ここから本文です

書庫自転車−ブルベ関連

2016年からはじめました
記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

フレッシュとはグループで自転車に乗り
24時間かけどこまでいけるかというもの・・・

イメージ 1
前編では犬吠埼まで記載したが、
走るルートはこんな感じで房総半島外周を走って浦安まで行くものである。

イメージ 2
南房総市を目指しドーバーラインを駆け抜ける

イメージ 3
天気は良かったが気温が思いのほか低い
防寒対策で緊急ピットインだ。

イメージ 4
全行程の半分を過ぎたころ、あたりは暗くなり
みんなの疲れが見え始める。
各PCの予定通過時刻もギリギリになってくる。

イメージ 5
今回、昼食、夕食、お風呂の3か所をお楽しみポイントとして選定しておいた。
昼食は銚子のお刺身定食
そして夕食は勝浦のタンタンメンとしてこのお店である。
しかし通過予定がギリギリの今、夕食かお風呂のどちらかを諦めなければならない。
【タンタンメン】か【お風呂】か?
ここは疲れた体を癒すのが優先とし【お風呂】を選択
後ろ髪惹かれながらタンタンメンをスルーした。

イメージ 6
そのあとにあったコンビニの異様に広いイートイン
担々麺をスルーしたのが諦めきれなかったのか
ここでカップ麺をすする者がいたとか・・・
後悔しても仕方ない。
我々はタンタンメンより癒しを選択した。
今はそれだけを楽しみに進むしかないのだ。

イメージ 7
そして楽しみだったお風呂【ばんやの湯】に到着
さーてお風呂に入るぞ♪と思ったが、予定以上に到着が遅い
もしここで風呂に入ってしまったら制限時間内のゴールが危うい。
ここで再び選択を迫られる
【風呂に入って癒される】・・・ゴールは厳しい
【風呂諦め完走目指す】・・・リフレッシュ無しの苦行

イメージ 8
まさかの苦行を選択
我々のチームとしては考えられない選択だ。
風呂に入って朝までのんびり、
そしてDNFというのもネタ的にOKとかそう言うのかと思ってたw

【タンタンメン】を諦め、続けて【お風呂】も捨て完走を取りに行くとは
凄いぜ、我らチームマイナー!

イメージ 9
途中、路面の酷さや長時間の走行で尻の痛さに耐え、
人によっては未経験な距離を走ってきた。
そして走力の合わないメンバーが夜通し一緒に走るのだから
多少の愚痴や悪態をつくのも当然、そういったことすべて想定内ですw
そんな甲斐もあり余裕をもって最終PCに到着。

イメージ 10
あとはゴールまで余裕をもって走行できる時間と距離なので
私的にはパレードランな気分でラスト区間を走りゴールとなりました。
フレッシュの理念では24時間走り続けてどこまで行けたかというのがあります。
これまでのペースで行くと予定地点より先にゴールを設定するのも可能ですが、
全員疲れているので若干ペースを押さえ予定の地にゴールとなりました。

申請距離はここまでの378km
あとは認定会場まで行けばOKです。

イメージ 11
でもその前にせっかくなので記念撮影

みんな疲れているはずなのに笑顔ですなぁ
お疲れ様でした。

イメージ 12
疲れすぎて1mmも走りたくない人は舞浜から輪行してもらうことにする。
残りのメンバーは認定会場の日比谷図書館へ

イメージ 13
人数分のブルベカードとレシート提出、必要書類への記入をもって無事申請完了
これでフレッシュはすべて完了となりました。

イメージ 14
走行距離 378.0km(405.10km:認定会場まで)
獲得標高 1313m
平均速度 22.2km/h

今回を以って2人のメンバーが自己最長走行距離を更新
あっぱれ!あっぱれ!よう頑張った!
そんなメンバーを参加させてしまったのだからリタイアでもしかたないと思ってた。
フレッシュはリタイア者が出ても3名まで残っていればチームとしては完走となる。
そんなルールがあるが1名でもリタイアする状況になったら全員リタイアでもいいとさえ思ってた、それが1名もかけることなくゴールとはすごいことだなぁと。
それにしてもよく完走できたものだ。

イメージ 15
装備まとめ

ハンドル回り
ライト:VOLT800×2(バッテリ1本使い切り)、Elekin1800
ヘルメットライト:LEDLENSER MH3
リアライト:オムニ3、オムニ3オート
点灯時間 17:50〜5:00
etrex30 電池交換無し(FR6HJ使用)
Bryton310 常時給電使用

