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大東亜戦争の終結の日 天気が良すぎて熱中症になりそうな出歩くには不向きな日のなか 午前中福岡護国神社に出向くことにした。 我が国の歴史において 300万人もの人命が失われた先の大戦 未曾有の国難であり それを防ぐために200万人の軍人が命を盾にしてそれを落とされたことを考えると 今のこの不満大き国ではあっても その尊い平和な世の基石を作られた英霊に感謝し そのことを参拝し伝えることは義務みたいなもの それにもっともふさわしい日取りは8月15日であり 明治維新から日清日露戦争で命を落とされた先人も合わせて手を合わせられる場所が靖国であり 全国にある護国神社であります。 みたま祭りの提灯が境内に飾られておりました。遺族の方の高齢化も進むと直接的な関係でこのような灯籠を奉納される方も年々減っていき 鎮魂ではありますが その美しい灯籠の優しい光が徐々に明かりを失う日がいつかは来て みたま祭りの性格もあと数十年もすればかわってくるのでしょうが 構成の世にもこの明かりを伝えてほしいものです。一つ一つ絵柄の違う灯籠を眺めながら見ていると 個人的には好きな団体の在特会のもありました。 また 先の大戦で祀られている人の数は福岡護国神社の場合どれくらいなのだろうと調べると約10万弱ということでした。 福岡護国神社のHPを見ていたら 福岡護国神社のHP 日本屈指の大きさを誇る、木製の鳥居 境内を囲む木々とともに、もうひとつのシンボルである大鳥居は高さ13m、柱の直径160cmのヒノキ製で、台湾から切り出され、博多港に陸揚げされました。巨木のため、当時の車での運搬は不可能だったので、学校児童の綱引きとコロ方式により運ばれました。台湾絡みの狛犬さんは2006年に記事にしていましたが 台湾から移入されたヒノキで作られた鳥居が福岡護国神社にあったとは知りませんでした。2006年に知らずに撮影していたものが運良くあったのでその写真を掲載。 靖国の鳥居も台湾ヒノキと有名ですが 福岡の護国神社も台湾産だったわけです。 |
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2012年08月20日
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