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228公園内にこのようなものがある 柱を支える石らしきもの 公園の地図には「天后宮柱珠」とある 今の博物館「台灣總督府博物館」は「天后宮遺址」でもある。 天后宮は媽祖信仰の宮で 清朝時代台北で最大の宮であり 清朝の政治機構もこの周辺にあり 総督府は総督府周辺から区画整理を行う中 信仰の対象である天后宮を破壊して 台灣總督府博物館を建てここを公園にした。 近代化の目的の前に 異民族の文化は尊重されなかった負の歴史でもある。 この「天后宮の破壊」を持ち出し「日本が台湾の漢民族系の文化破壊を徹底的にやった」という人もいるようだが これが史実に近いかといえば 明らかにそれは間違いであろう 「天后宮の破壊」は史実であるが「漢民族系の文化破壊」が目的であるなら 50年に及ぶ統治のなかで台湾に古い宮や廟がこれほど残るわけがないのも事実である。
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♪你ニイ (b´∀`d) ハォ好♪
木の横にある石は木を囲んで座れる椅子かと思ったがそうでも無いようですね。
石碑にかすかに写るnipponiaさんを発見、私の予想を裏切って、お若そうで少し残念。 哈哈哈哈
2008/2/4(月) 午後 4:00
ko honronさん( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
私も わずか1〜2年でかなり老け込みました ショックだなー
さて お会いしたらどうでしょうかね イメージ通りかも
2008/2/5(火) 午前 2:38