車体装備
サドルバッグ:オルトリーブL
(中身は極小輪行袋、モンベルレインウェア、長指グローブ、温泉用タオル、PEKOコンパクトハーフパンツ、メガネケース、常備薬、USB充電器)

トップチューブバッグ:BIKEGEAR
(CATEYEスペアバッテリー2、3000mAhモバブ:サイコン用、ワイヤーロック、ライトニングケーブル、USB-Cケーブル、単3単4電池各2本、CR2032予備)

フードポーチ:自作品
(ラムネ2本、スニッカーズミニ2個、ブラックサンダー2個、プロテクトJ1:保護クリーム)

ウェア関係
ウィンドブレーカー:モンベル EXライトウィンドバイカー
ジャージ:マイナー夏用半袖ジャージ
インナー:おたふくインナーボディタフネス
ボトムス:膝上レーパン
ソックス:ニーハイロングソックス
ヘッドキャップ:今治タオル製キャップ
グローブ:パール指ぬきグローブ、シマノ ウインドストッパー(持参のみ)
レインウェア:モンベルレインウェア(防寒にて着用)

天気:晴れ
気温:12〜16℃
風向:北東→南東 約5m/s
日の出5:01 日の入18:16

イメージ 16
みなさんお疲れ様でした。
来年もその気になったら・・・無いかw

いや、記憶は改竄されゆくもの・・・


---関連記事もご覧ください---

projet de Flecheを完遂してみるよ【チームマイナーHP】

フレッシュ 日本橋 2019 チームマイナー【カゴハラストライダース】

フレッシュ

夏の扉を開けたり
♪フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!
♪夏の扉を開けて 私をどこかへ連れていって

パスタにオリーブオイルかけたりするわけじゃなく
♪フフフフレッシュ フフフフレッシュ
♪フフフフレッシュなオリーブいかがですかぁ

みんなで仲良く自転車で走るイベントです。
24時間かけてどこまで走れるか?そんな感じ・・・

イメージ 1
スタートは大洗
磯前神社で道中の安全祈願をします。

イメージ 2
出発前に相互にバイクの車検を行い
近くのコンビニのレシート時刻を以ってスタート時間の証明とする。
今回は4/20 8:00から翌日の4/21 8:00までの24時間を走行。

イメージ 3
コンビニよりは絵になる写真を撮っておきたいもの
まあここは鉄板ですね。

イメージ 4
さてこれから24時間走り続けるわけだが、私は去年の参加に続き2回目
しかし私以外のメンバーはブルベ経験が様々
600km完走者から未経験までと心配要素が多々ある。
なのに、よくもまあ参加まで漕ぎつけたものだと今更ながら思うw

イメージ 5
なので少しでも負担が減るように海沿いのルートにしたり
アップダウンを少なくしてのコースを作成。
また、みんな走ったこと無いルートだと思うので
出来るだけ自分で走ってほしいと思い
ルートと景色を探索しながら走ってもらうため交代で先頭をやってもらった。

イメージ 6
当日は追い風のことが多く、先頭の人が風よけになる場面が少なかったのは幸い。

イメージ 7
ブルベ等ではどうしてもコンビニ飯が多くなってしまうが、
工夫次第ではそれを回避することもできる。
こんなデカイ鶏ももコンビニじゃ売ってないからねw

イメージ 8
茨城通過、千葉突入
そろそろお昼ご飯の時間だ。

イメージ 9
よし、みんな元気そうだ!

イメージ 10
銚子駅前のこんなお店

イメージ 11
高級なお刺身定食
貯金時間を削ってゆっくり戴こう
まだ序盤なので気にするなw

イメージ 12
定番の撮影スポット

イメージ 13
灯台ポーズ(謎)

みんな、まだ元気そうだ(念の為)


フレッシュ日本橋2019後編 に続く

今年もフレッシュに参加してきました。
毎年イースターの時期に開催のフレッシュ
今回は地元自転車仲間との参加となりました。

4/19(金)フレッシュ前日
この日は各地の変態たちが、翌日走る分の移動距離をお金で買い
全国各地へ移動する日です。
というように去年のブログで書いたんだけど、
電車賃ケチって自走で行くことにした。

イメージ 1
翔び出して埼玉! 海なし県民、いざ大洗へ!

