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昨日は戸籍上の誕生日でした。
実際の誕生日は1960年2月29日
生まれた時から偽装です。
昨日、岡山市のオレンジホールでお取引先の展示会に参りました。
オムロンさんの代理店や多くの電気関係の商材を扱われれてます。
とりあえず、営業の方からご案内をいただいた時に
「3月1日はとりあえず54歳の誕生日やしぃ〜」
と一言添えておりました。
帰りにケーキをいただきました。
みんなに可愛がってもらっております。
決して無理矢理に要求したわけではありませんので・・・・・
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よう 参り〜!!!
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いつもお世話になっている倉敷・中島・高蔵寺さんの初薬師さんにお参りさせていただきました。
毎年1月7日にあるのですが、
仕事の時間をやりくりして(外回りの用事を作ってそのまま脱走?撤収?直帰?)をしていたのですが、
昨年は脱出計画がうまくいかず、(銀行の応接室で軟禁状態???支店長さんとお話)
今年は土曜日なのに出勤日、午前中は最上稲荷さんに安全・商売繁盛祈願に行くことになりました。
土曜日に外回りの仕事はいくらなんでも作ることは出来ず、
あれこれ小細工はしないで、会社にはお手伝いに行く旨を伝えて午後から早退、
12時半頃に高蔵寺さんに到着しました。
いつもの顔ぶれが手際良く段取りをされていて、
下足番や後片付けなどのお手伝いを少々させてもらって一年の無事も祈願いたしました。
本堂のでの護摩です。
天に突き抜けるような勢いすら感じるほどの炎に善男善女の祈りが重なって、
言葉にはできない空間になります。
大晦日や縁日などにも護摩を焚かれます。
その時には本堂の中で私もご一緒するのですが、その時その時護摩の炎が違います。
昨日の炎はすごい動きのある炎でした。
今年を表しているのかなぁ???なんて感じた次第です。
炎が何となく龍のような感じがするのはわたしだけでしょうか????
多分大きな動きのある年でしょうから、今年は!!!!
腹を据えて過ごそうと思った香龍でした。
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いつもお世話になっている倉敷中島・高蔵寺さんのお盆の法要「万燈会」に
15日の夜にお参りして参りました。
境内にろうそくの炎は揺らめきます。
17時から本堂で護摩が焚き上げられます。
いつもの事ですが、燃やしていると言う感じではなく、
祈りや想いを炎に凝縮して天に届けとばかりの勢いに圧倒されました。
炎の写真を撮影されてもらってご紹介できればいいのですが、
勝手なことも出来ませんので申し訳ありません。
夕暮れが闇に変わりました。
フラッシュを使っていませんので、本堂が細かいところが見えにくくてすいません。
駐車場があまり広くないので、車で奥さんの送迎でした。
帰りの車を待つ間の15分ほどの間でしたが、もう境内に響く音はこおろぎの鳴き声でした。
昼間は蝉の鳴き声がやかましいぐらいに響いていたのですが・・・・・・
季節は少しづつ歩みを進めています、夏から秋へと。 |
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秋の京都日帰り弾丸ツアーのレポート最終回です。 少し間が空いてしまいましたが、実はどうお伝えしたらいいのか悩んでいるうちに 日が経ってしまいました。 午後からは、仁和寺〜大覚寺を参詣して本日のメインイベントです。 「うたかたりin旧嵯峨御所大覚寺門跡」 真言宗の僧侶の天野高雄さんとフォークシンガーの小林啓子さんのコラボレーションで、 歌と法話の夕べです。 初めてこのイベントのことをお聞きになった方は想像がつかないかもしれません。 法話とフォークソング?????ですよね。 月とウサギの法話や通り掛かりに目にした孫とお婆ちゃんの光景や、 高雄さんご自身15歳の春、家を離れ高野山で修行の道に入るその日お母さんと過ごす時間などの語りと 小林啓子さんの澄み渡る歌声が京都の秋の名刹の夜に染み渡るのです。 実際の光景を撮影する訳にはいきませんし、感動を伝えきるだけの文章力を持ち合わせていません。 ただひとつだけ言えるのは、修練をして輝きを持つことの出来た人同士が個性をぶつけ合うと 掛け算になります。 百の輝きふたつが万の輝きになります。 今の世の中、大したことのない奴ら同士がぶつかり合って引き算しながら足を引っ張り合っています。 9−7=2なんてお粗末な事が多いのです。 せめて足し算が出来れば、16にはなるのですが・・・・・ お伝えする事を諦めましたので、詳細はうたかたりのホームページをご覧ください。 (www.utakatari.com)より 学生時代この辺りは庭のように過ごした場所です。 嵐山〜嵯峨野(渡月橋〜天竜寺〜落柿舎〜常寂光寺〜二尊院〜化野念仏寺〜大覚寺)と 途中いくつか割愛していますが、何度も歩いてお寺巡りをした場所です。 一番思い出深い場所で心洗われる濃密な時間、しっかり心に栄養をもらいました。 次回のうたかたりは10月9日です。 「うたかたりin奈良・大安寺」 奈良近郊の方是非お運びを、心洗われる時間を過ごす事ができます。 |
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泉涌寺さんを後にして、向ったのは智積院さんです。 東山界隈でもにぎやかな所で、近くには京都国立博物館や三十三間堂があります。 広く大きな伽藍は明るくて、素晴らしい景観の庭園もあります。 こちらの宿坊、智積院会館で昼食をいただきました。 もちろん精進料理です。 写真は他のグループの物です。 写真を撮るのを忘れて、食べてしまいました。 お弁当タイプではなく、ひとつひとつ器に盛り付けてあってもう少し豪華でした。 こちらでムカッときたのが(怒) 後から来た団体さん、年の頃なら60代後半の同窓会とおぼしき連中です。 席に着くなり、ビール!!!と連呼する馬鹿がいたり・・・・ 女のひとに何とかちゃん〜とか言いながらベタベタする奴ら・・・・ 最低ですわぁ、お寺の宿坊にビール置いてるかよぉと思いながら見ていると、 当たり前のように給仕の方が持ってきていました。 あれ〜と思いましたが、それはそれでかまいませんがもう少し品よくしてもらいたいものですね。 あと10数年すると私もあの人たちの年なりますが、 浅ましいざまだけは見せずに生きたいと思いました。 大した人物ではありませんが、生き方に美学が無いといけないと胆に命じました。 この界隈のもうひとつの名物は京都女子大学の校門に向かう少し長い坂です。
京都女子大学のことを「京女」、この坂のことを「女坂」と呼びます。 ちなみに同志社女子大学が「同女」、京都ノートルダム女子大学が「ダム女」と言っておりました。 ついでに立命館大学は「りっちゃん」、同志社大学が「どうやん」でしたね。 この有名な女坂は、下校時間になると女子大生が坂を埋め尽くすように下りて来ます。 京都の絶景ポイントのひとつです。 もちろん私も1回生の頃に友達と見に来た覚えがあります。 あまり美学に目覚めていなかった頃の事ですので、ご容赦ください。 と言いながら、今回も時間があったので行って来た事を申し添えますが、 日曜日のお昼時ですから、絶景ではなく静かな風景でありました。(残念!!!) |



