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雨の大溪老街の筋を離れて歩く 日本時代の建物がまだいくつか朽ちるに任せてあった。 大溪は蒋介石の廟がある街 公園に馬にまたがった禿親父の銅像があり 独裁者にありありがちなその名の付いた建物がある。 城門をかたどった建物が公園の奥にあり 台湾の五大家族 板橋林家の発祥の地ということでこの建物の中にはその碑があるとのこと。林家は新莊の漳泉械鬥、泉州人と漳州人の衝突で大溪に遷ったことにより この地が発展したとのこと。 大溪は独楽の産地ということで ところどころに独楽のオブジェがあった。台湾はどんぐり独楽なのだろうか オーバースローで地面に叩きつけるように回す博多のどんぐり独楽は 自分には回せなかったな。 大溪の入り口に出てバスに乗って帰路につく。 |
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2014年05月17日
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