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ローマ帝国よろしく 世界のどこかの領土に陽が当たっている「日の沈まない国」と称されたイスパニア(スペイン)も凋落し現在に至っている。ローマ帝国の後継イタリアはギリギリ先進国の面子を保っているが スペインは経済的にも主だったものはなく 観光やサッカー以外で主役になることもなくなった過去の大国。 没落の過程でイギリスなどの反イスパニアのプロパガンダに染まったのがイスパニアの民 イスパノフォビアといわれるイスパニアに対する嫌悪 自己否定の自虐的嫌悪が国に蔓延自滅して今に至っている。 イスパノフォビアに相当するジパノフォビア(日本嫌い)という造語をつくるまでもなく 自虐史観という言葉が我が国に登場して既に20年 「美しい国」という言葉を遣い 国を亡ぼすジパノフォビアという社会的病的傾向を一掃しようと登場したのが安倍さんであり麻生さんや亡くなられた中川さんだった。停滞したなかで建設的なことを提言するために自己否定的な思考を取り入れることはあるだろうが 反対の為の反対の思考と同列の否定の為の否定がドグマになり それが独善を通り越して 善悪の区別もつかないひとが ぞろぞろとまだまだ芋ずる式に出てくる状況がなだまだあり安心できない。 日の丸嫌いもジパノフォビアという病的傾向だた社会的に認知が進んでいるがまだまだ認定されていないなか 自称脳科学者の茂木健一郎の「日本人がノーベル賞を取った!と騒ぐことはずっと不快だった」という病歴の告白があった。またかれが支持するSEALsという 民主主義とはあいいれない反社会的団体中核派を主体とする共産党指導という人殺しの主張する社会破壊の為の民主主義という言葉の利用までも 絶対悪の振りかざす正義とも峻別さえもできずに 包括し支持している。これらの病歴の告白は善悪の基準もつかない精神錯乱の状態すなわち 朝鮮民主主義人民共和国と「民主主義人民共和国」と付けば 日本のような立憲君主国よりも社会的進化が進んだという健常者なら名乗っているだけだと判断がつくわけだが 騙されているだけではなく気づきのない彼らは即ち脳科学的には病気。
戦争法案とレッテルを貼り正義に邁進した人もどきは 人類史上最も醜悪な国家が「民主主義人民共和国」と看板を揚げれば「地上の楽園」とお花畑の脳が反応し賛美するだけの連中。一昔前と変わらない病的状況で社会に受け入れられ排除されない不健全さが 依然として目の前のゴミとしてある。独善を通り越し善悪の区別もつかぬ文盲がSEALsであり茂木健一郎。 |
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本人達に特別の意図はなくて「間違っている政府をよいほうに指導している。」と思っている事が我が国を貶めているのに、全然気付かない日本人の敵だと思う。
2015/10/16(金) 午前 0:52
スペインからの導入とジパノフォビアに引き込まれました。
素晴らしい記事です!!
ナイス!
2015/10/16(金) 午後 4:44