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今回のメニューは『具だくさん豚汁と手まり寿司』 にカブの梅酢漬けとお茶をご用意しました。 寒い季節には、根菜類をたっぷり入れた汁物がおすすめです。 大地のチカラを受けて育った根菜が、私たちの体をやさしく あたためてくれます。 手まり寿司には、サーモンと入り卵を用意して、チャービルで緑を飾り付けます。 それぞれの野菜を包丁で切り、こんにゃくは スプーンを使ってちぎるように細かくしました。 こんにゃくそのものは味がしないためお子様には あまり人気がないようですが、こんにゃくに含ま れる水溶性の食物繊維は、腸まで届き老廃物を くるんできれいに掃除してくれるので、腸内環境を 健やかに保つ強い味方になってくれます。 その横で、まり先生とお子様たちは豚汁の豚肉をさっと炒め、一度取り出して火の通りにくい野菜から順に炒めていきます。 最初に炒めてから水を加えて煮ていく順番、しっかり覚えられたでしょうか?(^^) うちわで扇いでご飯の熱が取れたら、合わせ酢を回し入れて切るように混ぜます。 お皿にラップをしいて、中心にチャービルを置き、サーモンを2枚並べて酢飯を乗せます。 入り卵も同じようにラップに広げ酢飯を乗せましょう。 開いて笹の葉に並べると、お子様の手のひらサイズの丸く可愛らしい手まり寿司の完成です。 お子様たちはこの笹がお気に入りの様子で、きれいに洗ってお持ち帰りしていました。 今回はインフルエンザで参加できなかったお子様もおり、学校でもとても流行っているとのこと。 日ごろからバランスの良い食事をとり、睡眠時間を出来るだけ確保させてあげましょう。 食卓での会話を楽しみながら、お子様をしっかりと見つめてあげたいものですね。 添えたお花は庭で咲いていたランタナです。 【参加者募集中】 ニッポンの食卓研究会では、月に1度講座を 開催しております。 ご参加は親子でもお子様だけでもOKです。 応募方法は「講座予告&募集・応募」を クリックのうえご確認くださいませ。 皆さまとの出会いを楽しみにしております♪
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