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筋萎縮性側索硬化症との診断、気道切開で声も出せず流動食で病院です正直しんどい、まだまだ生きたかった

鉄道模型かな?マニアじゃないよ!

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オートトレイン

旧香港時代のバックマンの「auto-train」セット
日本で言うカートレインのような自家用車を長距離鉄道で運搬し搭乗者は旧サンタフェ鉄道のフルドーム客車で快適に旅ができる「オートトレイン TM」と言う専門会社委託によりシーボードコーストラインによって運行されていた列車の模型です。Amtrak創立後もオートトレインと言う列車は残っていましたが現在では運行されていないようです。
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牽引はGEのU36Bと言う台車はEMDのGPシリーズのものが採用されていた当時比較的新鋭の機関車でした。模型は駆動装置のダイキャストブロックが経年変化により膨張しクラックが入り押し入れから出した時にはボディシェルを破損させるほど膨張しクラックによりボロボロと駆動装置ブロックが崩れてしまい、アサーン社のU36Bの駆動装置に換装してレストアしようか?と思っています。やはり日本のような気候ではこのようなダイキャストの配合素材には適さないものは劣化し崩れてしまうようんですね。
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カーキャリアの貨車とフルドーム客車は健在で機関車のみダメになってしまっていました。もしかするとアサーン社からも「auto-train」塗装が発売されていたかも知れないと現在検索中です。カラーリングや編成がユニークな列車ですのでどこかから新規発売される可能性もありそうですが未曾有の世界恐慌ですのでアメリカメーカーも中国委託生産も望み薄ですので自分でできるところまでやってみようと思います。

Amtrakターボライナー

Amtrakターボライナー
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昔、アメリカのアムトラックが閑線区間やニューヨークのマンハッタン島の地下駅にも電気動力で乗り入れ可能なディーゼル列車としてフランスから譲り受けたアムトラックではターボライナーと呼ばれた初期の車両のHO模型です。 ヨーロッパのジューフと言うメーカーからアムトラックのフェーズ1塗装で発売されていました。 アムトラックでは正面が大幅に改造され衝突事故の際の安全性を高めたタイプで運行されています。 この模型は塗装のみの変更で雰囲気を楽しむのには良いのですが車輪のフランジと呼ばれる鍔の部分の高さが大きくアメリカや日本の模型規格の線路では枕木に当たりガタガタ走るのでヨーロッパ型メインの方々が買われていました。 当方も10数年前に安く譲っていただいたものですが、現在駆動ギアの摩耗で走行不能の飾りものになっていますが 本格的に代替動力に改造するか?ヤフオクで売り飛ばすか?思案中です。 最近ではこの模型を探しアメリカのeBay等で不動品を格安で入手してアムトラック仕様に改造してはる方が増えつつあるとか聞いたので、ヤフオクでこの際出品してみようか?と思っています。 ギアの摩耗で走らないので、走る編成持っておられる方には連結車両数を増やすのに良いか?とも思っています。 はてさて、価格はいくらくらいで開始しようか?です。
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もちろん、当方へメッセージ入れて頂ければ交渉に応じます。 状態は欠けや破損無く塗装の擦れや車体成型色の白の黄ばみと元箱が無いのと走行による車輪のメッキ摩耗が少しくらいです。当時の5両セットと同じ内容です。 って、鉄道模型コレクターやアメリカ型マニアの方はもう持っておられると思いますから、ちょっと変わった塗装ってことくらいしか取り柄の無い模型ですので、、、
それより後ろの特急電車みたいなガンダムグレーの車両は?って???
これも過去の遺物でして、、、
こちらは一応走行可能ですが、、、実物とは形状が違う上に実物より1両多いのでした、、、(汗;

