☆☆Yo&Ko&Sinの書庫☆☆

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昭和。

10月12日、所用あって実家に帰省。
何もないところだが、何かある。
昭和にタイムスリップしたような時間の流れ。
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物欲と利便性に溢れた現代社会、忙しなく過ぎる時間。
・・・子どもたちには、こういう雰囲気を忘れないで欲しい。

クワガタ採り2

前回のクワガタ採りで情熱に火が付いたKoから、また催促が入る。
今回は夜ではなく、早朝からチャレンジしてみることにした。
朝5:00に二人に声を掛けてみたら、すぐに起きだしてきた。
さすがに今日は、いつものグズではなくなっている(笑)

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めぼしい場所をいくつか回る。
最初はボクに付いてくるだけだった二人も、懐中電灯を持たせると興味津々だ。
一生懸命樹皮下を覗き込んで、クワガタを探している。
後ろからそっと見守った。


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樹液はまだそれほど出ていないが、それでもクヌギの樹皮下にヒラタクワガタやスジクワガタがちらほら。
艶やかに光るヒラタクワガタを見つけたときは、子どもたちのテンションがグッと上昇する。
できるだけ樹皮を剥がさないよう、慎重に取り出す。

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ヒラタクワガタの勇姿。
サイズはそこそこだが、やっぱりかっこいい。

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昨夜の雨が下草に大量の露として残り、ズボンがずぶ濡れになる。
林床も滑りやすく、みんなで何度か尻餅をつく。
こういった状況下に置かれると、いつも喧嘩ばかりしている二人が声を掛け合い、自然と協力している。
こういう体験の中で兄弟の絆が築かれていくんだろうな、きっと。
だれかがつまずいて転ぶ度に、みんなで笑った。

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Yoは昼から野球の練習があるため、10:00がタイムリミット。
一日中ゆっくりと楽しみたいが、全員後ろ髪を引かれる想いでフィールドを後にする。
今日の収穫は、4個体のヒラタクワガタを含む合計約20個体。
ボクの収穫は、フィールドに出れば兄弟の絆が強くなるってこと。

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帰宅後、Koは嬉々として自分の水槽に取り分を移して熱心に世話をしていた。
この情熱が覚めることなく、世話もしっかりと持続して欲しいんだけどなぁ。

・・・クワガタシーズンはこれからが本番、また次回。

プチ贅沢。

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仕事の成果が認められ、ありがたいことに社内表彰を頂く。
金一封が出たので、家族への感謝を込めてボクの奢りで夕食でも。
時々お邪魔するイタリアンレストランに行くことにした。

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食べ放題のアンティパストとサラダバーで、いつもメインが来る前に八分目に達する勢い。
しかし今回は大好物のカルボナーラを頼んでいるので、やや抑え目に。

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1歳6ヶ月のSinの食欲が、猛烈だ。
6歳のKoよりもよく食べるんじゃないか、というくらいよく食べる。
気がつけば、腹がはち切れんばかりにパンパンになっていた。

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ボクのメインは、いつものカルボナーラ。
イタリアンを食べるときは、かなりの頻度でカルボナーラを頼むが、これより旨いカルボナーラをボクは未だ知らない。

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スタッフの対応も細やかかつ温かくて、いつもホッとさせられる。
YoもKoも、色々と相手をしてもらって嬉しそうだった。


家を空けることが多いボクは、色々と家族にも負担をかけている。
せめてもの罪滅ぼし、時々はこうやってみんなで旨いものをゆっくり囲みたい。

クワガタ採り。

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今年もクワガタの季節が到来だ。
小雨そぼ降る中、近所の子どもたちも連れてクワガタ採りに出かける。
昨夜はKoと滋賀まで足を伸ばしたが、イマイチだった。
さて、今日は。


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シーズンの走りということもあって、ライバルは少ない。
蛍狩りの数人と出会う程度。
クワガタもやっぱり少なく、2時間ほどでこんなもの。
でも、もうノコギリクワガタやミヤマクワガタが出ているんだなぁ。

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クワガタ採りに必須の虫かごだが、YoとKoはおばあちゃんに作ってもらったこの虫ポシェットを持っている。
ボクらが子供の頃に愛用していたものの復刻版だが、これが極めて便利。
肩からたすき掛けにできるので両手が空くし、クワガタもこの布袋の中だと暴れることなくじっとしている。
何より、かさばらないのがよい。

・・・今シーズンは、何回活用できるだろうか。

シャボン玉。

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Koが買ってもらった、300円のシャボン玉製造機(?)。
単三電池2本でファンが廻って、輪っかに張った石鹸水からシャボン玉が大量に生産される単純なしくみ。
シャボン玉を飛ばすのに乾電池がいる時代・・・
ボクらが子供の頃は、キッチンの食器用洗剤と石鹸水を調合して作った特製溶液と、口に短冊状の切り目を入れたストローで、一個一個大切にシャボン玉を作っていた。
時代の流れと言えばそれまでだけど、何だか味気ないなぁ。。。

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けれども、赤ちゃんが無邪気にシャボン玉と戯れる姿は、今も昔も変わらない。
Sinはシャボン玉が大量に飛んでくるたびに、歓声を上げながらよちよちと走り回っていた。
癒される。

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