台湾ありがとう! 日本の感謝と元気伝えるTVCM放映開始―台湾サーチナ東日本大震災発生から1周年を迎えた3月11日、多額の義捐金などの支援に対する感謝を示す日本のCM放映が、台湾の主要テレビ局で始まった。台湾メディア・中国時報が伝えた。 CMでは震災当日生まれた赤ちゃんやその両親、漁師、大工などの被災者が登場し、再建中の被災地での生活の様子を紹介した。同時に「台湾の皆さんの祈りのおかげで、わたしたちは元気になりました。支援ありがとうございました」といったメッセージを伝え、最後は「1杯のスープ、1枚の毛布。日本を包んでくれたぬくもりを、わたしたちはずっと心の中に置いておきます」という言葉で結んだ。 テレビCMは11日から1週間放映される。テレビ以外にも、Youtubeなどの動画サイトや街頭スクリーンなどでも見ることができるという。日本交流協会台北事務所は「このようなCMを流すのは台湾だけだ」とし、日本が特に台湾市民による大きな支援に対して感謝していることを示した。 記事はまた、今月16日と25日に台北市の中正記念堂で「日本文化の元気発信」と題した無料映画鑑賞イベントがあり、映画『フラガール』の舞台で震災の被害に見舞われた福島の温泉リゾート施設や、千葉県浦安市を題材にしたドキュメンタリー映画が上映されることを紹介した。(編集担当:柳川俊之)
台北のイベントでは 安倍元首相のビデオでの台湾への謝意と 自民党の山谷えり子参議院議員も現地に行かれて感謝を示されていました。 |
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2012年03月11日
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私が駐在し始めた1999年はまだこのCM流れていて耳に残っておりました。 この「流浪到淡水」は台湾語の曲で 曲中出てくるサビの部分『ホッタラー』とは『乾杯』という意味の台湾語になります。 日本企業のキリンビール実にセンスのよい曲の選択だったと思います。 私の想像ですが良い人材が送り込まれていないとこの曲の選択はあり得ない 表面的なものでない経験がないとこの当時にこの曲の選択はないのです。CMを使う大きな企業が外国でのふるまい方はある部分現地化は必要なことでもありセンスがよいのですね。 歌詞は漢字で見てもらって感じてもらったそのままでいいですかね。 カラオケに行って『目の見えない人が歌ってる なんたら淡水でホッタラー』と言えば100%わかってもらえて 歌える部分は「有縁 無縁・・・・ほったらー」の時から強引にカラオケに入れてました。 基本的にみんな知っている曲で みんなで歌えば盛り上がるそんな歌ですから サビの部分しか歌えなくても誰かが助けて歌ってくれる そんな曲ですかね。 曲の内容もみんなで乾杯って感じですから 台湾でカラオケのチャンスがあれば「流浪到淡水」がわからなくても『目の見えない人が歌ってる なんたら淡水でホッタラー』でチャレンジしてください 盛り上がりますよ。 ちなみに「ながし」は台湾語になっている日本語なんですが 台湾の対岸福建省のアモイで飲んでいた時に ちょうど「流し」のひとが来て 台湾とは個人的に全く縁のない福建人の代理店のひとが「ながし」という単語は福建語にも入って来ているとの話でした。 二枚目の画像はmvの中で冒頭に出てくる髭をはやした陳明章さんで この曲をつくった人。ひと台湾語の曲は 情緒に訴えるような曲が多くていいです。 実際の台湾人「情緒に訴えるような」というより自然に親切でMVみたいな感じですかね 金門王さんと李炳輝さん盲人ですので大変な人生を歩まれて来たと思います。競争と言う意味では激烈な台湾の社会ですが そのなか経済的発展を遂げながら人に対する思いやりは多く残っている社会だといつも感じます。台湾の若者に接してもこれはありますね。こればかりは 法を整備しても スローガンを掲げながら教育改革を行なおうがかわらない 社会の持っている地(じ)の部分で 台湾に住む人を好きな理由でもありますかね。3月11日にそう思うのです。 |

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