Diary
【141103】イヌザンショウ、見納め。...
2014/11/15(土) 午後 2:08
ムギマキ狙いで通ったイヌザンショウも、もう終盤。
今年の渡り鳥がこの木でボクが見られるのも、これで最後だろう。
ムギマキを堪能できたが、それ以外の小鳥たちも。
ジョウビタキ。
常に周辺に2個体がいて、入れ替わり立ち替わりやってくる。
ヒタキの中でも強い鳥で、他種を追い回してはもっとも目立つ場所に陣取ってしまう。
ちょっと迷惑な鳥だ。
キビタキのメスタイプ。
11月というのに、まだ夏鳥が残っている。
これが成鳥オスだったら、紅葉とオスの美しい黄色の色合いがマッチしたのに。
だが、贅沢は言わない。
一方で、もうルリビタキもやってきた。
こちらもジョウビタキと同じ冬鳥だが、この時期に成鳥オスのブルーが見られるとは幸せだ。
冬の里山の代表選手との早い顔あわせは、なんだか得した気分にさせてくれる。
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