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寄付のご協力をいただいた方々へのお礼として
用意させてもらったうちわです。
書道具屋さんで見つけたうちわ10枚に甲子園をお題にした句を3種類書いてみました。
少し足りないので別の物も用意しました。
また後日のご報告です。
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俳句
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百恋一首と言う事で今までの歌を整理してみたところ103首になり、
春・夏・秋・冬・京都・エトセトラ・と分類して、似たような表現などを改作しました。
これからは103首を一枚一枚丁寧に書の作品にしてみようと考えております。
と言うことで今日のご紹介でしばらくこのシリーズは休憩になります。
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今月の競書提出作品です。 師匠の塾で詠んだ句をその場で書いた物です。 これは実話でして。 それも30年近く前の3月の寒い日、 京都駅から見送った彼女でした。 1歳年下の短大生、卒業が一年違いのため故郷に帰るその日・・・・・ 暦の上ではもう春なのに、少し遅い寒波は駅のホームにも冷たい風を吹きつけてくれました。 そして、風花が舞って頬を叩きます。 |
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年末の色々と気忙しい時間が過ぎております。 帰宅したら、友人からの喪中はがきが届いておりました。 お父さんがお亡くなりになったとのことでした。 その友のご両親は倉敷在住で、友も弟も関東に仕事をしており、 お父さんが倒れてその後の介護の事などで相談を受けて、 知人の医療関係者を紹介したりたのが少し前の事でした。 その友とは、小、中学校が一緒で高校は別になったのですが、 大学がたまたま一緒で、同じ学部で同じクラスで出席番号?(席次とでも言うのでしょうか)が 彼が「な○○○」、私が「に○○○」で一番違い・・・・ 地元ならともかく、遠く離れた京都の地で再会です。 卒業後は特にやり取りもなかったのですが、中学の同窓会で20数年ぶりに再会、 その後一度倉敷で飲んだだけで、年賀状を送り合うぐらいでした。 彼のお父さんが82歳で他界、 私も来年には50歳・・・・・・ 改めて老いを感じてしまったのです。 秋の夕暮れ時は何故か物悲しくなります。 そして日と恋しくもなります。 ちょうど900本目の記事ですので、少し格調高くしてみました。
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昨日のお月見報告です。 夕食前にブログをアップして、何気なく空を見上ると・・・・・ 雲が多くお月様の姿を見つけることが出来ませんでした。 残念ながら、月の見えない漆黒の空を見ながら団子を食うのかぁ〜と 思いながらゆっくりと休日の夕食を済ませて、 2階のベランダ???よく言えばバルコニー・・・・から 空を見上ると・・・・・・ そう言えば、昨夜は風が吹いておりました。 お月様の周りの雲をしっかりと風が吹き飛ばしてくれておりました。 ご覧ください。 そんな月を眺めながらの一句です。 如何なもんでしょうか???
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