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書庫台湾報道2016から

蔡英文総統とトランプ次期米国大統領電話会談で

中国に対して緩めのオバマのオバマさんからトランプさんになって 米台関係をトランプさんがどのように考えているか気になっていたところにイメージ 1台湾総統と電話、断交後初という 最近にしてはビックニュースがあった。
米国にしろ日本にしろ 自らの希望的観測をニュース記事に折り込み発信する左傾メディアは「ビジネス重視でトランプ氏は親中」と散々伝え 中国やロシアもトランプ氏の大統領当選をオバマさん時代よりも中国の人権問題をうるさく盾にしないので改善が図られそうだといったようなことから 日本も中国との関係改善に乗り遅れるな的なことを記事に匂わせていた。
米国民主党以上にトランプ氏は中国に接近しそうな勢いで 伝統的米国共和党の対中、対台湾政策に期待を寄せていた自分としては期待を裏切られる不安があったのだが
そこでの電話会談 まだ大統領に就任していないとはいえ「トランプ次期大統領、蔡総統電話会談 「傑出した執政」 蔡総統が期待表明、国防強化など意見交換」と当選のお祝いを越えた電話会談が通訳なしで行われ これは「アメリカは、1979年の中国との国交正常化に伴い台湾と断交しており、トップ級の会談が明らかになるのは、それ以降初めて。」と 従来の共和党よりも 半歩ほど結果的に台湾寄りの行為。親中を押していたメディアは「一方で中国の反発が予想されるが、トランプ氏はツイッターで「蔡総統の方から電話があった」と強調したほか、政権移行チームのウェブサイト上でも電話会談の事実を記載しないなど火消しに追われている。」といった感じで トランプ氏のうっかり対応にしたいのであろうか トランプさんの個人的資質といつものような報道に戻したいのだろう。
その他「米国は断交以来「一つの中国」政策を堅持し、総統など政治家との接触を控えてきた一方、台湾関係法に基づいて非公式に関係を維持、武器売却などを続けている。」との報道があり トランプさんへの「一つの中国政策を堅持せよ」との説教のつもりなのだろうが 日本と同じく米国は「台湾は中国の一部であるとの中国の立場を認識する」というもの 中国の主張とは違い ただ『中国の立場を理解し尊重する』ものであって 日本や米国には「一つの中国」政策というものはそもそも存在しない。米国の次期大統領が誰と話そうが干渉してくるものは何物ってことだろう。 
「中国・王毅外相、「台湾側の小細工にすぎない」と反発」という中国の香ばしい反応は そのあわてぶりの現れ「中国の怒り買うだけ…お粗末な行為〜専門家」とわざわざ紹介するメディア この専門家の属する新アメリカ安全保障センターの広報やってたのはオバマ政権の広報担当国防筆頭副次官補、発言に意味はない。

トランプさんトンデモレイシストの化けの皮を剝がしたら ここのところの大統領より一番まとも じゃないの

  • そうですね。中国包囲網を作ってるようにも見えます。
    フィリピンだとかパキスタンだとか、台湾とか。

    [ TAKA ]

    2016/12/4(日) 午後 5:18

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    まだどうなるかは本当にわからないけど・・
    このニュースには驚きました。

    sally

    2016/12/4(日) 午後 9:45

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    こんにちは。TAIWAN注目点は、米国使い言葉:”TAIWANの総統です、R.O.Cの総統ではない。

    とにかく、米国今回クリアなげた、いいことです。TAIWNにとってはついに破れたものだ。あのTAIWAN政治支配の仮面です。これTAIWANの人々の中で真実の感じことです。

    [ JADE ]

    2016/12/7(水) 午前 10:53

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000009-ftaiwan-cn

    日本には、インドという国が、身分差別、性差別、激しい貧富の差があり、核拡散防止条約未加盟の核保有国ということまで承知の上で、中国を挟み撃ち出来るという理由でインドと手を結ぼうと考える政治家がいる。だが台湾の政治家は違う。国民党から民進党に変わっても、台湾国民の健康が第一。日本に媚びを売ることはしない。

    [ 荒川 文治 ]

    2016/12/15(木) 午後 9:26

  • 日本の民進党は↓のような台湾民進党を見習え!

    2000年3月、反原発を主張する民進党の陳水扁が総統選挙に勝利を納め、政権交代が行われた。

    台湾の原子力情勢は一変し、既設原子力発電所の廃炉、工事中の第四原子力発電所の中止、「非核家園(原発のない故郷)」の立法等、一連の脱原子力方針が打ち出された。

    2008年の総統戦では民進党の謝長廷が敗北し、国民党の馬英九が総統になった。

    しかし2011年3月11日の福島第一原発事故で安全性への不安が高まり、反対運動が激化した。
    第四原発の稼働を目指していた馬英九政権は2014年に凍結決定に追い込まれた。
    (2014年4月27日、5万人のデモ隊が台北駅前の8車線道路を15時間占拠し、稼働を阻止した。)

    馬政権は第四原発を廃炉にはせず、将来的に稼働させる選択肢を残していた。

    2016年1月の総統選で、民心党の蔡英文主席が大差で当選した。
    蔡女史は2012年の総統選に立候補後、「2025年までに原発全廃」を目指す目標を表明、民進党結党以来の党是の一つである「脱原発」を鮮明に打ち出してい た。

    [ 荒川 文治 ]

    2017/2/25(土) 午後 3:06

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