イメージ 2
昼食はハンバーグ
やすらぎの里しもつまパークハウス
ローズポークの看板に引き込まれ入るが、おばちゃんのハンバーグ激推しに負けるw

イメージ 3
反対車線に見つけたソフトクリームの看板
迷わず引き込まれる。

イメージ 4
あ〜寄り道してよかった!

イメージ 5
まもなく大洗到着というのに寄り道再び
たぶん二度と来ることは無いだろうから中に入ってみることにした。

イメージ 6
空堀となった場所を30分ほど歩く。
枯葉を踏む音と、木々が風に揺れる葉擦れの音しかしない
まるで山中で遭難したような錯覚に陥る感覚だった。ちょっとコワカッタ

イメージ 7
大洗駅到着、一応ね

イメージ 8
そのあとはサンダース大学付属高校を見送ったり・・・

イメージ 14
波高いな、風強いなぁと
明日の天気を心配したり・・・

イメージ 9
遊び過ぎて宿に付く前に雨に降られたりするなど

イメージ 11
チェックインするなり夕食の誘いが入り

イメージ 12
巨大餃子や

イメージ 10
中華丼をもぐもぐする

イメージ 13
ルパンを最後まで見ることなく就寝

走行距離 132km

フレッシュ日本橋2019本編 へ続く

毎年恒例ランドネきたかん行ってきました。

イメージ 1
宇都宮ろまんちっく村からのスタート
今年は桜の時期に重なったのでご覧の通り

イメージ 2
その為なのかわかりませんが、配布の反射ベストはピンク
これは評判良く、参加の皆さんはみんな喜んでいましたね。

イメージ 3
ブリーフィングやって7:00スタート
今年は随所で撮影が行われていましたね。
なんか報道でもやるんでしょうか?

イメージ 4
最初のCPは90km先ですが途中途中休憩を入れていきます。
道の駅でいちご食べたり

イメージ 5
水戸でドーナツ買い食いしたり

イメージ 6
これも水戸だった
補給食にカステラ仕入れたりと寄り道たくさん

イメージ 7
水戸の千波湖の桜はちょうど見頃でしたね。

イメージ 8
ピンクの反射ベストを着たランドヌールは、さながら桜並木のようでした。

イメージ 9
そして大洗のPC1
チェックはササっと済ませ

イメージ 10
こんなとこ行って

イメージ 11
こんなの買って

イメージ 12
こっちにも行って

イメージ 13
ガルパンおじさんになったのでした。

イメージ 14
さあ次にのPCに向けてパンツァーフォー

イメージ 15
追い風に乗って涸沼のロングストレートを快走

イメージ 16
上曽峠を越えてプリン

イメージ 17
PC2
3時間以上余裕があるタイムで到着
しかし上曽峠で頑張りすぎたせいか膝、股関節が痛いなぁ
ブルベなのにストラバでPR出してるしw

イメージ 18
そのあと175km地点まで走ったけど
痛みが増してきたのであえなく断念、DNFとしました。
デポで来たので、ろまんちっく村まで49km自走のオマケつき
スタート時に貰った温泉券、みんなより一足お先にと思ったが
コレ、明日限定・・・
なので汗臭いまま帰宅となりました。

スタッフ並びに参加の皆さんお疲れ様でした。

イメージ 19
ランドネきたかん東だけ

走行距離 224.03km
獲得標高 1215m

装備のまとめ

ハンドル回り
ライト:VOLT800×2(予備バッテリ未使用)、Elekin1800
※8割方ローモードで使用と思ったが帰るだけなので全開で使ってやった。
GD-002D(ヘルメット)電池交換無し、リアライト:オムニ3 電池交換無し
点灯時間 13日18:00〜21:00
Bryton310 バッテリーメモリ残10%にて給電使用

車体装備
サドルバッグ:オルトリーブL
(中身は極小輪行袋、モンベルレインウェア、常備薬等、プロテクト1)

ウェア関係
防寒着:モンベルEXライト
ウェア:パールイズミウィンドブレークジャケット(5℃)上下
ジャージ:AJ宇都宮ジャージ
インナー:おたふくインナー
ソックス:普通のロングソックス
ヘッドキャップ:今治タオル製キャップ
グローブ:パール指抜きグローブ、シマノ・インサレーテッドグローブ併用

