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半島の奥の小高い土地「蛇頭山」は オランダの城跡 こちらは1622年、台南の安平城が1624年だから 澎湖は台湾へ侵入するための拠点としてあった。この場所には オランダ、フランス、日本と3か国の侵入の歴史が刻まれているわけで なかなか興味深い。 地政学的にここは侵入者の拠点となる地点なのだろう。 蛇頭というこの地名 蛇に例えられるような半島であり 頭の様にこぶ状の丘が見て取れそのままなのだけれど 福建のマフィア「蛇頭」も海に出た結社であり ここは倭寇をはじめとした海賊の居場所だったのではないかと そんな歴史確認できないが そうなんじゃないかな。 |
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