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台湾での刺青への抵抗感は日本のそれと比較してかなり低い、日本の刺青事情が 歴史的にやくざ文化と関わり発展したことや罪人の印といったことがあり 世界的にみれば特殊であるので 抵抗感の比較といったものが日本人基準なのかももしれない。 台湾の黒道すなわち日本でいう極道は 日本の影響もあり日本風の刺青もあり 刺青を大きく入れることは堅気との世界との一線を越えるという意味合いも含まれるので 刺青を入れるということに対する嫌悪は全くないわけではないのだろうが 台湾の男女問わず 俳優や歌手などの芸能人の刺青は普通に存在し やはりハードルは低く一般人でも数は多い プールに行けばそれはよくわかる。 以前刺青研究で台湾に来られていた学者さんとお話したことがあった。そんな研究もあるのかと日本の絞り込んだものを研究対象にする細かさに感心した影響ではないが 刺青を目にすると入れた動機を尋ねるようになった。 刺青を入れた理由を尋ねる事に対するハードルも低くく 失礼にあたらないので 写真の24、5のパイワン族の子に 刺青の経緯を聞いていなかったのでうかがってみることにする。文字はKARAで「希望」との事、紙に書いて説明してくれた。高校を卒業する時に お金のない祖父と祖母が 二人で費用を負担して 将来 幸多かれとはなむけにプレゼントされたとのこと よく尋ねてくれたということで その時の今も残る喜びがつたわって来た。 |
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台北をブラブラ歩いていた時に顔に刺青をしている人を見かけました。刺青は昔の原住民が入れていたものです。
今も刺青をいれる人がいるのかと驚きました。
2017/5/18(木) 午前 7:51
泰武の山奥で老女が顔に刺青をしたのを見た時は
怖かったですね。
現在ではタトゥと言われヤングガールも入れていますね。ファッション感覚だと思いますが。
2017/5/18(木) 午前 8:20