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【師走企画3回目】今年のこのブログ記事の傾向


昨年もこの企画行いました。一応台湾総合ブログという位置づけなので確認の意味も兼ねて。まあその方向でやってはいるもののどうも主旨が散漫になってしまうので 来年の記事UPの方向性に役立たせようと この一年間で記事UPした数をメモ書きということで記事にします。

1)台湾の遺蹟・建物・マイナー観光もの 48記事→47記事→43記事→62記事(2011)

【北部36】【北投温泉1】【基隆・平渓・瑞芳2】【東海岸23】
今年は謝謝台湾ということで3度台湾へ記事増えました。年末から新年で4度目で来年はとりあえず20記事は確保。

2)台湾ネタ17記事→25記事→23記事→49記事(2011)

【台湾ネタ22】【台湾のこと4】【書籍21】他2
ネタ探して維持します
イメージ 1

ちちゃな専属モデルと性格がすこぶる良いおにーちゃん 兄妹仲いいです。

3)日本関連14記事 →33記事→49記事→47記事(2011)

(【時事政治30】【蓬莱列島の南半分7】【蓬莱列島のシルクロード終点奈良10】
意識してなるべく書かないように心がけたのに おろかな民主党政権のせいでこんなもの。
「醜悪な左巻きのアホ面の似顔絵描きたくてむりやり記事にしているって?」
「当たり」

4)台湾関連報道 100記事→39記事→21記事→36記事(2011)

選挙前もう少し多くなるつもりでしたが 週に一記事ほど取り上げたいネタもなく 安定しているのかな今の台湾。

5)日記・雑記・連絡帳 45記事→48記事→44記事→31記事(2011)

【日記・連絡帳14】【雑記2】【くだらぬ話15】
今年は連絡事項もなく変化も無い年だったかな。

5)台湾の歌手エンターテイメント 25記事→26記事→27記事→31記事(2011)

台湾歌手CD紹介という本来の目的を失い 台湾おネーチャン記事が増えてます。
ブログの品格を落とすので 理性がやめろとサインを出しているのですが 読者の圧力で(笑)
イメージ 2イメージ 3
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ことしオラウータンと結婚された孫燕姿様 鷲鼻捨てがたいのですが ちょうどよいので来年は私のパソコンの壁紙を孫燕姿様には卒業してもらうことに。 

7)転載記事 51記事→65記事→31記事→28記事(2011)

他人のふんどしですからこのペースがよいでしょうかね。来年は月2ぐらいで行きます。

8)投票 28本→58本→27本→24本(2011)

ブログ読者の傾向を探るというか 自分では考えもしない貴重なご意見いただけるので為になってます。

9)雑文10記事→32記事→26記事→17記事(2011)

【大和心14】【天皇陛下のない国のビジョン3】
読者は少なく記事も少なくしてますが 文字数は最近増やしております。

10)グルメ3記事→22記事→11記事→14記事(2011)

日本でグルメネタしてもねぇ〜

10)台湾映画+香港映画 27記事→12記事→5記事→14記事(2011)

実際はもっと見ているのですけど 

12)企画物 38記事→29記事→16記事→12記事(2011)

この記事入れて12

13)ことば 33記事→29記事→6記事→5記事

(【御製御歌3】【台湾季語で俳句を詠む1】【覚えて得する台湾語1】)
今年は余裕が無かったので

中国2、香港0、韓国1、北鮮1記事とあわせて4つだけに 特亜三国が消えていただければ0になってもええけどね。それ以上に消えてほしいのは マニフェスト詐欺で政権を奪い悪行三昧の民主党だけどね。

さてと 来年も台湾オタク道を精進することに致します。


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「金枝篇」の「王殺し」にある 金日成、金正日、金正恩の親子三代の親殺しによる権力継承


