さて注目のニュース 【台湾立法院長の党籍剥奪…国民党内の抗争激化か】馬総統はいったい誰に操られているのだろう 三選禁止の総統ということから ライバル関係にあるとはいえここまで闘争するかと感想。
| 【台北・鈴木玲子】台湾与党・国民党は11日、党内会議を開き、王金平・立法院長(国会議長)の党籍剥奪を決めた。王氏は、野党の立法委員(国会議員)が絡む刑事事件で法務部長(法相)らに上訴断念を違法に働きかけた疑惑が浮上し、党で処遇が話し合われた。同党は処分理由を「党の名声を著しく傷つけた」などとした。王氏は滞在先のマレーシアから戻った10日夜、疑惑を全面否定。処分を不服として11日、異議申し立てをすると表明した。王氏は比例代表選出のため、党籍剥奪が確定すれば自動失職し、院長職も追われることになる。王氏は1999年から立法院長を務める党の重鎮で、日本政界にも通じる。2005年の党主席選では馬英九総統と争った。党内支持者も多く政界に大きな影響力を持つ。王氏に対しては連戦名誉主席ら党内の一部有力者が支持を表明する一方、党主席を務める馬総統は「失望した。院長に不適任」と批判し、党に厳しい処分を求めていた。厳しい処分で、党内抗争が激化する可能性がある。最高検の特別捜査チームによると、事件は、会計法違反などの罪に問われ6月に無罪判決を受けた野党・民進党の有力な立法委員から相談を受けた王氏が、当時の法務部長らを通じ検察に上訴断念を働き掛けたという。検察は上訴せず、7月に無罪判決が確定した。 |
馬と言えば台北市長時代「市長特別費」を私的に流用し 潔白を訴えていたが私的流用の領収書が出てきて起訴されると 司法介入。「市長特別費」は市長の給料補てんと事後解釈をさせ無罪を勝ち取った人物。陳水扁は馬と比較すれば無罪のレベルで無期懲役に等しいレベルで牢獄に 病気を患っても治療さえ受けさせない非情さ 李登輝さんも政治的に起訴し抹殺の最中。王金平さんの司法介入なんて 馬と比較すれば微罪で党籍はく奪。三人の共通点は「台湾人」ということ。
さて王金平さん 国民党台湾派 国民党を割って出て 民進党と台聯とうまく話が付けば 総統・副総統候補として十分大衆からの支持は得られるのではないか 国民党、民進党と三つ巴となれば 国民党の漁夫の利あり得るのでそれだけはやめてほしいところだ。
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