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半島の奥の小高い土地「蛇頭山」は オランダの城跡 こちらは1622年、台南の安平城が1624年だから 澎湖は台湾へ侵入するための拠点としてあった。この場所には オランダ、フランス、日本と3か国の侵入の歴史が刻まれているわけで なかなか興味深い。 地政学的にここは侵入者の拠点となる地点なのだろう。 蛇頭というこの地名 蛇に例えられるような半島であり 頭の様にこぶ状の丘が見て取れそのままなのだけれど 福建のマフィア「蛇頭」も海に出た結社であり ここは倭寇をはじめとした海賊の居場所だったのではないかと そんな歴史確認できないが そうなんじゃないかな。 |
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軍艦松島殉職将兵慰霊塔と鮮明に読み取れる石碑が建っていた。wikipediaから 明治41(1908)年4月30日 - 遠洋航海中に馬公(台湾)で停泊中の午前4時頃に火薬庫が突然爆発し、ほとんど瞬時に沈没した。爆発が後部寄りだったこともあり、殉難者は艦長、副長以下221名に及び、乗り込んでいた少尉候補生も57名中33名が殉難した。爆発の原因は不明である。 7月31日 - 除籍。馬公市内の公園に記念碑として松島のスクリューと主砲砲身が展示され、長崎県佐世保市の佐世保東山海軍墓地に「軍艦松島殉難者之碑」が建立される。 馬公の記念碑は戦争中の金属供出とかでなくなり 台座も戦後の整備で消失 ここは僻地で草などにうずもれていたのだろう 近年歴史遺産と認識され 公園として整備された。軍事的なものだけれど 慰霊碑ということで大切にしていただいていることに感謝。 馬公湾は軍港で 中華民国海軍の船が浮かんでいた。 |
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進めば進むほど 車の数も少なくなり 観光地らしいものもなく 風櫃溫王殿というこの地区の先人を祀った道教の寺院があり。その先の海岸に 玄武岩柱状節理の海蝕洞窟、風櫃洞の「風櫃濤聲」というのが一応観光地、海蝕による穴に波が当たると音が鳴る現象のようだが どこで音が鳴っているのかわからなかった。 風櫃というこの地区の名前になっているこの「風櫃」は 説明板にある絵から 日本語の「ふいご」の意味のようだ。 |
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北鮮の瀬戸際外交もさすがにこれまでと観念したその現れが 6月12日の米朝会談 国技にもなった恥ずかしい引き延ばし工作のお約束すっぽかしの前技も トランプさんに「あそう それではこれまで」といわれ 慌てて北鮮のシンパの南鮮大統領にすがりついてあったばかりで話すこともないのに 再会パフォーマンスで 会談を反故にする気はございませんと猿芝居を打ったはよいが 引きずりだされる始末 これだけの短時間では 体制保護から亡命先まで米国と詳細な打ち合わせも出来ない状態でどうするのだろうかと 私が心配することもないが さてさて。 興味深いのは宿泊先の経費負担 スイートルーム一泊60万だのどうでもよい金額のように日本のますこみは報じているが 随行員やセキュリティーを含めてなら ほぼホテル全室だろうから うん千万の経費負担を ロケット作れてもホテルの宿泊費もないと図々しく押し付けようとする 上から目線の乞食外交には呆れるが ウリナリ同胞であるから負担すると 手も上げようとしない南鮮は同レベルに低すぎる。 少し前 金が「拉致問題を何故日本は直接言ってこないのか」という発言が流されたが これは 自分には拉致問題について何も報告もなく知らないと 責任回避の伏線。 きちんと知っていれば解決するというメーっセージと捉えられる。 さてこの問題
拉致問題に目途がたたないと会談はまとまらず 拉致問題を金が無視すれば決裂 安倍さんが蚊帳の外と ただ卑しめるだけの目的の腐りきったマスコミ プレーヤーが トランプ大統領と安倍さんのみと明らかになった時 どう報道するのだろうか。
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