GG-1 

安さ優先 正確な縮尺や細密な再現なんて糞食らえ!! 走れば楽しい鉄道模型

雰囲気だけ味わうアメリカ鉄道模型

この前紹介していたHO模型のペンシルベニア鉄道の電気機関車GG-1。
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GG-1 シルバーボンド 銀色の車体に赤いストライプ。シルバーボンドのあだ名で有名です。しかしこの日本語の発音でボンドですがブロードバンドのバンドの綴りのようで、どう解釈すれば良いのでしょう。 アメリカの模型屋のネットショップでデッドストック処分品なので新品ですが1970年代後半の製品らしく他で紹介している改良型に比べると1モーター2軸動力方式やディティールに古さを感じます。 ボディシェルの金型は同じですので他と並べても違和感はありませんがレタリングの省略部分もありGG-1の2両編成牽引専用か最新型の動力装置に換装(ボディシェルとパンタグラフからの配線1本)の載せ変えだけで済みますので、またどこかでデッドストック処分セールの時にでも動力関係調達用の個体を探してみようと思います。 アメリカの模型屋は製品の扱いがアバウトなのでこのシルバーボンドも箱内部で車体が擦れているのですが、走らせれば気にならないと思うので逆に目立ってはいけないので塗装の補修はしません。 GG-1 ブラックジャック 黒い車体に銀色のストライプ。 ボンネットの通気口に沿うように5本のストライプでちょっとウイングのような塗装が特徴です。 GG-1のオリジナル塗装のラインと同一です。 黒っぽいい車体に銀のラインがアメリカでは当時ブラックジャックとあだ名がついたそうでした。 今ならさしずめダースベイダー???ってとこでしょうか??? 注:実際にこのナンバーが唯一このウイングデザインになりましたが黒ではなくブランズウィックグリーンと呼ばれるオリジナルのダークグリーンだったそうで模型では間違った塗装のようです。 ブロードウェイ特急がNゲージで発売されて有名になった最後尾のオブザベーションと呼ばれる展望ラウンジの付いた客車を隣に並べて撮ってみました。ヤフオクで売らなくて良かった、、、 N模型は日本のKATOと言う昔アメリカやヨーロッパを対象として外貨獲得を目指していたメーカーで非常に精密精巧で世界的にも人気で日本ではディスカウント販売されていることにアメリカからの観光客の方も驚いておられ観光ついでに買い漁って帰られる方もおられるそうです。 残念ながらアメリカのHO模型で特定の鉄道会社の看板列車シリーズを発売していたメーカーが折しものアメリカ発の世界大好況の影響をもろに受けまた製造させていた中国もオリンピック景気から一点不景気となりホームページでは発売予定のブロードウェイ特急もアナウンスも取り消されこの前まで発売未定となっていたのが、発売予定無しとなってしまってがっかりです。 ネットサーフィンしてますとアメリカの模型屋さんも大変そうでデッドストック品等を破格値で出していますので和英などのソフトもありますからネットで発注できるのはありがたいですし、現在円高気味なのでタイミングが良ければ破格値がより一層の破格値になるので今のうちに新たにオーダーしようか?と色々デッドストックを出しているネットショップを探しています。
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次回オーダーしたHO模型はこれを含むデッドストックの客車数種類、数店舗にストック有無を確認メール中。
現在の日本を暗示していたデーモン閣下の曲
http://jp.youtube.com/watch?v=D1gSPgeqMog&feature=related

ペンシルベニア鉄道(PRR)の電気機関車 GG-1

安価なMEHANOのOEMのIHC発売のGG-1型電気機関車のHO鉄道模型(1/87)です。
VR18-55にて撮影

GG-1 初期構想塗装(プレ・ローゥイ)

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工業デザイナーのレイモンド・ローゥイがボディシェルデザインを手がけたものでペンシルベニア鉄道への提案として最初にデザインされた塗装案で実際にはこの塗装は採用されませんでした。 ブランズウィックグリーンと呼ばれるブロンズの深緑に5本のピンストライプの入った塗装の原形となり次に紹介するタスカンレッドをベースカラーにしたもとバージョンも増えました。 日本のタバコのピースの図柄デザインもレイモンド・ローウィの手によるものでGG-1とは深い関係にあり共通性を見いだせると思います。 ペンシルベニア鉄道向けに1934〜1943年にかけて合計139両が ゼネラルエレクトリック社とウエスティングハウス社で作られました。 総括制御と言う1台の機関車で複数連結した機関車の運転が行えるので重量貨物列車等では4両連結で牽引する姿も見られたそうです。 旅客でも2両で牽引する特急列車もあったそうです。

初期の標準的塗装(ブランズウィックグリーン・5ストライプ)

この塗装がプレ・ローウィ案を検討し最終的に採用された塗装で、タスカンレッドと呼ばれる赤茶色に5本のピンストライプの入った塗装と共にアメリカでは人気のある塗装です。
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初期の標準的塗装(タスカンレッド・5ストライプ)