今回は与太話の読み物として読んで頂ければよい内容と前置き。

イメージ 1科学が如何に発達し 太陽系内に人類が旅をする時代になろうが ホモサピエンスの脳はそれと比例し進化をしているわけではなく 現生人類が滅ぼした旧人のネアンデルタール人よりも その脳の容量は少ないままなのである。動物の毛皮からブランドの衣装に着替えたところで 北京原人がペットボトルを持ち歩いている様は 中国へ行かずとも最近では日本でも見ることが出来る。サルの毛をむしったようなその程度のもの それが人である。
何万年か前の人類と比べてたいした差がないのだから ほんの数百年前まで地球を覆っていた迷信などの呪術的な思考は多少は科学的な合理的なものに置き換わっているが 人の脳は自然と呪術的思考を持ちえるもので 「宗教」や「哲学」という名称や「科学」というものまで呪術の衣なのだ。 呪術的宗教観に縛られ生活し 神話のなかの古代国家ではなく そのような規範の中で国家を形成し国連に加盟していてもなんの不思議もない。北鮮というカルト国家がなぜ存在しているのか 朝鮮民族が北も南も海外に住む彼らまでも 多少の相関関係を持つものの 経済、生活の発展段階とは関係なく合理的近代的思考を持てず 古代の呪術的思考に留まっているのか分析できずに  その現実を 我々はライブで接している。
報道で「儒教的考え方が強い朝鮮では・・・・・」とほぼ手抜きにも似た枕詞と 北鮮のアナウンサーの「民族の偉大な領導〜将軍様〜」という定型もまた たいして相違はない。
儒教うんぬんということは 主体思想から北鮮を分析するのに同じく 結果のこじつけである。今回の北鮮の権力継承劇は素直に近所によくある資産家の家督相続その程度のものなのではないだろうか。

イメージ 2以前このブログで紹介したジェームズ・フレイザー「金枝篇」には 古代の人類の宗教観世界観などがら行なわれてきた風俗習慣を 全世界から収集して書かれているもので 人間のたどり着くところは 民族、風土が違ってもにかよることがあるという資料で興味深い。「金枝篇」の金枝の物語はWikipediaから紹介すると『イタリアのネミの村には、ネミの湖と呼ばれる聖なる湖と、切り立った崖の真下にあるアリキアの木立とよばれる聖なる木立があり、木立には聖なる樹(ヤドリギ)が生えていた。この樹の枝(金枝)は誰も折ってはならないとされていたが、例外的に逃亡奴隷だけは折る事が許されていた。ディアナ・ネモレンシス(森のディアナ)神をたたえたこれらの聖所には、「森の王」と呼ばれる祭司がいた。逃亡奴隷だけがこの職につく事ができるが、「森の王」になるには二つの条件を満たさねばならなかった。第一の条件は金枝を持ってくる事であり、第二の条件は現在の「森の王」を殺す事である。』
これは一例であり 古代には「王殺し」という習慣があり これは世界各地にある習慣であるという説で「金枝篇」はそれらを綴っているのです。生きている人間の宗教的権威、王権の統治は その老化とともに能力は低下してしまう、 そこで国の衰えを防ぎ その勢いを回復するために王殺しを行う 新たな王を誕生させるという権力の移譲方法は 極端ではなくひとの思いつきそうな発想である。 宗教的権威にも似た偶像化による独裁者の統治を行なっている北鮮のような国なら 21世紀の現代でも最善の国を維持する方法として採用されてもおかしくないと私は考える。戦国時代の骨肉の争いも お家のためと肯定されるのと全く同じ そして君臣よりも親子間の方がより家の為と大儀は立つのだ。
金日成が金正日との口論の最中に亡くなったとの話は 暗に金正日が金日成を殺したということを示していると推察でき 金日成の生誕100年という宗教的式年遷宮のような数を来年に控え 建て替えのごとく出発しない列車の中 軍という家臣団の準備した暗殺の場に 金正恩が立会い カルト国家の宗教的儀式の暗殺という 親子三代に渡る親殺し王殺しの王権移譲の儀式が粛々と行なわれたのではないだろうか。
「故金日成国家主席の銅像近くでタンチョウヅルが長時間こうべを垂れた」という神話はこの国が古代国家そのもののような類感呪術でなりたっていることを象徴しているのだ。


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