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今回は、簡単マクロビをテーマに |
講座の報告
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巻きがやわらかく甘みのある春キャベツをたっぷりと使いました。 豆乳とミキサーを使用することで、淡いきみどり色のクリーミーなパスタソースに仕上がりました。 キャベツは胃の働きを助けてくれるので、お子様のお腹にもやさしいメニューですね。 春先、季節の変わり目は風邪を引きやすいものです。 旬の春キャベツをたくさん食べて、体調を整えていきましょう。 捨ててしまいがちな芯や外葉、実は栄養価が最も高い部分。 ミキサー等を上手に使って、美味しく食べ切る工夫をしたいものですね。 キャベツのザク切りをします。 切りやすいよう数枚ずつに分けてもいいですね。 今回は豆乳と合わせてミキサーにかけるものと、 彩りと食感を楽しむ盛り付け用キャベツに分けて調理しますが、どちらも蒸し炒めをすることで甘みを引き出しましょう。 お子様にも大人気の定番フルーツですね。 こちらも豊富なビタミンCを含みます。 ビタミンCは水溶性で水に流れ出てしまうため、ヘタを切り落とす前に水洗いを済ませましょう。 粉ゼラチンときび糖をお湯で溶き、水を加えて液状にします。 いちごを半分に切って、溶いたゼラチンを流しいれます。 冷蔵庫で冷やし固めましょう。 蒸し炒めは、フライパンに切った野菜とサラダ油、塩、水を加えて一気に加熱です。 そのままでもおいしく食べられますが、調理のひと手間にプラスすることで煮込み時間等の短縮にもなり、何よりおいしさがグッとアップします。 ソース用には蒸し炒めのキャベツと豆乳、細かく刻みオリーブオイルで炒めたにんにく、塩を加えてミキサーにかけます。 盛り付け用のキャベツはベーコンと一緒に蒸し炒めをします。 固いパスタが茹でることでやわらかくなっていく段階を覚えました。 味見をしながら、「まだちょっと固いかな。。」 食材が、調理を通しておいしい食べものになっていきましたね。 みんなで「いただきます!!」 味付けは塩だけなのに、キャベツの甘みがしっかり出ていてとってもおいしく仕上がりました(^^) 豆乳を使うとヘルシーでやわらかな味わいになります。 ソースに味噌を加えると、深みが増して大人好みの味に。 おいしい春をいただきました。 【参加者募集中】 ニッポンの食卓研究会では、月に1度講座を 開催しております。 ご参加は親子でもお子様だけでもOKです。 応募方法は「講座予告&募集・応募」を クリックのうえご確認くださいませ。 皆さまとの出会いを楽しみにしております♪
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今回のメニューは『豆腐ハンバーグと具だくさん味噌汁』 今日はさっぱりあっさりと、もっとヘルシーにハンバーグを食べたいな(^^)そんなときにオススメです。 大豆たんぱくだけではカラダへの吸収率が低いので、 動物性たんぱく質の鳥ひき肉をプラスして、カロリーを 押さえながらも上質なたんぱく質を吸収できる美味しいハンバーグをつくりました。 付け合せのブロッコリー、味噌汁に入れる大根、にんじん、 さやえんどうをみんなで切りました。 レンコンがごろごろ入ることで食感がよく食べ応えが増します。 玉ねぎはあらかじめみじん切りにして、あめ色に炒めて 冷ましておきました。 鳥ひき肉と水切りをした豆腐、卵と塩コショウを加え、 指の間からタネがぎゅうっと顔を出すくらい、粘りが 出るまでよく混ぜます。 (いつもに増して、しっかりと手洗いを!) ハンバーグが焼きあがり、各自盛り付けです。 彩り、量、栄養等バランスを自分で考え仕上げます。 ダシがきいた味噌汁は、毎回お子様に好評です。 一気に飲み干してしまい「おかわり!!」となりがちですが、食べ方でもバランスが大切。 ひとつの品目でお腹いっぱいにせず、色んなものをじゅんぐりじゅんぐり食べる習慣をつけさせてあげましょう。 美味しくても、偏らないよう気遣います。 私たちのカラダのほとんどはたんぱく質でつくられています。 成長期のお子様には特に重要なたんぱく質。 常に作り変えられていく細胞を若々しく保っていくためにも、たんぱく質が重要な原材料となります。 ダイエットで食事制限をするような場合にもしっかりと摂りたいものですね。 食卓には春を告げるチューリップを飾りました。 【参加者募集中】 ニッポンの食卓研究会では、月に1度講座を 開催しております。 ご参加は親子でもお子様だけでもOKです。 応募方法は「講座予告&募集・応募」を クリックのうえご確認くださいませ。 皆さまとの出会いを楽しみにしております♪
