ここのところの台湾報道台湾民進党の元主席、「台湾人民にとって1番の友好国は日本」とのこと 両国の関係を受けてのことですが台湾人政党の民進党だからできる表現で 現政権中国国民党の場合は「現在日本と台湾は最も友好な状況にある」と口が裂けても中国を差し置いて民進党のような表現は使えないわけで 長い目で見ればやはり民進党との関係の方が大切でしょうね。 さてその中国国民党が党大会を開き総統が党主席兼任に規約改正とのこと 【総統が自動的に党主席を兼任するよう党規約を改正】ということですが 【来年末の地方選で同党が敗北した場合、主席の引責辞任に追い込まれないよう党内の権力基盤の維持】が目的 次期選挙での敗北をある程度見込んでいるという現状把握は正しいとして 公党のもっとも重要な規約を 自己の権力維持のために簡単に変えてしまう国民党 中国人の法に対する意識の表れといえるだろう。 中国の衛星党といえば 日本の民主党 民主政権下の修学旅行先調査 台湾渡航「中国」に合算 文科省訂正なぜこのような小細工をしたかといえば 【中国における反日運動の高まりや、悪化する大気汚染などを背景に】観光客の激減を隠し 日本国民を危険にさらしてでもその事実を隠し中国様の都合のよい統計に見せかけるため 全く情けない衛星党だ。 元々分けて統計出していたものを 台湾は1万2千人、中国は9千人という状況を隠すために合算してしまう明らかに恣意的なミスではありえないこの論外 民主党政権ろくでもないことしかしなかった。 |
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2013年11月16日
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