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台湾季語で俳句を詠む「新竹風(シンティォッホン)」



先日記事にしたのですが 新竹は「雨の基隆、風の新竹」と称される 地域風の強風が吹くところで有名 新竹は降水量的にも台湾の平均よりは少なく 台湾のシリコンアイランドと言われる半導体の一大産地である 新竹科学園区はいつも水不足である。そんな乾いた風が 新竹をビーフンの産地としたわけであるが そんなことで「新竹風(シンティォッホン)」は台湾の俳句歳時記に取り上げられている。 

新竹風 まみれの米粉 みやげとす

張[土+宣]炉


風城の 舞台に殺陣(たて)の 鬚関羽

黄霊芝


関連語に『竹風(ティォッホン)』『風城(ホンシャー)』『新竹風(しんちくふう)』

風城は「風の町新竹」の別名


新竹風 キャップを逆さに 街めぐり
     陶嘉久



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【リバイバル企画】責難は成事にあらず【検証】

税とは何故集められ 使われるか また法を考える時に 共同体という国家をつくり運営しているということの意味を考えなければなりませんが この部分を真剣に考えれば 改革とは変化に対応する自然なこと。

「責難は成事にあらず」とは以前掲示板で教えてもらった言葉だが
意味は「誰かを非難したり責任追及したりすることは、自らがなにかを成したということではない」ということだ。
自分が所謂 革新ではなく保守なのは 経験したこともない理想社会を語りたくないということなのだろう。

日本の歴史において大きな変革の時期は確かに過去に何度もあり 目にみえる改革点は確かに人にはわかるもので 確かに今の日本もまさにその地点に立っている。
しかしその改革が単に 政権交代でなしうるものではない。歴史をかえりみると「遷都級」の大改革という言葉が必要なぐらい人心を一新したい時期でもある。

ところでこの遷都などに使われる「遷」の字、 他に遷宮という言葉もあり、「遷」という字は「うつす」という意味であり 神道の鏡に通じる考え方で 実際日本的に変革を自然に馴染ませる。

確かに今 自由民主党の改革への能力にも疑問があり 2大政党による政権交代が必要かも知れないが しかし後者には 遷党(くだらない造語ですが)を受ける器も人材も見えてこない 引き継ぐものが何なのかが分からない政党ということは確かなようだ。

器の変わらない「遷」という安心感のなかで自由民主党内での派閥の政権交代を日本人は了解支持してきたわけだが 不安が不安の存在の場所を見失なわさせ「政権交代」にすがる世相を感じている。

(天皇陛下がいない日本国のビジョン2005/ 8/14投稿を編集)

2005年頃の小泉改革のころの投稿を 昨年まとめてブログにupしたのが上記の文章でありますが 改革という名の行為で 歴史が証明していることは 破壊や作り変えでうまくいったためしなど存在しない。器をうまく作りかえうまくおさめる「遷」の発想 時代に社会システムを合わせることが最良、明治維新にしても基本的には徳川幕府と明治政府は器自体に大きな違いはないが 中身がおのずと変化していったことがそのことを証明しているのではないだろうか。

とにかく前政権を否定しまくり 器は急ごしらえ 移された中身が腐り始めているのが今の日本である。


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