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駅前のワタミで一杯 お通しはキャベツとどこも一緒だけれど 味噌がついてきた これって大阪限定バージョン??? ほどほど飲んで 専属モデルに過去記事に登場した飛田新地の岡場所を社会見学に連れていく。 途中 西成の人けのない住宅街を歩くと 大男が三人路上にいて「こんばんは〜」と清々しく挨拶をされる。彼らに顔を向けると 背後の建物には『東』の文字 けーらんの親父に「東(ひがし)て何?」と尋ねると「あずま、東組」とのこと 「ものすごく感じの良い挨拶じゃないですか」というと「地域に根差すやくざってことじゃないの」とのこと。 明かりが見えてきて飛田新地に到着 日曜の8時前 かなりの人がこの町に溢れていたのは意外 若者が吸い込まれていた。二次会はこの界隈にいったい何軒あるのかという中国人の居酒屋へ 前回行った福建人の店に行こうかと店の前に来て隣の居酒屋を覗くと 顔つきが福建人の若いおねーちゃんがいたのでそちらの店へ 出身を尋ねると福州 金門のチョイ北の対岸の福建省で当たり 顔つきで出身地を当てる私の得意技は大したものだと一人悦に入る。福建語ができるとのことで 専属モデルに台湾語で会話してみてと頼むが 居酒屋のおねーちゃんの福建語はさっぱり理解できないとギブアップ 台湾語は政治的意図もありホーロー語(福佬語)と呼ばれ 福建語南部の閩南語から派生したもので、意思疎通は問題ないとよく解説されているが それは語彙の7割が同じといわれる南部の閩南語の話で 福州出身の居酒屋のおねーちゃんの福建北部とは会話も成り立たないことを確認。 その後専属モデルと福州のおねーちゃんは北京語で会話を始めたが 母語系統が同じということもあり 福州のおねーちゃんの北京語発音は全く台湾人のものと同じでよく聞き取れた。福建人はものごしも柔らかい。 |
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2013年09月24日
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