ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

台湾で日焼け64 澎湖のビーチ「蒔裡沙灘 Shihli Beach」


イメージ 1馬公までの道のり 写真を撮りながら
澎湖の海岸は柱状節理玄武岩か砂浜、そして港、きれいなビーチもいたるところにある。
立ち寄ったのは蒔裡沙灘、シーズンには海水浴客が多いビーチのようだが
この日は ビーチパラソルが一旗立っているだけ、望遠機能でレンズを向けると
親子連れ シーズン関係なく人けのいないビーチで唯我独尊というのは 西洋人の定番的行為かな。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

台湾で日焼け63「オランダの城塞跡とフランス海軍殉職碑」


イメージ 1軍艦松島殉職将兵慰霊塔の近くには フランス海軍殉職碑が建っていた。前日の記事に書いた タクシーの運ちゃんが客への説明で『 運ちゃんの説明はフランスは馬公湾から上陸 砲台のある表口から上陸したが 日本軍は澎湖の裏口の何もない良文港から上陸してあっという間に澎湖を占領「日本人はきちんと調査をして 偉いものだ」』と言っていたのは 1885年のフランスが澎湖を占領した時は それなりの殉職者を出したのと日本軍のそれを比較してのことだったようだ。

イメージ 2
半島の奥の小高い土地「蛇頭山」は オランダの城跡 こちらは1622年、台南の安平城が1624年だから 澎湖は台湾へ侵入するための拠点としてあった。この場所には オランダ、フランス、日本と3か国の侵入の歴史が刻まれているわけで なかなか興味深い。
地政学的にここは侵入者の拠点となる地点なのだろう。
蛇頭というこの地名 蛇に例えられるような半島であり 頭の様にこぶ状の丘が見て取れそのままなのだけれど 福建のマフィア「蛇頭」も海に出た結社であり ここは倭寇をはじめとした海賊の居場所だったのではないかと そんな歴史確認できないが そうなんじゃないかな。 

イメージ 3

イメージ 4

台湾で日焼け62「軍艦松島殉職将兵慰霊塔」


イメージ 1基本的に下調べをせずに 走り回り、歩き回るのが 私の観光のスタイル 風櫃半島の北の端「蛇頭山」は景色もよさそうだろうと行ってみることに。半島の先は駐車場が整備され記念碑あった 駐車場にはタクシーが1台きり 若いカップルに運ちゃんがガイドをしていた脇で 一通り写真撮影をしながら 運ちゃんの説明に耳をそばだてる。澎湖は日本領有前の清朝時代 フランスに一時期占領されているが 運ちゃんの説明はフランスは馬公湾から上陸 砲台のある表口から上陸したが 日本軍は澎湖の裏口の何もない良文港から上陸してあっという間に澎湖を占領「日本人はきちんと調査をして 偉いものだ」と 若いカップルの運ちゃんも当然台湾人 日本人向けでなくても こんな説明の仕方しているのかと。

イメージ 2
軍艦松島殉職将兵慰霊塔と鮮明に読み取れる石碑が建っていた。wikipediaから
明治41(1908)年4月30日 - 遠洋航海中に馬公(台湾)で停泊中の午前4時頃に火薬庫が突然爆発し、ほとんど瞬時に沈没した。爆発が後部寄りだったこともあり、殉難者は艦長、副長以下221名に及び、乗り込んでいた少尉候補生も57名中33名が殉難した。爆発の原因は不明である。
7月31日 - 除籍。馬公市内の公園に記念碑として松島のスクリューと主砲砲身が展示され、長崎県佐世保市の佐世保東山海軍墓地に「軍艦松島殉難者之碑」が建立される。

馬公の記念碑は戦争中の金属供出とかでなくなり 台座も戦後の整備で消失 ここは僻地で草などにうずもれていたのだろう 近年歴史遺産と認識され 公園として整備された。軍事的なものだけれど 慰霊碑ということで大切にしていただいていることに感謝。 
馬公湾は軍港で 中華民国海軍の船が浮かんでいた。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

台湾で日焼け61「風櫃半島」


イメージ 12017年に行った澎湖の記事 最終日を書き起こしてなかったことを 思い出し 2年ぶりに。最終日は澎湖本島の南東部をスクターで走ることに 飛行機の時間は夕方 午前中にまわって 馬公市で昼飯を食べて スクターを返却して 飛行場に余裕をもって向かう予定とした。
進めば進むほど 車の数も少なくなり 観光地らしいものもなく 風櫃溫王殿というこの地区の先人を祀った道教の寺院があり。その先の海岸に 玄武岩柱状節理の海蝕洞窟、風櫃洞の「風櫃濤聲」というのが一応観光地、海蝕による穴に波が当たると音が鳴る現象のようだが どこで音が鳴っているのかわからなかった。
風櫃というこの地区の名前になっているこの「風櫃」は 説明板にある絵から 日本語の「ふいご」の意味のようだ。 

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

窮鼠猫を噛む

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-50-8b/suepon33/folder/273975/89/15898189/img_0?20180606215626
北鮮の瀬戸際外交もさすがにこれまでと観念したその現れが 6月12日の米朝会談 国技にもなった恥ずかしい引き延ばし工作のお約束すっぽかしの前技も トランプさんに「あそう それではこれまで」といわれ 慌てて北鮮のシンパの南鮮大統領にすがりついてあったばかりで話すこともないのに 再会パフォーマンスで 会談を反故にする気はございませんと猿芝居を打ったはよいが 引きずりだされる始末 これだけの短時間では 体制保護から亡命先まで米国と詳細な打ち合わせも出来ない状態でどうするのだろうかと 私が心配することもないが さてさて。
興味深いのは宿泊先の経費負担 スイートルーム一泊60万だのどうでもよい金額のように日本のますこみは報じているが 随行員やセキュリティーを含めてなら ほぼホテル全室だろうから うん千万の経費負担を ロケット作れてもホテルの宿泊費もないと図々しく押し付けようとする 上から目線の乞食外交には呆れるが ウリナリ同胞であるから負担すると 手も上げようとしない南鮮は同レベルに低すぎる。

少し前 金が「拉致問題を何故日本は直接言ってこないのか」という発言が流されたが これは 自分には拉致問題について何も報告もなく知らないと 責任回避の伏線。
きちんと知っていれば解決するというメーっセージと捉えられる。

さてこの問題
拉致問題に目途がたたないと会談はまとまらず 拉致問題を金が無視すれば決裂
安倍さんが蚊帳の外と ただ卑しめるだけの目的の腐りきったマスコミ
プレーヤーが トランプ大統領と安倍さんのみと明らかになった時 どう報道するのだろうか。 

転載元転載元: 亀屋東西 鶴屋千年堂 言の葉でどう?

ブログバナー

にっぽに屋にっぽん
にっぽに屋にっぽん
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索
友だち(106)
  • miu*****
  • 山櫻花
  • おばりん
  • あまのじゃく
  • TID
  • @ 東 南
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事