ここから本文です

書庫全体表示

電車に自転車を載せて旅をする、輪行
遠くの地を自転車で走れる楽しいライドの方法です。

イメージ 10
その輪行にはもちろん輪行袋というものが必要ですね。
以前の記事ではその種類を紹介しました。
これらの輪行袋には縦型や横型というのがあり、
コンパクトになる縦型ではエンド金具というものを合わせて使うのが一般的です。

そのエンド金具ですが輪行袋の種類により付属しないものがあります。
私の持っているオーストリッチSL100もその一つで、別売りで購入の必要があります。
別売りのエンド金具はオーストリッチ製が広く出回っているようで1500円ほどで買えます。
(ていうかそれ以外あまり見かけない)
そんな時ツイッターでカッコいい軽量タイプのエンド金具を見かけました
すごく欲しかったけど、今は作成されていないようで入手することはできません。
なので自分で作ってみることにしました。

イメージ 1
出来上がったのはコレ。
使った材料はアルミチャンネルという【コの字型】のアルミ材
サイズは10×10、15×15の2種類と
アルミパイプ10×1.0というものです。

イメージ 2
先ほどの状態から、こんな感じで広げて

イメージ 3
開いた場所にパイプを嵌めるとこんな感じになります。

イメージ 4
取付には使用中のクイックリリースレバーを使います。

イメージ 5
実際に取り付けた状態
特に問題なく付きました。

イメージ 6
フレーム単体でも自立できました。
これで問題無く使えそうです。

イメージ 7
オーストリッチ製との比較
構造は若干違いますが、サイズはそのまま同じです。

イメージ 8
折りたたんだ状態
オーストリッチが幅約130mmに対して、自作は195mmあります。
長さはありますが、細さに関しては
オーストリッチが50×12mm、自作が20×15mmとかなり細くなっています。
(金具、パイプ合わせたサイズ)

イメージ 9
こちらは改良型(駆動部シャフトを針金からビスに変更)
材料費は1個当たり200円ほど

これだけ細くなると輪行袋に入れる際には、
この金具を芯棒にして袋を巻いていくやり方で入れやすくなる。
結果収納状態もすっきりとなって良さそうだ。

材料がまだ余ってるんで、もう何個か予備を作っておこう。


※参考にさせていただいた先人様、感謝いたします。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事