天気:晴れ
気温:16〜2℃
風向:南東 約3m/s
日の出5:08 日の入18:10

BRM316千葉600チーバくん

千葉の人が考えるチバイチはこんなに過酷なのか?
もしかしてコレが真のチバイチ?
以前私がやったチバイチはいったい何だったのか・・・
イメージ 1
シン・チバイチ(千葉真一じゃないよ)
手賀沼チーバくんの輪郭をたどる日本一高い山のない県らしい最高標高161mのコース、なんと定番のマザー牧場さえも登らない、というコースはあなたにとって吉となるか?信号は少ないけど補給地点も少ないのでPCのコンビニではしっかり補給食を買っておきましょう。眠気に注意。
難易度:★★☆☆☆(5段階中、難易度は2)

600なのにド平坦っぽさが売りの本ブルベ
エントリー峠も瞬殺だったことからその人気さが伺える。

優しそうな顔して実は殺す気満々のチーバくん、果たして・・・

イメージ 2
首都高速からアクアライン渡って、着いたのは袖ヶ浦海浜公園
奥に見える光はうみほたる

イメージ 3
AJ千葉主催のブルベは初参加
今日はココから時計回りに千葉県をほぼ一周する600kmです。

イメージ 4
装備はサドルバッグをSUEWに変えたくらいでいつもの装備
本来スタート時から雨の予報だったが好天したので泥除けは外しました。

天気もいいし平坦多しの600km楽しく行きましょう。

イメージ 5
ところがスタートしてまもなく住宅地を抜けるルート
平坦多しどころか右左折多し、キュー多し、信号を回避する配慮のようだが
生活道路ガンガン通過、車止め多し、かえって速度でない。
しまいにはこんな場所も通ったよ。
キューシート430行オーバーは伊達じゃないなw

イメージ 6
オリエンタルランド近郊も通過
あそこで写真?と思ったが先月も撮ったし、来月も撮るだろうからスルー
ていうかチバイチなのに旧江戸川渡っちゃっていいんだっけ?

イメージ 7
チバイチなのに旧江戸川、中川沿いの東京埼玉を走って北上
てっきり江戸川CR通るのかと思ったが、こちらも住宅街多し
しばらくコンビニとは遠縁だったのでやっと見つけたミニストップ吉川店
寄ろうと思ったらシークレットPCでしたw(まだ埼玉ですよココ)

イメージ 8
PC4かな、コレは嬉しいサプライズ
こういうメッセージって嬉しいよね
この写真をツイートしたら反響が思いのほか大きかった(^^♪
そしてココは茨城県・・・千葉に入るのはいつ・・・

イメージ 9
そして道の駅境を過ぎたころ結構な雨に降られる
泥除け外すんじゃなかった・・・
しかも利根川沿いの何にもない道、カッパ着る場所が無い。
あ〜どうしよ〜、悩んでるうちに結構濡れた・・・バカ、俺。
PC5は柏市のコンビニ
ココを過ぎるころには日も暮れ真っ暗
手賀沼CRを走ったのだが視界がほぼ無いので印象が残ってないw

イメージ 10
PC6、稲敷市のファミマ
あれ?また茨城に戻ってんじゃん
この後真っ暗なCRじゃないけど土手下の直線道、次のキューまで21kmとか・・・
雨風もあって厳しい・・・なかなかにアレなルートでした。

イメージ 11
かなりコンビニ、いや自販機難民になって銚子港に到着
わざわざ海岸線沿いのルート行かせると思ったら準備中の漁船多数
走行距離は340km越え、いい加減疲れてきたよ。
この漁船の乗り込んだら袖ヶ浦に連れて行ったりしてくれないかなぁ
そうだったらいいのになぁ。
でも乗り込んだらきっと太平洋沖に連れていかれてしまうから駄目だw

イメージ 12
そんで寄るよね犬吠埼
果たして参加者の何人が寄り道したかな?
真夜中に来たのは初めてなんだけど、
この灯台近くで見ると光の光軸が3方向に出ているのに気が付いた。
なんか幻想的でした。

イメージ 13
犬吠埼の通過チェック
ここからはよく知るドーバーライン、キライなアップダウンがあるのも知ってるw
そして国道126号で飯岡までと思ったら違った、違ったんだよ!
途中イオンモール銚子の辺りから海沿いに逸れていったこと無い道へ
そこが畑と森林とお墓しかない、そして街灯もない道、すげー怖かった。
最後は石畳の道、すなわち激坂登場、もう帰りたいっす( ;∀;)
何が平坦多しのコースだ、こんちくしょう( `ー´)ノ
そして気が付けばまた国道126号に戻ってくる・・・もういやぁぁぁ