この塗装が世界的にも知られている塗装で、タスカンレッドと呼ばれる赤茶色に5本のピンストライプの入った塗装で、アメリカでは一番人気のある塗装です。
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自分も番号違いで2両持っています。模型の製造時期によって番号を変更していた為に多くの番号がある為に気に入った番号のみ収集しているアメリカ型模型コレクターも多いようです。 鉄道会社や型式別専用デカールも古くから発売されていますので変更は簡単でしょう。 他にブランズウィックグリーンと呼ばれるブロンズの深緑に5本のピンストライプの入った塗装も有名です。 年代により1本の太いストライプへの変更や車体色の変更等もありました。


後期の標準的塗装(タスカンレッド・1ストライプ)

この塗装がタスカンレッド1ストライプと呼ばれる赤茶色に1本の太いトライプの入った塗装で、アメリカではこちらも人気のある塗装です。
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1本の大胆に車体を貫くストライプにペンシルベニア鉄道のPRRのマークも大きく見栄えの良さではこちらかとも思います。

初期のアムトラック標準的塗装(ブラッディーノーズ)

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全米の鉄道会社斜陽化にともない旅客を統合した公社アムトラックが1971年に引き継ぎ1973年には多くが900のシリーズ番号に改番されました。 1983年までに全ての車輌が引退しました。 塗装は大きく変更になりましたがストライプはPRR時代と同じ位置に入っていますがブラッディーノーズ(鼻血)とまで皮肉られたあだ名を持つこの塗装も今では懐かしの、と呼べるかも知れません。

日本国鉄EF58型

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ちょうど同じ時代に前後とも流線型の前面を持つ国鉄EF55型の後継機(EF55型は片面だけ流線型)としてGG-1と同じように電化区間で旅客列車から貨物列車まで幅広く使用できる機関車として登場したそうです。通称をゴハチまたはイゴマルとマニアに呼ばれる有名な電気機関車だそうです。別名を「茶釜」と呼ばれ色が茶色で蒸気暖房スチーム発生用ボイラーを搭載しているそうです。この点もGG-1と同じですね。
戦後はお召し列車選任の機関車も居たそうで国鉄時代には各地でその勇姿が見られたそうです。

GG-1の模型は2008年末押し入れの中を少し身辺整理で出して来たので撮影して掲載してみました。

以前だと手軽に色々な塗装のGG-1の模型が安価に楽しめたのですが
リバロッシ/AHMの設備を買い取ったMEHANOから多くのバリエイションがラインナップされていましたが
聞く所によれば、MEHANOと言うスロベニアに工場のあるメーカーが廃業したとのことで
今後その金型や製品製造設備等がどこかへ譲渡されればまた入手できるかも知れませんが現在のところ
不明だそうで、GG-1の関してはブロードウェイリミテッドと言うメーカーからもこれより格段に品質の良い価格も相応して手が出にくいものがリリースされていましたが折からの世界不況の為に再生産中止となり入手困難になっているようです。
但し、日本のKATOがHOでも製品化するのではないかとの噂もあり、現時点でオークション等で高額落札は無いものが欲しくなる人には向いていますが、しばらくすればまたどこかのメーカーから発売されると思います。GG-1はアメリカ型鉄道模型では定番ですので。

Nゲージでは日本のKATOが非常に良い出来映えのGG-1とブロードウェイ号客車セットを発売しており世界的にも好調な売れ行きです。

鉄道コレクション

シークレットの秘密

製造は中国

製品のロット数量は通常品もシークレットも同じ量が製造され

シークレットはパッケージングされているが箱詰めに時に間引きされる

しかしながらシークレットは余剰となり廃棄処分名目であるルートでまとめられる

そして航空小包で中国の業者から日本向けに個人宛にまとめて送り込まれる

正規品のために開封済みとすれば国内販売品と見分けがつかないので

特定出品者がシークレットを時期をずらしながら何度も出品して儲けているのを一般コレクターは知らない

これは正規品であるために余剰廃棄されたとメーカー側は把握しているのだろうとは思うが

対策はとられていない模様

うかつに高額で出品されているシークレットにはそう言う秘密があるのだがコレクションに夢中の方にはどうでも良いことなのだろう


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