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お子様に大人気のカレーに、根菜をたくさん使いました。 カレーは暑い国の食べ物なので体を冷やす陰の性質を持ちますが、カラダをあたためてくれる陽性の根菜類を取り入れて、季節に合わせてバランスよく、美味しくいただきましょう。 玉ねぎ、にんじん、じゃがいもをカレーの具にいれます。 付け合せに使う、れんこん、カボチャ、ブロッコリーも まとめて切っていきましょう。 固い野菜は大人がお手伝いします。 切った野菜は蒸し炒めをしてから煮込みます。 水と油を適量加え、しっかりとふたをして一気に加熱です。 煮込み時間の短縮と、野菜が持つ本来の美味しさがぎゅっと凝縮されて一石二鳥です。 塩を加えてみると、蒸し炒めしただけでもびっくりする 美味しさ(^^)おすすめです。 カレーを煮込んでいる間に、デザートのみかんゼリーに挑戦。 ひとつひとつ、実が傷つかないように、丁寧に皮をむいていきます。 みんな真剣なまなざし!! 集中してきれいに仕上げてくれました。 ゼラチンをお湯に溶かして三温糖を加え、みかんに流しかけ冷蔵庫へ。 果物の色や形、皮があり実が包まれている様子。 香りや手触りなど、五感を使って親子で会話を楽しみましょう。 ひと手間をかけると、新鮮な美味しさがはじけます。 自分で食べられる量を考えて、ご飯とカレーを盛り付けます。 自分はこれくらい、お母さんはこれくらいかな? 食卓で思いやりも育まれます。 最近はカレーのルーひとつをとっても様々な種類があります。 お子様が大好きで、よく食べるものほどカラダにもやさしい食品を選びたいものです。 『自分が食べたもので、自分のカラダはつくられる』 お子様が自分で食べ物を選択するようになる前に、自分で選択するチカラを持たせてあげるとよいでしょう。 12月から4月が旬のアネモネ。 【参加者募集中】 ニッポンの食卓研究会では、月に1度講座を 開催しております。 ご参加は親子でもお子様だけでもOKです。 応募方法は「講座予告&募集・応募」を クリックのうえご確認くださいませ。 皆さまとの出会いを楽しみにしております♪
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今回のメニューは『具だくさん豚汁と手まり寿司』 にカブの梅酢漬けとお茶をご用意しました。 寒い季節には、根菜類をたっぷり入れた汁物がおすすめです。 大地のチカラを受けて育った根菜が、私たちの体をやさしく あたためてくれます。 手まり寿司には、サーモンと入り卵を用意して、チャービルで緑を飾り付けます。 それぞれの野菜を包丁で切り、こんにゃくは スプーンを使ってちぎるように細かくしました。 こんにゃくそのものは味がしないためお子様には あまり人気がないようですが、こんにゃくに含ま れる水溶性の食物繊維は、腸まで届き老廃物を くるんできれいに掃除してくれるので、腸内環境を 健やかに保つ強い味方になってくれます。 その横で、まり先生とお子様たちは豚汁の豚肉をさっと炒め、一度取り出して火の通りにくい野菜から順に炒めていきます。 最初に炒めてから水を加えて煮ていく順番、しっかり覚えられたでしょうか?(^^) うちわで扇いでご飯の熱が取れたら、合わせ酢を回し入れて切るように混ぜます。 お皿にラップをしいて、中心にチャービルを置き、サーモンを2枚並べて酢飯を乗せます。 入り卵も同じようにラップに広げ酢飯を乗せましょう。 開いて笹の葉に並べると、お子様の手のひらサイズの丸く可愛らしい手まり寿司の完成です。 お子様たちはこの笹がお気に入りの様子で、きれいに洗ってお持ち帰りしていました。 今回はインフルエンザで参加できなかったお子様もおり、学校でもとても流行っているとのこと。 日ごろからバランスの良い食事をとり、睡眠時間を出来るだけ確保させてあげましょう。 食卓での会話を楽しみながら、お子様をしっかりと見つめてあげたいものですね。 添えたお花は庭で咲いていたランタナです。 【参加者募集中】 ニッポンの食卓研究会では、月に1度講座を 開催しております。 ご参加は親子でもお子様だけでもOKです。 応募方法は「講座予告&募集・応募」を クリックのうえご確認くださいませ。 皆さまとの出会いを楽しみにしております♪
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