イメージ 14
真のチーバくんの叩きのめされてのでHP0
宿屋で回復を図ることにする。
つーても時刻はAM5:30、本当は5時前に着く予定だったが
10km手前のコンビニ休憩後にスローパンク発覚。
見ると薄っぺらい石が刺さってる、きっとあの暗い道だ、
あそこで刺さったに違いない。
おかげでちょっと遅れた。

イメージ 15
まあ5時過ぎると朝風呂タイムで料金が格安になるからちょうどいいんだけどね。
深夜入館2800円、朝風呂1100円
休憩約2時間でHPちょっと回復(Hなやつみたいだけど違うよ)

イメージ 16
勝浦近郊の海岸線で海を満喫
海なし県民的HP回復の術

イメージ 17
と思ったら行川あたりで黒潮ラインをはずれ海岸線沿いへ
石畳のアップダウンを通り断崖絶壁の道を走ればこんな場所。
確かにいい景色だ、この景色で癒され・・・いや癒されるのはHPが残ってる場合
屍にいくら癒しを与えてもそれは不毛でしかないw

イメージ 18
野島埼・・・にやっと着いた
房総フラワーラインを通って、いや暴風フラワーラインだ。
風速約7m/s思いっきり向かい風の50kmだった。
チーバくんが本気を出して殺しに来ている。

イメージ 19
今回のブルベで狙ってた絶景ポイント
別に高いとこ登らなくても良い景色はいくらでもある
私はこういう場所でいいのだw
このあと館山のコンビニが最終PCだったが写真さえ撮ってない・・・
いよいよ瀕死に近づいたか?

イメージ 20
今回はマザー牧場さえ登らない平坦基調って言ってたじゃん
佐久間ダムって結構高いとこにあるのね。
それまでに素掘りのトンネルとか通ったけど・・・
(千葉特有の素掘りトンネル→つまり林道登り有ってこと)

イメージ 21
写真チェック、残り50kmくらい
この後もみじロードとかいう、
登ったり下ったりはっきりしないルートを約15km
何がもみじじゃ、寒くって紅葉何処じゃないぞ、その前に今3月だからねw
チーバくんの最後の猛攻は木更津の渋滞と風
そう易々と600の認定は取らせてくれないな。

イメージ 22
そんなわけで惰性で50kmこなし、アクアライン渋滞を傍目に
袖ヶ浦海浜公園に戻ってきたのは20時すぎ。

イメージ 23
37時間台での認定となりました。
いや〜平坦基調と言いながら、山あり、谷あり、風ありキューありの
結構きつめのコースでした。
体感は去年の1000よりキツイか???謎→記憶は改竄されるものw

イメージ 24
振る舞いでもらったロールキャベツとゆで卵は絶品
走行中ずっと呪詛してたチーバくんもこれで許すw
それにしても寒い
雨降ってきたときは着なかったカッパをゴールまで着る羽目になるとは
千葉の風恐るべし

イメージ 25
走行距離 610.68km
獲得標高 2065m

イメージ 26
装備のまとめ

ハンドル回り
ライト:VOLT800×2(予備バッテリ未使用)、Elekin1800
※8割方ローモードで使用
GD-002D(ヘルメット)電池交換無し、リアライト:オムニ3 電池交換無し
点灯時間 16日5:30〜6:00、16:00〜5:00 17日16:00〜20:30
Bryton310 バッテリーメモリ残10%にて給電使用
実質運用時間は6:00〜翌20:30

車体装備
サドルバッグ:SUEW
(中身は極小輪行袋、モンベルレインウェア、常備薬等、着替えジャージ一式、テムレス手袋、軍手、プロテクト1保護クリーム)

ウェア関係
防寒着:モンベルEXライト
ウェア:パールイズミウィンドブレークジャケット(5℃)上下
ジャージ:AJ宇都宮ジャージ、ふっかジャージ
インナー:モンベルジオライン、おたふくインナー
ソックス:普通のロングソックス
ヘッドキャップ:サイスポ付録
グローブ:シマノ長指グローブ、パールイズミウィンドブレークサーモグローブ併用

途中腹部が冷えたので携帯カイロを張り付け対応

天気:晴れ、雨、曇り
気温:13〜5℃
風向:北西 約4〜7m/s
日の出5:51 日の入17:49

イメージ 27
フォロワーさんに貰った写真
今回の600を以って今年もふっかちゃんとSR達成

スタッフ並びに参加者の皆様、お疲れ様でした。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事