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おばちゃんでも 厨房が見えなくて 注文聞きのウェートレスさんがいれば レストランなのかもしれないけれど これも基準じゃない 海鮮料理店でビールを何本か飲んだわけだけれど ビールを冷やしているガラスケースを勝手に開けてテーブルまで持ってきて「栓抜き!〜」といえば 台湾的。 そもそもちょっとした大きさの店でも 飲料の類が一切置いていない店も多い。 お茶やお冷も出さない店でも 食べるのが専門。 餃子専門の食堂でビールを飲みたければコンビニに買いに行って持ちこんでも一切クレームはない。 台湾人に面白がって言われるのは「とりあえずビール」 日本人の共通のフレーズがおかしいとのこと |
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コメント(1)
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奥さん曰く 海に沈む夕日を見るのはそうないことだと 考えてみれば 記憶にあるのは 長崎の小浜温泉から東シナ海に沈む夕日と 伊豆の大島へ渡る船からの夕日を覚えているぐらいで 沖縄と台湾の緑島、 蘭嶼で見る機会はあったのだろうが記憶はない 住んでいた香港のランタオ島の夕日の沈む場所にその時間帯に身を置いた記憶がない。言われてみればそうだ。 それはそうだと思いつつもこの貴重な体験を 完全に日が海に消えるのを待つこともなく 陽のあるうちに馬公市へ 「四孔井」開口部が四つと珍しい 日本時代に「四目井」と呼ばれたことから「四眼井」が俗称。何故わざわざ一つでよいところを四つに小分けしたかといえば 澎湖の貴重な水資源 三方の道の交差にあるため 井戸汲み争いにならない為の配慮ようだ。中央通は古くはこの井戸から大井通りと呼ばれた。 日本統治時代の1930年代に浄水が整備され飲料水の役目は終えたが洗濯には使用され 1960年代になりそれもなくなった。1970年代になり澎湖の観光事業がはじまると この井戸は観光スポットになり 現在では県(市)の古蹟指定を受けている。 |





