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'08 KURASHIKI SUMMER JAZZ FESTIVAL In 倉敷チボリ公園「アンデルセンホール」 '08 7/12 sat に行って参りました。 いつもお世話になっている、 倉敷中島 高蔵寺の天野ご住職にチケットを頂きました。 小生、中学時代からフォークソングが好きになり、 アコースティクギターばかりを弾いていました。 JAZZが嫌いとか、苦手とか言うのではなく、 あまり聞く機会がなかったのです。 昨年のこのイベントも天野ご住職にチケットを頂いて、 初めてビッグバンドジャズのライブを聴いて、 少しジャズの面白さが分かり始めた、ジャズ初心者です。 倉敷チボリ公園の夕暮れです。 この公園についてのコメントは倉敷市民として、あえて何も申しません。 さて、コンサートのプログラムのご紹介です。 1.Swigin`Society JAZZ Orchestra 岡山大学のビッグバンドジャズオーケストラで 1・2回生のJrバンドが3曲、3回生のレギュラーバンドが3曲、 初々しいJrバンドの演奏から、しっかりとしたレギュラーバンドの演奏です。 一生懸命に取り組む姿勢がきっと技術を向上させているのでしょう。 たぶんこれがこのバンドの伝統として脈々と受け継がれていくのでしょう。 学生時代にギター小僧だった小生も、少し胸キュンなのでした。 2.Count Herd Jazz Orchestra バンマス「松井大圓」さんの率いる当地ではいわずと知れたビッグバンド。 今回はJazz初心者も十分に楽しめるプログラム、 岡山大学のバンドが青春の煌きに満ちているとすれば、 このカウントハード ジャズオーケストラは大人の円熟味を醸し出した、 丁寧に醸造したシングルモルトの味わいです。 そして、なんせ格好いいのが「松井大圓」さん。 真言宗のお寺のご住職で、幼稚園の園長さんです。 国立音大卒、高野山大学卒の経歴を持つトランペッターです。 3.Yamakyo & Latin Jazz Group ボーカリストのやまもと きょうこさんを中心にすごいメンバーが、 脇を固めています。 スティル・パンやアフリカの民族楽器など多彩な構成で、 とにかく楽しいステージ構成です。 ラテンの血が騒いでしまった親爺でした。 4.All Menber Joint そして、このイベント恒例の出演者総出のジョイントセッションです。 圧倒的な音の厚みです。 心が体が自然に揺れています。 ファンキーで、スウィンギーで、ファンキーで、ハートフルな夜は更けていきました。 3時間半を超えるステージでしたが、飽きることもなく楽しい時間を頂きました。 出演者の皆さんに、多々感謝です。 |
フォークソング・ギター
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とうとう出してしまいました。 |
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大学に入学したら、フォークソングをしようと思い、 |
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実は私フォークソング世代で、 ギターを弾きながら青春時代を過ごしておりました。 中一の時に買ったギターがKasuga FG-411、 当時18,000円の代物です。 みんなヤマハやモーリスを買っていたので自分だけは違う物をと 思いながら、お店に行って一目惚れのギターです。 ピックガードは、ギルドタイプに張り替えました。 形がボンキュンボンとしたデザインです。 この頃からおっぱい星人だったのかもしれません・・・・ 個性的で、軽い感じの音がします。 中一の息子が音楽に興味を持ち始めたようで、 エレキベースを買いたいと言い始めました。 音楽も感性が豊かになると思い、 お年玉で買うというので許可しました。 そんなこんなで、久しぶりにギターを弾く気になってきました。 もう一本ギターを、持っていますが、 これもレアな楽器で、明日の紹介にします。 昔を懐かしく思い出してきたということは、
年なのかもしれません。 この2月29日で48歳になります。 いいおっさんですね。ダハッ!!!! |
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