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鳥居のバランスから考えると明らかに日本統治時代のものではないし 中華鳥居の石牌坊、牌楼の類でもありえなく 何故ここに鳥居?と思っている間に 観光スポット「七美人塚」に到着。 七美人塚の由来は その昔 井戸端で洗濯していた 倭寇に襲われそうになった七人の女性が 貞操を守るために井戸に身を投げて自殺 その井戸を埋めてお墓にしたとか そこに7本の木が生えてうんぬんかんぬんという伝説があるとのこと。 「大嶼」「南嶼」「南天島」と呼ばれていたこの島の名前は 視察に訪れた戦後国民党の官選で派遣されたわずか在任期間6カ月の澎湖県長(知事)劉燕夫によって 歴史的名前を捨てさせられ この中国的物語由来のほぼ思いつきで改名させらた。「七美嶼」となり今に至っている。 |
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台湾はこと 場所に関する 情報伝達は だいたい適当 しかし何故か見つかる。 船室に入らず運転室後ろの踊り場に乗船 日よけ用に用意したジャンバーが 朝は潮風吹が混じる船上の風よけとなり 体が冷えることから守られることとなった。 船で周り上陸するのは 南から七美嶼、望安嶼、虎井嶼、桶盤嶼の順番 行きは一番遠くからなので乗船時間が長い その時間を使って子供たちが 中国将棋を始める。 駒を綺麗に並べていた子の勝利。やはり駒ぐらいきちんと並べる形から入らないとね。 |





