ニッポンの食卓研究会のブログ

食育インストラクターによる、ココロとカラダが喜ぶ情報ブログ!

食日記&レシピ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

秋子

イメージ 1

職場の近くの自然食のお店で「きのこフェア」を開催
していました。色々な種類のきのこが売られている中、
原木栽培のしいたけを発見!!

現在、きのこの殆どは「菌床栽培」ですので
収穫までに手間と時間をかけるしいたけの「原木栽培」は何だか自然の力強さを感じます。

私が子供の頃、自然に菌が入るのは難しいので、
田舎で叔父や叔母が原木に穴を開け、
種駒を打ち込んでいました。
収穫までには2〜3年かかりました・・・。
大変な作業なんです・・・。

しいたけは春と秋が旬です。
春のしいたけは「春子」
香りのよい秋のしいたけは「秋子」と呼ばれています。

by イシイ

梨園

台風での豪雨に我が家の横の川が氾濫してしまうのではないかとドキドキです。

今夏、ファンになった地元の「筑水」の収穫が終了してしまうので先週末に梨狩りしてきました。
イメージ 1
この梨園は、おいしさの秘密は、「土」と天の恵みの「太陽の光」と「雨」だとオーナーがおしゃっていました。他の地域で梨狩りを経験しておりますが、ここの梨園の木々は土にしっかり根をはり力強いです。実もしっかりと引き締まっていて太陽の光を浴びキラキラしています!!
この台風での影響が気になります。
*収穫は、午前中がベスト!夜のうちに果実に貯えられた甘みと美しさが満ちているからだそうですよ。太陽の光がたくさん当たっているところが狙い目。甘〜い梨に出会えます。

イメージ 2
「梨のスムージー」を作ってみました。

「作り方」
梨  200g 水 50cc オリゴ糖 大1 クラッシュアイス(氷を細かく砕いたもの)をミキサーにかけるだけです。
オリゴ糖を無糖の甘酒やハチミツにしても美味・・・。        by イシイ
またまた湘南の野菜をご紹介。
今夏、初めて知った「金太郎メロン」と「ラブリートマト」です。
イメージ 1
「金太郎メロン」
俵型で大人のこぶし程度の大きさ。
綺麗な橙黄色で金色のようにあざやかな為、この名がついたそうです。
果肉は薄く白色です。
昔からあるマクワ瓜・・・。
なんだか懐かしい香りと甘さ。
早生種で育て易いので、昔から農家の子供のおやつだったそうです。
価格は、1個/100円です!!



イメージ 2
「ラブリートマト」
半分に切るとハート型になるので、この名がついたそうです。
小粒なのに、濃厚な甘さとコクが特徴です。


イメージ 3
可愛いかたちを残したかったので、
「みりんのコンポート」を作ってみました。

材料はトマトとみりんだけ!!

鍋にみりんをひと煮たちさせ、へたを残し湯むきしたトマトをその鍋に入れる。あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

*コレは、トマトが苦手な娘がトマトを食べるきっかけになったものです。
 苦手なものを克服させるには、細かく刻んだり、何かに包んだり、味を変えたりしますが、できればトマトはトマト のかたちでトマトの味を覚えてほしい・・・。
 みりんの甘さで甘いトマトがより甘くなり、トマトの青臭さや酸味が苦手な方が克服する始めの一歩です!!  宜しければ、お試しあれ!!

by イシイ
千葉の実家で育てた茄子
見ためが緑色なので、「青茄子」と思ったのですが、地元では「トロなす」と言い「白茄子」らしい。
京野菜の真っ白な「白茄子」同様に加熱するとトロリとした食感からこの名がついたそうです。


イメージ 1


茄子は、元々が白茄子が原種らしく、英語で「茄子=エッグプラント」というのは白茄子の色からきているのです。
子供の頃、紫色なのに何故?と疑問に感じておりました・・・。






イメージ 2

早速、「さっぱり煮浸し」を作ってみました。

作り方は簡単!!

乱切りにした茄子を塩水にさらし、
あく抜きした後、水気をきり油でさっと揚げる。
油を十分きった後、
だし汁・三温糖・酢・醤油・みりんを煮立たせた鍋に入れる。
いろどり用のミニトマトも湯むきして一緒に入れる。
あら熱がとれたら、冷蔵庫で1時間ほど冷やしておく。

おろし大根と大葉をそえたら出来上がり!!

食欲がない時でも召し上がれる一品。
どうぞお試し下さいませ。

by イシイ

湘南の梨

これから色々な旬の食材をたくさんご紹介します!

今回ご紹介するのは、地元で夏から秋にかけて旬を迎える梨です。

成分は、90%近く水分でビタミン類はあまり含まれませんが、
カリウムを多く含んでおり、塩分の取り過ぎによって増えた身体の中のナトリウムを外に出してくれ、
血圧を安定させたり、解熱効果や咳を鎮めたり、腸の働きを良くしたりしてくれます。




イメージ 1
左奥「あけみず」 右奥「喜水」 
正面「筑水」

あけみずは、あと数日、
喜水・筑水は、お盆までで終了してしまう早生梨です。
今しか食べれない3種です!!









あけみず・・・神奈川県生まれで果汁が多く、酸味があまりなく、さっぱりとした甘みが特徴。
喜水   ・・・果肉が少し硬めで、品のある甘さで、酸味がほど良い。
筑水   ・・・果肉が柔らかく、果汁が多く甘めで、小さい子供に人気!

この時季しか食べられない湘南の梨 是非、お試し下さいませ。

by イシイ

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事