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お子様に大人気のカレーに、根菜をたくさん使いました。 カレーは暑い国の食べ物なので体を冷やす陰の性質を持ちますが、カラダをあたためてくれる陽性の根菜類を取り入れて、季節に合わせてバランスよく、美味しくいただきましょう。 玉ねぎ、にんじん、じゃがいもをカレーの具にいれます。 付け合せに使う、れんこん、カボチャ、ブロッコリーも まとめて切っていきましょう。 固い野菜は大人がお手伝いします。 切った野菜は蒸し炒めをしてから煮込みます。 水と油を適量加え、しっかりとふたをして一気に加熱です。 煮込み時間の短縮と、野菜が持つ本来の美味しさがぎゅっと凝縮されて一石二鳥です。 塩を加えてみると、蒸し炒めしただけでもびっくりする 美味しさ(^^)おすすめです。 カレーを煮込んでいる間に、デザートのみかんゼリーに挑戦。 ひとつひとつ、実が傷つかないように、丁寧に皮をむいていきます。 みんな真剣なまなざし!! 集中してきれいに仕上げてくれました。 ゼラチンをお湯に溶かして三温糖を加え、みかんに流しかけ冷蔵庫へ。 果物の色や形、皮があり実が包まれている様子。 香りや手触りなど、五感を使って親子で会話を楽しみましょう。 ひと手間をかけると、新鮮な美味しさがはじけます。 自分で食べられる量を考えて、ご飯とカレーを盛り付けます。 自分はこれくらい、お母さんはこれくらいかな? 食卓で思いやりも育まれます。 最近はカレーのルーひとつをとっても様々な種類があります。 お子様が大好きで、よく食べるものほどカラダにもやさしい食品を選びたいものです。 『自分が食べたもので、自分のカラダはつくられる』 お子様が自分で食べ物を選択するようになる前に、自分で選択するチカラを持たせてあげるとよいでしょう。 12月から4月が旬のアネモネ。 【参加者募集中】 ニッポンの食卓研究会では、月に1度講座を 開催しております。 ご参加は親子でもお子様だけでもOKです。 応募方法は「講座予告&募集・応募」を クリックのうえご確認くださいませ。 皆さまとの出会いを楽しみにしております♪
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