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台湾で日焼け55 「夕暮れを待つ間」


イメージ 1夕日を目当てに腰を 下ろしたものの
ウインドサーフィンが波静かな水面に浮かび 落ちそうで落ちない太陽 コンビニで買ったビールのつまみを 観音亭横に出た屋台に買いに行く 小さな巻貝で 普通味と唐辛子味 両方注文しプラスチックの飲料コップに2杯 巻貝の先端に空気穴が開いていて チュッと吸って吸い取る食べ方 身はほとんどない小さいが 味付けも濃く ビールのあてにはちょうど良い。日本では経済的理由と健康問題から発泡酒しか飲まないが 台湾コンビニには日本のビールしかないのでこれとあわせてちびちびと陽が落ちて着るのを待つ ちょうど橋の中央に太陽が来たが ビールも切れ 海面までまだ時間がかかりそうだとイラチの自分は 人が集まってきたが日没を待たずにその場を離れることにした。
 
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台湾で日焼け55 「夕暮れ前」


イメージ 1夕刻までまだまだ時間のある5月の澎湖 馬公の街を昨日に続いて歩く。古そうな建物を写真に収める ネットで確認すると 乾益堂という屋号のお店 大正時代の建築で保存状態がよく古積指定とのこと。明日訪れる予定の場所を軽く眺めながら 城郭の壁のある公園から海岸に出る。温度計は30度 自分的には人間夏服で 団扇を仰いで涼める適温だろうか 太陽はなかなか沈みそうもないことを確認して コンビニにビールを買いに行く。 

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台湾で日焼け54 「澎湖 馬公の関税局と專賣局」


イメージ 1台湾の日本統治時代の行政の建物など古い建築物を見るのなら 当時の州の配置された中心都市を訪れたらフルセットで残されている場合が多い 州都の置かれていなかった現在の県政府の所在地は支所的建物が残っているところもあるが そもそもそれほど立派なものでなかったのか 器として利用は新しい建物に近代化の中に消えて存在しない。馬公は離島ということもあり 戦後町が巨大化することもなく コンパクトに古い建物が利用され 幸運なことに現在保存の段階になるまで生き長らえたということだろう。
現在の高雄關稅局馬公支關は築100年とか 現在にその役割が残っているのかはわからないが 日本統治の初期は台湾本島の窓口だった。続いて専売局 表側の建物正面に裏側を撮影 台湾総督府専売局澎湖出張所で現在台灣菸酒股份有限公司 馬公營運站 1922年建築の歴史建築

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台湾で日焼け53 「澎湖 郵便局と警察署」


イメージ 1馬公の旧市街に工事中で残念だったが 日本統治時代の郵便局があった。ネットで検索すると台湾の郵便カラーに壁を塗られた姿が出て来たが 修復後のCGは 如何にも木造といった元の姿にもどるようだ。
澎湖郵政事業は日清戦争後の台湾接収時の1895年の野戦郵便局
この建物は「1926(昭和1)年,日治時期的郵電所」とある。
もう一つは「警察文物館」となっている建物「日治時期馬公水上警察官吏派出所」

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台湾で日焼け52 「順承門」


イメージ 1「桶盤嶼」から日の明るいうちに馬公市の港に戻る 夕食の時間まではまだまだ余裕で 市内を探索することにする。馬公旧市街は媽宮古城といわれた城郭都市 日本統治時代に城郭は都市計画で取り除かれ 残る門は順承門一つ。
この日は工事中ということで封鎖されていたのだけれど 台湾的緩さで中に入り撮影

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