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初秋の彼岸山。 茂みでなにやら長い塊がうごめいている。 近づいてみると、オオカマキリの雌がオニヤンマを貪り食っている最中だった。 オオカマキリとオニヤンマは、いずれも里山ではもっとも強い昆虫類だと思う。 横綱相撲は、オオカマキリに軍配があがったようだ。 空っぽになったオニヤンマの体内を勝ち誇ったようにむさぼっている。 産卵前のこの時期、カマキリの雌の食欲は多分ピークに達するのだろう。 自然界の激しい生存競争を、垣間見た気がした。 最近フィールドに出ていない。
在庫からネタを引っ張り出して、穴埋め。 フィールドに出ないとなぁ・・・(T_T) |
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こんばんは。初コメします。
やはりオオカマキリ雌は強いですな。
個人的には、パワフルで大顎の鋭いキリギリスなんかも迫力あって好きですね。
カマキリVSキリギリス、何度とやったことか…。
2010/2/5(金) 午前 0:56 [ しもっち ]
しもっちさん。
コメントありがとうございました。
確かにキリギリスも強力ですよね。
アキアカネを与えたら、必ず複眼を食いつぶしてから体を食べるのに驚いた記憶があります。カマキリとキリギリスの対決はどちらが勝ったのでしょうか?
2010/2/5(金) 午後 0:31
両者の♀が成虫だと、カマキリが強かったですね。
ただ、キリギリスはカマキリより早く成虫になる為、カマキリの亜終齢幼虫VSキリギリス♀の成虫の場合では、カマキリが威嚇したり、キリギリスの前脚を掴んで噛んでみたり積極的に攻撃を仕掛けてもあまり効かず、これに怒ったキリギリスがカマキリの頭と前脚をバキバキと食い破ってました…。
またヘビトンボVSカマキリの亜終齢幼虫も結構いい勝負してましたよ。
ヘビトンボの顎による攻撃で前脚などに傷を負い、激しい抵抗を受けながらも、頭と胴体を掴んで後頭部と触角を噛み切るなど、パワーでは劣るカマキリ亜終齢幼虫が効果的に攻撃を決め辛うじて勝利。(その後ヘビトンボは言うまでもなく…。)
また、飼育ケースにいるキリギリス♀成虫に蝉を与えると、あっという間に捕食してました。
2010/2/5(金) 午後 8:38 [ しもっち ]
しもっちさん。
うむむ・・・キリギリスも侮れませんね。
たしかにどう猛な奴らです。
ヘビトンボは、ボクの中で気持ち悪さNo.1かもしれません。
でも、結局カマキリが勝つんですね。
興味深い考察をありがとうございます(^_^)
2010/2/6(土) 午前 2:49
おじゃまします
すごく興味深い写真をありがとうございます
僕はカマキリがほんとに好きでうちでも
外国のメダマカレハカマキリとハナカマキリを飼育してますあとサソリも
オニヤンマvsカマキリは相性の問題もありカマキリですよね
しもっちさん>それはキリギリスではなくヤブキリじゃないでしょうか?
カマキリの種類にもよりますがオオカマキリ終令幼虫だと
多分キリギリスは怖がって襲わないので
2010/3/28(日) 午前 11:51 [ - ]
トミーロッドさん。
御訪問、ありがとうございました(^_^)
カミキリファンの方々って、結構おられるみたいですね^^
トンボとカマキリでは、やはりカマキリですか。
キリギリスよりヤブキリの方が根性あるんですねぇ(\0\)
2010/3/28(日) 午後 10:15
そろそろアオジョウカイが出てきますね。
かなり獰猛なんだよなぁ〜アレ。
>トミーロッドさん
家の畑では、初夏になると大量のキリギリスが「チョン、ギィー」と元気に鳴いてます。
樹上性のヤブキリはサッパリです…。
また去年の秋は夜遅くにクルマでヤブキリ探しを敢行しました。
しかしヤブキリが居そうな街灯には、蛾やヘビトンボが殆どで見つけることができませんでしたorz…。
(カブクワ、コロギス、ウマオイ、ゴミムシ等は一応見つけることができた)
ヤブキリは比較的普遍種らしいですけど、見かける頻度は地域によるんでしょうかねえ…。結構な田舎なんですが(笑
また、キリギリスは基本的に臆病で自分より小さい虫を襲うので、体格のいいカマキリ成虫にはビビって逃げてばっかりですね。
ちなみに例外で両者の♂の成虫同士の対決なら一度だけ見たことがありますが互角でした。
ヤブキリの獰猛さも気になります。
2010/3/29(月) 午前 0:06 [ しもっち ]
しもっちさん。
ヤブキリはどうか分かりませんが、クビキリギスも相当どう猛ですよね。あの赤い口は、なんとも言えず凶暴さを感じます。
2010/3/31(水) 午後 9:13
カマキリ対カマキリで闘わせたら緑のカマキリが勝ちました
2017/9/22(金) 午後 7:56 [ 竹之内あさこ ]
カマキリ対カマキリで闘わせたら緑のカマキリが勝ちました
2017/9/22(金) 午後 7:57 [ 竹之内唯 ]