか、以前アメリカの模型屋で通販頼んだ時にジャンクなのでとサザン鉄道のもの入れてくれてたので、タスカンレッドに塗ってみました。

PENNSYっぽく

ちょっぴりペンシルベニア鉄道っぽくなったかな???
さっき4時に起きて切り取ってたラインデカール貼っちゃいました。
先にラインだけでロゴはオーバーコート1回吹き付けてからって思ってたんですが
一緒にやっちまったんで先に直線出してたラインがロゴで歪んでしまいました。
ま噴霧器?ちゃう雰囲気ですわよ素人ですもん。
でも昨日寝る前アップしたタスカンレッド一色とはかなり雰囲気違ってみえるでしょ???

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レイザーホライズンの側板で なんちゃってD70 CRとDR マイクロスケールのラインとロゴのデカール貼ってみました 車両番号はまだですが DRは4685、4687,4695,4697 CRは4682〜4698 ちなみに調理の臭いが漂わないようにキッチンが後よりダイニングカーは前より 1両でキッチンダイニングのダイナーも同じように後部に調理室がくるようになっています。 日本とは逆みたいですね。 それぞれ同数のペアじゃなかったので色々組み合わせがあったと思います。 ブロードウェイ特急もこの車両が組み込まれていた時代もありました。 Wルーフの鋼板リベット打ちのヘヴィーウエイト時代と同じフロア配置ですが 車体更新したのでライトウエイトのストリームライナーに組み込まれても違和感ないように なった時代のものの疑似模型です。 これからナンバー入れや窓セル貼付け屋根配管なども行う予定ですが今朝はこれまで、、、 何とも屋根短縮の継ぎ目醜いですね、ま屋根は別に取り外しできるので、そのうち、、、 改造作製にかかった日数これまでに1日(ここまで10時間以下)なので相当の粗悪車両です。 ドレメルのモーターツールのお陰でかなり工期短縮できましたが、タネ車確保に、と思い立つまでに相当時間かかってます。 だってレイザーホライズン入手後半年以上ほったらかし、、、 O型人間特有ですわよ、オホホ リバロッシやIHCだけでは車種不足で近似型しかありませんがGG-1重連やE8A+E7B+E8Aの3重連とかでブロードウェイ特急風味を想像するとウヒヒですわよ。 手前D70CRの中央2つの丸窓はバーカウンターのあるところです。

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