まず 物事に関係する人物に関して『必要な時に調べてああこの人ね こんな事したひとで こんな傾向がある人ね』という記憶の引き出しに入っていて必要な時にそこから出せばよいその程度の人物がいるけれど 芦部信喜もその程度の人物である。 『自分は法学部ではないが名前ぐらい知っている』なんてブログなんかを書いている人物が結構いて あたかも常識とのものの言い方で 安倍さんの無知を「演出」している。 全く何抜かしてるんだか 私は法学系の単位が必修の経済学部出身であるが「フルネームで芦部信喜を知らないし 苗字だけでも出てこない」が「それが何か改憲を論ずるにあたり一切の問題にはならないし たとえ間違って国会議員だったとしても問題はないと考えている」 私の場合は芦部信喜の名を知らないと書いたが「左巻きの護憲派が主張する【八月革命説】というものの存在は知っているし この芦部なにがしという人物がその学問の系譜上にある学者である」と直ぐに理解したし 安倍さんもおそらくご存知だろう。それで充分なのだ。 エンジンに関する学問を知らなくてもトヨタの経営は出来るし 多国籍企業論という学問に出てくる学者の名前を知らなくても トヨタの社長はグローバル企業の舵取りは出来るのだ。 『憲法を勉強する学生なら3人の名前を知っていて当然です。東大教授だった芦部信喜先生の著書『憲法』(岩波書店)は、大学の憲法学の教科書としても使われています。安倍首相は憲法を勉強していないから、無責任に改憲を掲げられるのでしょう』とゲンダイの記事にあるが 安倍さんは左巻きの教授の授業に出て単位のために名前を覚える必要のある学生ではないので 何ぬかしてんだかって感じかな。 『憲法・改憲』の上位に『日本の憲法学』はない。 道路交通法に書かれている条文が何条に何が書かれているか知らなくても交通違反なしで安全運転はできるわけで条数を覚えることに一切の問題は存在しないし 条数を記憶しておかなくても道路交通法は改正出来るしその必要は全く必要はない。
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会社をひけて大正駅まで千日前通りをいつもとは違う海側を歩く。 大阪ドームがみえる 木津川と道頓堀川が十字に交わる大正橋に大地震両川口津浪記があった。 碑文には安政大津波の教訓が書かれていた。
本当にそうなのだろうかと実感がわかなかったが この安政の津波の碑は実にリアルのその可能性を示している。 しかしなんといってもここは浪速区 地名そのものが津波なのだ。言葉は面白い。 台湾の南投で大きな地震があった。 台北は震度2程度とのこと。震源地南投では震度6とかなり大きい地震であったようだけれど その割には人的被害は最小限であったのではないだろうか 台湾の対岸福建省も揺れたそうだが かの中国 揺れた程度でビルが大きく傾き話題になっていた。 台湾語で地震はてぃーたん【地動】と言い 太平洋新期造山帯で最も地殻の動きが激しい地震国台湾では 地震というものは振動程度ではなく地面が動くほどのものなのだろう 日本と同じ地震国であっても 大和言葉【なゐふる】(地がふるえる)よりは表現が大きく 日本以上の地震国ということと言葉があらわしている。 |
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