<中国ミサイル>「台湾向け1400発余に増加」と台湾局長
毎日
【台北・大谷麻由美】台湾の情報機関である国家安全局の蔡得勝局長は17日に立法院(国会)外交国防委員会で行った機密報告で、中国が台湾に向けて配備したミサイルは1400発余りに増加したことを明らかにした。また、中国がミサイルを撤去したとしても、移動式で随時配備できるため「台湾にとって軍事上は何ら実質的な意味はない」と指摘した。台湾各紙が18日報じた。
台湾国防部(国防省)が昨年10月に発表した国防報告書では、中国の台湾に向けた短距離弾道ミサイルと巡航ミサイルは「約1300発余り」と記していた。各紙によると、蔡局長は中国軍が昨年実施した軍事演習31回のうち、台湾の攻撃を想定したものが74%に上ったと述べた。
『中国が台湾に向けて配備したミサイルは1400発余りに増加』
| 毎年約100基ずつ確実に増やしております。日本向けの配備数は数年前に10基ぐらいでしたので100基ぐらいに増えたのかな?防衛庁は把握していると思いますが全く報道されませんね。友愛の海の向こうからはミサイルなんですよ。 |
米国への報復か?!オバマとダライ・ラマの会見翌日、中国に連れ戻されたパンダ「泰山」―中国紙
Record China
2010年3月17日、中国新聞網は記事「米国で人気だった中国のパンダ『泰山』、オバマ米大統領がダライ・ラマ14世と会見した翌日に帰国」を掲載した。・・・・・・
・・・・・米国ではグーグルの中国市場撤退問題や台湾への兵器売却問題の報復として、再延長が認められなかったのでは?との噂も広がった。・・・・・・
『米国ではグーグルの中国市場撤退問題や台湾への兵器売却問題の報復・・・』
<岡田外相>元駐日中国大使の王毅氏と会談 台湾政策で議論
毎日
岡田克也外相は17日、外務省で元駐日中国大使の王毅・中国国務院台湾事務弁公室主任と会談した。王氏が「(中国が、台湾が中国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明。日本は中国の立場を十分理解し、尊重するとした72年の)日中共同声明の基本的立場の堅持」を要請したのに対し、岡田氏は「これまでの台湾政策を変える考えはない」と応じた。・・・・
| 模範回答通り 余計なことを付け加えなかった岡田外相に一安心 |
【台湾】「世紀の大合併」、新奇美誕生
NNA
液晶パネル業界を揺るがす大合併が実現する。きょう18日、鴻海精密工業グループの群創光電(イノラックス)が液晶パネルの奇美電子(CMO)と低温ポリシリコン(LTPS)液晶パネルメーカーの統宝光電(トポリー)を合併し、新・奇美電子(チーメイ・イノラックス、英文名:Chimei Innolux)が誕生する。・・・・
『新奇美誕生』
| 韓国のサムソン、LGと対抗出来る規模にようやく台湾のパネル産業もなりました。日本のテレビ、パソコンメーカーは歓迎でしょうね。 |
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