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ネタも思いつくこともないこの頃、巷のかわらばんに出てくるお題となるような言葉は何かと心に留め置いたものが 蓮舫が国会でつかった「息をするように嘘を吐く」という言葉。 日常会話での頻出度はかなり低いというか 実際生まれてこの方 人の口からこの言葉を聞いたことない。ただしネットの世界では 中国人や韓国人、左翼の言動、思考に対し 「嘘も百回言えば真実になる」と同じように嘘つきに使い この「息をするように嘘を吐く中国人」などとよく書き込まれる言葉で目にすることは多い。 所謂左巻きは 見下げたテクニックとして自分に浴びせられそうな言葉を先んじて使い すり替えることもあるので 蓮舫もその手合いかと思った。しかしネットは覗かれているのだろうが あまり事情を彼女はご存じなかったのだろう。ネットから拾ったような言葉を使う低級さもさることながら 中国人であり左巻きであるご自身に近い人にしか用いられない言葉を口に出す間抜けぶりだ。居酒屋トークじゃあるまいし 国会質問にこの言葉を入れるセンス、蓮舫の人格的稚拙さを伺い知ることができる。 日本語の「うそ」という言葉は 「おそ」が転じたもので あいまいであやふや オドオドした語感をもつ言葉であったようだ それが 時代が下り現在の「嘘」となったとか 中国での漢字の「嘘」も方も全く違う意味だったようで 『息を吐くこと』『口を開いて笑う』という意味しかなかった 「口の偏に虚」で息を吐くことや笑うことに 虚実を感じさせるものがありこれが転じて現在の「ウソ」となったのだろう。
語源から考えると「息をするように嘘を吐く」とは言い得て妙、嘘つきは無自覚なものだが 蓮舫の場合は先祖返り。
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セカンドブログからの転載記事です。
2016/12/23(金) 午前 11:13
さすがに、漢字の持つ本来の意味を知ってる人は、面白い表現を使うのですね。「うそ」という日本語に相当する漢字は今も中国にはありません。竹田恒泰という中国嫌いの人がいますが、彼は、箸には訓読みがあるのだから、中国から箸の字が伝来した時に日本には「はし」が存在していたのではないかと書いています。彼の説に従うと、中国に嘘という概念はないのでしょう。また、愛、忠、礼、義、孝、恩といった普通音読みのみが使われる思想は日本に存在していなかったのでしょうね。
[ 荒川 文治 ]
2016/12/23(金) 午後 2:13
蓮舫代表は誰にアピールして捲し立てているのでしょうね。『神ってる』などという発言も滑りまくってます。
2016/12/23(金) 午後 7:05
文字の無かった高砂族ですが統治時代に日本語を
部族の共通語にしたとか聞きますがその当時の
教育が現在につながっているんですね。
上記の荒川さんの「嘘」は台湾語で「おべこん」と
言いますがどんな漢字を使ったのでしょうか・・?
2016/12/29(木) 午後 3:42
ネットで検索したら黒白講だそうです。
[ 荒川 文治 ]
2016/12/29(木) 午後 7:40
台湾語は当て字ですから 正解はないですが 烏白講と表記する場合も多いですかね。
2016/12/30(金) 午前 0:31
日本統治時代、高砂族に対して日本語を教えるだけでなく、高砂族の言葉を日本の仮名で表記するという試みはなかったのでしょうか?
[ 荒川 文治 ]
2016/12/30(金) 午前 9:00