台湾の新聞「自由時報」の呉董事長が死去台湾「自由時報」の呉董事長が死去台湾の有力紙「自由時報」の発行人で、董事長(会長)の呉阿明氏が8日、自宅で死去した。12日付の同紙が伝えた。92歳。日本統治時代の台湾の農家に生まれ、戒厳令時代の地方議員を経て同紙の創刊に参加した。 自由時報は新聞発行の自由が認められていなかった1980年の創刊で、台湾独立色の強い論調で知られる。呉氏は、高齢になっても毎日、自分で車を運転して出勤して社説に目を通し、筆名で時事評論を執筆した。台湾語を母語としながらも、執筆時には日本語で思考し、中国語に翻訳して手書きで原稿にしていたという。呉氏は知日派としても知られ、台湾での日本理解に貢献したとして、昨年秋の叙勲で「旭日重光章」を受章していた。近親者による葬儀は11日に行われた。(台北 田中靖人) その自由時報の董事長が亡くなられて寂しさに耐えない。 亡くなられた呉阿明氏日本の旭日重光章を昨年受章 台湾における日本社会の紹介及び対日理解の促進に寄与とのこと 亡くなられる直前であるのだけれど 間に合ってよかった。 こんなことまでできるのが安倍内閣 自分の安倍さんに対する支持は 真の自由主義者として揺るぎない。 |
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親日派の重鎮の逝去に心が痛みます。
2017/1/15(日) 午前 10:03